前の日記の続き。
ついでに、事故を直接引き起こした当時の首相のカイワレ糞野郎に、現在強制起訴されている当時の東電経営陣、会長の勝俣恒久、副社長の武黒一郎、武藤栄、当時の社長の清水正孝、こいつらもまとめて、福一で道連れに。
事故当時の東電会長の勝俣なんざ、今はアラブ首長国連邦のドバイで高級マンション暮らしらしいぜ。こいつの財産は全部没収して賠償金に回さんとならんだろ。
こいつの座右の銘は「ケセラセラ(なるようになる)」だってよ、笑わせてくれる。こんなのが原発を管理していたとか、日本もやばいわ。
副社長二人も、退任後、現在は、武黒は国際原子力開発社長、武藤は東電顧問、社長の清水も東電顧問、どうなってんだこの国は。
社長の清水正孝、こいつは会長である勝俣の娘婿なのだが、現在のところ、不起訴。副社長二人が起訴されているのに、社長のこいつが不起訴なのは何故?ってことだが、要は、無能だから。
つまり、社長と言っても御飾りで、実質、義父の勝俣と二人の副社長が仕切っていたと言う訳。清水はただのイエスマンの神輿。神輿は軽い方が良い、ってことだね。
よって、会長と副社長二人は起訴されたが、経営に関われていなかった無能の社長は不起訴、と言うこと。国から御墨付きの「無能」の称号を戴いた訳だ。
しかしまあ、不起訴で良かったね、としても、これもこれで人間としては最大級の屈辱だと思うんだが。良くもおめおめと生きていられる。これで自殺しないんだから、いや、する度胸も根性も無い、の間違いだろうが、凄いよ、清水君。
面の皮が厚いから、今までこんな生き方出来たんだろうけど。少しは「恥」って言葉、知った方が良いかな。『葉隠』を推薦図書にしておくよ、読んでね、清水正孝君。
被災当時、いや、直接被災したのは俺じゃなくて両親だけど、その時は、まあ、仕方無いな、酷い地震だったし仕方あるまい、なんて俺は思っていた方なんだが、こいつらの態度を見ていたら、そんな気持ちは雲散霧消。
むしろ賠償、取れるだけ取ってやれ、と言う気分になった。当時の東電会長の勝俣が現在はドバイに隠遁とか、腸が煮え繰り返る。俺の両親は原ノ町のアパートで暮らしているのに。
この賠償金も、税金が元、と言うのが何ともまた納得出来ない。東電、既に経営状態は震災前と変わらんし、ボーナスも同じように出ているらしい。
解除の時期が見当もつかない帰還困難地域がまだまだ広く残っていて、避難者はまだ山ほどいるのに、それを尻目に、もう原発事故は過去のもの、と言わんばかり。
こんな糞連中を、何故税金で助けないとならんのだ。これを認めている行政は一体何なんだ。こう言う現実を見ると、政治不信とか、当たり前にすら思える。
この際だから、東電本社と福一にISがテロでもやってくれたら、とすら思っているよ。その際、ドバイの勝俣も必ず、頼む。まあ、ISも嫌いではあるので、出来たら中村主水にやって貰いたいが。そしたら、三日三晩宴会をするだろう。
福一でテロなんかあれば、もう俺の両親は実家に帰還は出来なくなるが、もうそれでも良い。こっちに来てくれた方が、俺も介護が楽だしね。
(続)