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沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

前の続き。

 

その後、ダイレックスに寄って炭を買う。ん~、そうだな、恥ずかしい話を暴露してしまおうか、この際だから。そもそも御前の人生そのものが恥ずかしいじゃねえか、って突っ込みは、無しで。

 

沖縄に来てからバーベキューをやるのはもう数度目のはずだが、実は、この「炭」って奴が何なのか、俺は良く理解していなかった。

 

いや、燃料ってことは分かるよ。これに火を付けて肉を焼く、それは分かる。でも、何でこれが必要なのか、何で毎回バーベキューの度に買うのか、この辺は人任せ故に、全く分かっていなかった。以下に、小学生レベルの話を書いて行く。

 

多分、今までに俺が抱えていた疑問をここでいきなりマシンガンの様に書き殴っても、皆には当たり前のこと過ぎて、何一つ分かってくれないと思うから、以下、一つ一つ丁寧に、ね。ちょっと長いかも。

 

火を起こすのに燃料が必要だ、これはさすがに俺も分かっている。ガスコンロのガスの代わりが炭なのだろう、それぐらいの認識はある。ただ、何で、炭?ってのは、漠然とながら、昔からずっと思っていた。

 

ずっと疑問だったけど、まあいいや、って感じで放置していた。それに多くの人にとっては炭の必要性は当たり前のことのようなので、今更聞くのもね、どうせバーベキューなんてそんなにやらんし、って感じで流して、この年まで生きて来てしまった。実は、沖縄に来るまで、バーベキューってもの自体、ほとんどやったことが無い。

 

都会育ちのもやしっ子、って言われると、返す言葉も無い。でも、都内でバーベキュー出来るところもそうそうないしね。その辺の公園でやる訳にも行かんし、川や海なんて汚いから、そんなところでやる意義が無い。大学の時に奥多摩の方で一度やった覚えはあるが、俺は料理をしないので人任せだし。

 

(続)

 

もう遠い記憶の彼方に消えつつあるので、データを見ても何も思い出せないが、手元にあるものをそのまま。

 

523日月曜。朝鮮討伐。

ゼロワン

G10334 B37 R24 +1366

C=9 LR=10:24

 

524日火曜。朝鮮討伐。

キング

G1645 B5 R0 -800

ゼロワン

G4757 B18 R7 +419

C=3 LR=4:3

 

5月25日水曜。朝鮮討伐。

沖ドキ

G32 -65

キング

G6515 B18 R17 -1213

S=21 LR=4:13 BF=2

 

5月26日木曜。休み。やることをやろう。パソコンや本を買う。さすがにXPじゃね、処理が遅いし。新しいパソコンを買ったら、色々やるつもり。こんな生き方をしていても、それなりに、人生の目標、とまで行かないけど、したいことはある。

 

5月27日金曜。水泳。食ってから泳ぐと気持ち悪くなるな。吐きそうになった。でも、慣れて来たのか、長時間泳げるし、多少速くもなって来たような。

 

夜に飲みに行く。菜彩、桜家に行って土産を置いて来た。調子に乗って飲み過ぎた。

 

5月28日土曜。早朝に起きてビールを飲んでしまう。今日は皆で、海中道路の先、宮城島まで行ってビーチパーリーなんだけどね。ま、俺が運転する訳じゃないし、知らん。飲んで、二度寝。

 

ん?電話が鳴っている?おー、やべー、何の準備もしてないわ。慌てて用意して、下へ。ミチヲの車に乗せられて、海中道路方面へ向かう。二日酔いどころじゃないね、一日酔いだ。そりゃそうだね、ついさっき、数時間前に迎え酒をしているんだから。

 

ライカムのでっかいイオンに他の連中も集合して、買い出し。これだけでかいと品揃えも良いね。酒も、見たことが無いのがたくさんあった。

 

最近、ビールのIPA、インディアペールエールって奴だが、これに凝っていて、それも複数あった。IPAのマニアックな話は後ほど長々とする。

 

しかし、ここは本当にでかい。店内をぐるぐる散歩しているだけでいい運動になるよ。この時期なら、外は日差しが強いし、焼ける。でも、店内ならクーラーも聞いているし、快適に運動出来る。那覇からライカムまでは遠いから、ちょっとここまでわざわざ来る気にならんが。

 

(続)

 

・上野藪蕎麦

上野にある、俺が一番好きな藪蕎麦。みぞれ酒は是非一度は。出来たら、昼間から。蕎麦も勿論。藪の中では穴場だと思う。並ぶこともまずないし。

 

・磯べゑ

上野の海鮮系居酒屋。日本酒は揃っているし、魚も旨い。

 

・じゅらく

上野の老舗のレストラン兼居酒屋。普通だけど、歴史があるんで、それを楽しむところ。

 

・ハヤカワ

湯島の蕎麦屋。明け方までやっているので使い勝手が良い。締めに、日本酒を飲みながら、蕎麦が良いね。

 

・瓢箪坂おいしんぼ

神楽坂の和食屋。鱧は旨かった。刺し身も満足。食材を季節ごとに楽しめそうな感じだったから、通っても飽きないだろうな。

 

Circo

神楽坂のイタリアン。あんまり覚えていない。立地にも相応しく、雰囲気の良い店だった。

 

・辰寿司

成田空港ターミナルビルのフードコートの店。味は良いけど、高いね。

 

・ぼてぢゅう屋台

成田空港ターミナルビルのフードコートの店。こっちは量があった。チェーンだろうと思うけど、安定した味。

 

・ヱビスバー

上野駅前のサッポロビール直営のビアホール。普通のビアホールと同じ使い方で良い。ビールの種類は豊富で楽しめる。これだけ色々なヱビスが飲める店も無いだろう。値段は少しする。

 

・志んせい

上野の丸井向かいのおでん屋。関西系の薄味。アットホームで楽しめるよ。

 

・たる松

上野の居酒屋。一般的な店。この界隈は立ち飲みだけど、ここは落ち着いて飲める。

 

・心洗庵

御徒町の蕎麦屋。「本陣房」OBの店らしい。日本酒も蕎麦も楽しめるよ。系列が混雑していたら、こちらが穴場かも。

 

・大統領支店

上野の名物「大統領」の支店。2階もあって凄いでかい。味は本店と変わらないので安心。

 

・魚真

新宿の魚と日本酒の店。行列になっていたし、実際、非常に良い店。ゆっくり飲めたら最高だろうが、後続に待ちがあるので厳しいか。魚もたくさんある。

 

・串タロー本店

新宿東口、老舗の焼き鳥屋。豚バラで様々な食材を巻いた「巻き串」の元祖らしい。味は良いと思うよ。遅くまではやっていない。

 

・ベトナムフォー

大久保のベトナム料理屋。本格的なもののようだ。ベトナム焼酎やベトナムワインは面白い。

 

もうだいぶ忘れているし、大体は日記に書いた通り。簡潔に。

 

・ グラーノ・デリカテッセン・バル

恵比寿ガーデンプレイス。普通。

 

・ 喜乃字屋

上野の駅前。立ち食い蕎麦レベル。

 

・ アサヒスーパードライ新宿

新宿のアサヒ直営のビアホール。昼からビールをがんがん飲めるのが良い。

 

・ つな八

新宿の老舗の天麩羅屋。値段はする。色々あるので、飽きないだろう。

 

・渡辺

新宿西口の蕎麦屋。そこそこ。

 

・ハブ

内地にはたくさんあるチェーン。今回は歌舞伎町で。この気楽なスタイルが俺は好き。

 

・すずや

歌舞伎町のとんかつ茶漬けの有名店。重い。飯屋として来るべき。とんかつは茶漬けにする必要は無いと分かった。

 

・二代目圭

上野、仲町通りの外れ。遅くまでやっていて、味も悪くはないけど、高い。東京であることを考慮しても。

 

前の続き。

 

大東島で良く獲れる魚で「バラムツ」ってのがある。大東島には俺は行ったことが無いので、食った経験は無い。一応、那覇の前島の某店で食えるらしいが。で、この魚、味は良いらしいのだけど、こいつの油は、人間は消化出来ないんだと。

 

味を求めて食うならば、おむつ着用を覚悟、と言うことだ。ネット上にたくさんのレポがあるから、それを調べてみてくれ。半端無いようだぜ。常に尻を締めてないと垂れ流れて来るらしい。こんなんだから、当然、流通は禁止されている。俺は食ったことは無いけど、一度ぐらいは、一切れ程度、口にしてみたいとは思っているけど。

 

まあ、このバラムツまでじゃないかも知れんが、俺にとっての人工甘味料は、似たようなもん。こんなものがスーパーに置いてある食材に当たり前に使われていることが、俺には理解出来ない。

 

遺伝子組み換えの作物が~、とか、福島の放射能が~、とかの前に、これを何とかしろよ。と言うか、俺以外、皆平気なの?信じられん。ダイエットコーラとか、良く飲めるね?味は悪いわ下痢はするわ、最低。

 

この日本で「食の安全が~」とか騒いでいる阿呆どもよ、まず、人工甘味料を徹底的に叩け。俺からすれば、これをスルー出来ちまう奴が一番馬鹿舌だよ。まあ、人工甘味料の場合は、舌で気付くというよりも、尻の穴で無理矢理味わわされる、と言うところだが。

 

長くなったので、このテーマ、一度この辺でやめておくか。

 

(終)

 

前の続き。

 

少なくとも俺はこういう体質だし、これは即、体に影響を及ぼすので、必ずこれらが入っていないか、成分を見る。ガムは普段食わないから良いけど、酒の新商品を手に取る時は、必ず確認するね。

 

一刻も早く禁止して欲しい。「御腹が緩くなることがあります」、こんな注意書きが必要な時点でやばすぎるっての。

 

体が一切吸収出来ずにスルーするからこそ、糖分ゼロとなる訳で、体にスルーされれば、それはそのまま肛門から出て来る、つまり、下痢になるのは必然、と言う理屈。吸収できない以上、健康には害は無いらしい。

 

でも、下痢ってのは健康被害だと思うけど?下痢すると尻の穴が痛くなるし。そうそう、今まで、不思議に思っていたけど、最近解決したことがあって、それを披露しよう。

 

うんこの種類と尻の穴の痛みを考えると、どっちかと言うと、太い固体が尻の穴を広げる方が痛そうじゃねえか?液体が出る方がスムーズに、尻の穴を傷めない様な気がする。でも、実際は、下痢をすると穴が痛い。

 

以前は、何度も便所に行って拭くからそれで擦れて痛いのかな、と思っていた。だが、それだけではないようだ。下痢の時には腸の消化液も一緒に出て来てしまい、これがアルカリ成分で、蛋白質、つまり、皮膚、を溶かす働きがあるから、なんだと。

 

こう考えると、「人工甘味料を摂っても、下痢になるだけで、健康的には問題ないですよ」なんて理屈、通じる訳が無いんだよ、文字通り、糞が。

 

(続)

 

前の続き。

 

最後、まとめと、これだけは言わせろ、と。

 

旨味調味料は、味が大好きだし、料理をしない俺は自分で出汁など取れないし、そんな時間が勿体無いと思ってしまうし、こんな便利なものは無い。それに、これまで摂取して来て体調に異変を感じたことも無い。なので、今後も使う。旨味調味料は賛美している。

 

他の多くの食品添加物も、まあ、仕方ないかな、とは思っている。それによって食中毒の危険性が下がったり、低価格で買えたり出来ている訳だから。着色料は、意義を感じられないので、出来る限り避けたいが。

 

ただし、人工甘味料、てめーだけは駄目だ。アスパルテームアセスルファムK(カリウム)スクローススクラロースキシリトールステビアも。こいつらだけは許されん。

 

これらを大量に使っているガム、飲料には、注意書きがある。「一度に大量に摂取すると御腹が緩くなることがあります」、と。この時点で胡散臭さが半端無いのだが、これがまた効果覿面で。

 

ガムの1パック、これだけで俺は下痢になる。食ってしばらくすると、なんか腹が重いなあ、と始まり、その後はどばっと。これ、完全に下剤だろ。こんなものを食品に使って良いのかよ。俺は許さん。

 

俺が、特にこれらの人工甘味料に対して、弱過ぎるのかなあ。糖分ゼロのビールとかでも駄目なんだよ。カロリーカットぐらいのビールなら人工甘味料は使われていないものも多いけど、糖分ゼロと謳っている場合は、間違いなく人工甘味料が使われている。

 

酒を飲み過ぎると、ただでさえ下痢になり易いのに、こんなの飲んだ日にゃ、速攻だよ。安心して飲んでられん。酔っ払って、意識の無い内に布団でやらかしてしまいそうで怖い。まだ今まで一度もそういうことは無いけどよ、バシとは違って。

 

(続)

 

前の続き。

 

国、どころか、国際的に、FAO(国際連合食糧農業機関)で安全、とされているものしか使われていないんだし。もし今まで食っていた添加物に害が見つかったとしても、世界中で認められていたんだから、人類皆一蓮托生。みんなで食えば怖くない、ってことよ。

 

まあ、着色料のところでも書いたように、過去にやらかした例はある。森永砒素ミルク事件なんかもそうだな。人類は間違いを犯すものだからね、これはもう仕方ない。運任せみたいなところはあるよ。

 

俺が今生きているのだって、たまたま害のある食い物を避けることが出来たから。大当たりのレバ刺しに当選していないだけ、とも言えなくはない。もっと言えば、たまたま交通事故、飛行機事故に遭っていないだけ、でもある。結局、人間、運で生きている。

 

だから、ある意味、諦念を持って覚悟をして食うしかないのかな、とも。「食物添加物は害!」「化学調味料も害!」、こんなんで神経質に食い物を選んでいる方が精神的に害だって。

 

こんな奴に限って、色々なサプリを飲んで、しょっちゅう医者に行って注射して貰って薬飲んで。いやいや、そっちの方が危なくねえの?俺にはサプリの方が抵抗あるわ。副作用のない薬なんてないしよ。大体、薬こそ化学的に作っているものだろ。これだって、薬害エイズ事件みたいなのがあるし、必ずしも安全では無い。

 

結局、日々の食事で、そんなにあーだこーだ気にしても仕方ねえ、ってことよ。当たる時は当たる、死んだら死んだで仕方ねえ、こう思っておきゃ良い。こう言うのに限ってなかなか死なないもんだから。

 

バキの親父が良いこと言っているね。毒を食らうことで人間の体は免疫を作る。これは、毒を食らうことが体を強靭にしている、とも言い換えられる。現代人は清潔過ぎる環境で生きているがゆえに免疫が弱く、それがアトピーの原因とも言われたりする。

 

好きなもの食って好きなものを飲んでりゃ良い、ってことよ。まあ、それでも、適度に、ではあるけど。これだけ飲んでいる俺が今更健康の話をしても意味が無かったな。食品添加物とアルコール、どっちが危険か、火を見るより明らか。

 

(続)

 

前の続き。

 

ただ、一概に食品添加物が悪とは言っていない。保存料は仕方ないと思っているし、必須の食品添加物、昔から伝統的に使われているものもある。豆腐、蒟蒻(こんにゃく)、ラーメンや沖縄そばの麺など、に使用されている。

 

豆腐を凝固させる「にがり」、蒟蒻を凝固させる「石灰水」、ラーメンの麺に使われる「鹹水(かんすい)」。沖縄そばは本来「灰汁」を使っていたが、今はほとんどの店が「鹹水」を使っている。何にせよ、これらは全て、立派な食品添加物だ。

 

どれも、量を誤ると健康に害を及ぼす可能性はある。まあ、直接それらを摂取した場合の話で、それを一部に使っただけの豆腐を食い過ぎたからと言って、それで死ぬことはあるまいが。だから、食品添加物は全て良くない、って訳じゃない。

 

食品添加物を否定する健康おたくでも、豆腐も許さん、なんて奴は、まあいないのじゃないだろうか。ダイエットに良いとか言われる蒟蒻も食えなくなるし。因みに、豆腐に使われる「にがり」が一時期ダイエットに良いとか言われていたけど、根拠は無い。むしろ、摂り過ぎると危険。実際400mlを飲んで死亡した例まである。

 

まあ、ここまで来ると、もう「食品添加物」ってのが何なのかも分からなくなって来る。例えば、「食品」と「調味料」と「食品添加物」、何が違うんだ、と言う話にもなって来る。にがりなんて塩を作り出す際に出てくる成分なんだから、塩とにがりを「調味料」と「食品添加物」で区別する意味が不明。

 

食品添加物は化学合成物、と言うのは間違い。天然由来の物もあるので。だから、「食品添加物」とは、厚労省が指定したもの、と言う定義しか出来ない。で、現在では国もこれらの安全性に関しては厳重にチェックしているわけだから、そこは信用してやっても良いのかな、と。

 

(続)