201404-2 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

古座間味

 

随分経つんで、忘れ掛けているが、慶良間紀行の続き。パチンカスのニーズとか知らんからw。好きなように書きますわ。こっちの方が人生豊かになる記事だと思うんだがねぇw。

 

3月18日火曜。ホエールウォッチングから帰って来て、まだ昼。昨日島の西側を周ったんで、今日は東側を散歩するか。徒歩で往復3時間、13キロってことだ。

 

まずは座間味島のメインビーチ、古座間味ビーチに。座間味の集落からは一つ丘を越えて、そこから下って行った所。夏場に徒歩なら汗だくだろうね。これから海で泳ぐならちょうどいいが、帰りは大変だはず。

 

書いていて思い出したw、この「だはず」って語尾、沖縄特有。「大変なはず」、って「な」になるところが、「だ」になる。それに加え、「はず」って言葉がかなり多用される。

 

本題に戻そうw。オフシーズンなんで、ビーチにはほとんど人がいない。砂浜ではなく、珊瑚の欠片だらけ。裸足だと結構痛いし怪我をするかも。サンダルでも、脇から欠片が入ってきて痛い。マリンシューズ必須だね。

 

かなり長いビーチで、色も最高。この時は大潮の干潮時でかなり水が引いていたけど、見た感じ、海岸のエントリーから一気に深くなるな。そのせいか、沿岸からすぐでたくさんの熱帯魚が見られるらしい。

 

この時はまだシーズンではなかったんでやらなかったが、シュノーケルは最高、ってことだ。まあ、監視員なんていないから、やろうと思えばこの時でも出来たけどね。

 

このビーチを眺めているだけでも至福の時を過ごせるが、まだ初の座間味島、一通り歩いてみなければならないって思いはあるんで、次へ。

 

(続)

 

 

 

 

阿佐

 

続き。

 

丘を登って再び下って、阿佐の集落へ。こちらには、一応ホテルがあるけれども、それ以外に宿もほとんどなく、小さな集落。その代わり、昔ながらのフクギの並木が残る。止まった時間だね。

 

フクギってのは、ゴムの木みたいな、5~6メートルぐらいの木。日除け、防風防砂林として沖縄では使われていて、古い集落はこれで囲まれている。沖縄本島だと、美ら海の先にある、備瀬の集落が有名だね。

 

この時は、この島の唯一の公共交通機関の村営バス、と言っても、ワゴン車程度だが、それで子供達が帰って来ていた。座間味島には学校は一つだけ。幼小中一緒。座間味の集落にあるので、皆そこに通うことになる。

 

歩いている人なぞ誰もいない道を、先へ。人と会わないこのだだっ広い自然の空間、都会育ちの人間にとっては新鮮で心地良い。

 

チシ展望台に到着。他の展望台と同じく、断崖絶壁。一応下のビーチに降りられるらしいが、結構危険。そこまでしてこの辺でシュノーケルせずとも、と思うので、止めておいた方がいい。他にポイントはいくらでもあるしね。

 

ここから、東の終点の唐馬までは、かなりアップダウンがきつい。伊江島の比じゃないね。これは、チャリではかなり厳しい。楽したい人は原チャリがいいと思うよ。一番いいのは徒歩だと思うが。

 

車なんて、全くすれ違うことすらないので、車道を気分良く歩く。前にリンクを載せたあの動画の軽トラ気分(こちらは別バージョン)でw、アウトインアウトできれいに、ね。最短距離を行かないと、この山道はきついw。

 

座間味港から片道6.3キロ、1時間半を歩き、行き止まりに到着。

 

(続)

 

 

 

 

大潮の恩恵

 

行き止まりの唐馬の東側、林を抜けたところにビーチがある。イノーの浜とか唐馬の浜とか呼ばれているようだ。貝だか海草だかを採っている人が一人いただけで、何もない。

 

遠浅で、ただただ自然の浜。大小の海に浮かぶ岩山がいい感じ。こんなところまで来る物好き観光客も、このオフシーズンにはいないからね。実際、誰ともすれ違ってもいない。

 

後はUターンで帰るだけだが、来る時に終点のビーチまで一気に下ったんで、帰りがやばいw。何とかそこを登って引き返し、途中の分かれ道を下って、また別のビーチへ。ウハマってところ。

 

ここはコテージなんかがあるんで、オンシーズンは人が来るんだろう。キャンプがメインの場所。この時は営業は一切していなかった。誰も人はいない。

 

ビーチに出て海岸線を見渡す。あれ?このビーチの先に見えるの、行きに通った阿佐の集落じゃねぇの?この時は大潮の干潮時で水が引いていたから、歩いてそのまま行けそうな感じだぞ?

 

ということで、海岸線の砂浜を徒歩で、ショートカットにチャレンジ。結果、問題なく行けたw。普段は水があるから無理くさいけどね。泳げばいいんだろうけど。

 

これで大幅に時間短縮。山越えをしなくて済んだから、30分ぐらい早かったはず。距離を歩いてダイエットってのも目的の一つだったが、そんなことはもう頭の片隅にもなかったw。だって、山道かなりきついんだよw。

 

夕方前には宿に帰って来れた。たっぷり汗をかいたんで、補給をせんとw。宿の冷蔵庫に買い置きしておいたビールをぐびぐびとやるw。オフの日にアルコール飲料以外を口にすることなぞ許されはしないからなw。

 

(続)

 

 

 

 

もう、春ですね

 

そう、新しい季節。新入学、新入社、そんな方々も多いだろう。

 

ああ、大嘘ついたw、そんな殊勝な奴が、こんな記事を読んでいる人間のゴキブリの中にいるわけがなかったwwww。そんな気概なんてあるわけもなし、大変失礼致しましたw。

 

大体、5月病ならまだしも、4月からこんなところ読まんわな。新生活を開始した4月にそれじゃ、今後絶対続かんよ。今すぐ人生設計の再考を勧めるw。

 

そんなゴキブリどもにも、後輩が出来てしまうのがこの季節。不幸のループと言えよう。でも、大丈夫だよ、お前らのところに寄ってくるのは同じ穴の狢だからw。

 

大概空気でわかるからね、その社会の人間関係ってのは。やる気のある奴は、切れ者のイケメンのところに行ってつるむからw。

 

鼻つまみ者の諸君らに、レポートの書き方、仕事のやり方を聞いてくることは決してないから、そこは安心してくれw。そもそも、そんなこと、聞かれても困るわなw。自分が出来ないのに、人に教えられるわけもねぇしwwww。

 

でも、そんな諸君らにも、それなりではあるが、ステージが用意されている。そう、先輩風を吹かせる場面はたくさんあるぞ!決して諦めないでくれ。

 

授業をサボる際に使える部室、営業をサボって車を停めてごろごろできる公園、安くて量の多い定食屋、場代の安い雀荘、安酒飲み放題の居酒屋、安いピンサロ。諸君!この辺の知識は誰にも引けを取らないはずだ!

 

これだけでもスターだ。尊敬の眼差しを痛すぎるぐらいに感じるだろう。まあ、別のグループからは隔離されるだろうが、そんなことを気にしては何年も給料泥棒がやっていけるか、って話よ!

 

(続)

 

 

 

 

ちょっとスロってみませんか?

 

続き。

 

そして、諸君らが最も輝ける場所、それがパチンコ屋だ!その、諸君らに寄って来たどうしようもない同じ穴の狢達に、パチンコ、スロットのやり方を、懇切丁寧に教えてやるんだ!ここが君らの晴れ舞台、堂々と胸を張れ!

 

常に日陰にいる諸君!誠に残念ではあるが、ここ以外で敬意を払われることは生涯ないだろう。だから、存分に偉そうにしておいていいぞ!

 

教授に叱られ、会社では先輩に上司に怒鳴られ、得意先で目玉を食らう。そんな人間にでもあるんだ!輝けるステージが!

 

そして、その泥沼の人生に、悪魔の如く通学出社の起床時間を告げる太陽のように、眩しく光っている新人を、引きずり込んでやれ。仲間がいれば心強いだろう。

 

そうだ、諸君らが生きる世界は漆黒の闇、光なぞ、ハイビスカス、バット、ゴーゴーランプだけでいい!人生の全てを捧げ、そのランプだけを愛でるんだ!

 

そうだな、ガチプロの俺からもスロットの素晴らしさを教授しよう。これによって得られる多大なるメリットを!

 

まずは忍耐力。そう、パチ屋はこれが鍛えられる素晴らしい場所だ。諸君らが毎日食らう、日々の糞嵌り、これがいい!2000嵌り3000嵌りに動揺することすらなく、黙々と現金をサンドにぶち込む!

 

その姿は美しい。そうだ、こんな金でびびっていては将来が思いやられる。会社の金を動かすならば、桁が違う。その前哨戦と考えれば、微々たる額だ。諸君らが会社の金を任されることは決してないだろうが、鍛錬は必要だ!

 

朝の並び、これもいい!朝早く起きるという、社会人に絶対必要なスキルが身に付く。遅刻も厳禁だ!時間をきっちり守る、これが骨の髄まで鍛えられる。

 

場合によっては、並びに徹夜も辞さない体力。さらには開店時のダッシュ力。煙草を下皿に投げ入れるコントロール。運動能力も兼ね備えてこその一流よ!

 

(続)

 

 

 

 

スロットの楽しさ、おわかりいただけたかな?

 

さらに、1日13~15時間という稼動!残業をものともしない体力及び精神力が磨かれる。この日常を耐えた者ならば、和民でもモンテローザでも、ユニクロでもOKだ!厚生労働省、糞食らえ!

 

細かい目押し、単調作業、これもいい!この世界での叩き上げならば、トヨタの期間工でも余裕だ!延々とやるねじ回し、ハナの目押しに比べれば屁でもねぇ!

 

体力だけじゃねぇぜ!台選びには頭を使う。データとにらめっこだ。ITスキルも必要よ。機種ごとの知識に、最新知識を常に追っ掛ける流行に敏感なセンス。おいしい台、旬な台なんかにも常にアンテナを張る。

 

眼精疲労は避けられないが、ITの時代はこれとの戦いだ。これを乗り越えてこそ、現代の企業戦士と言える!いや、諸君らのビタ押し力を考えれば、ハナの目押し程度で疲れたなど、軟弱な言葉を耳にすることもあるまい。誠に失礼。

 

あの騒音も試練だ!どんな環境においても集中できる精神。あれ以上の騒音なぞこの世にないぞ!あれを耐え切れる者だけが得られる、無我の境地!これを体感しろ!

 

まだある。負け組みの爺婆との会話。これは社会において重要なスキルだ。いかに彼らを楽しませて帰らせるか。諸君らのコミュニケーション能力が試されていると言っていい。

 

ランチは手早く、夜の遊びの誘いをも断り終日稼動。そうだ、誘惑を断ち切るんだ!デートの誘いをも!男たるもの、仕事を優先せねばならないことを女に教える、これも後々家庭を築いたら必要なことだ。

 

そして、お待ちかね、一日の仕事を終えた満足感。発泡酒がうまい!これが明日への活力となる!

 

 

 

もういいかな、この辺で?これ以上書き続けていると死にたくなるような気がするのでw。そんな玉じゃねぇけどw。

 

(終)

 

 

 

 

子供の挨拶は喜べない?

 

3月18日、続き。この日の散歩で、座間味島は一通り見て来た。

 

帰って来てビールを飲んで落ち着いたところで、日没まではまだ時間がある。阿真のビーチでだらだらするか。歩いて20分くらいだし。が、結局ちょっと見てやめw。日光の関係かも知れんが、あんまり色が美しくなかったので。

 

帰りは夕方。歩いていると、すれ違う子供からやたらと挨拶されるw。話しかけられたりも。これ、宜しくないんだよな、確か。不審者には挨拶しろ、って教育されているんじゃなかったっけw?

 

挨拶されると、犯罪者は、見られているぞ、ってプレッシャーを感じるらしいね。だから、子供は自分の身を守るためにも、知らない人を見たら挨拶しろ、と学校で教えられているとか。

 

つまり、その扱いw。子供の知能が危険と判断しているわけだ、俺をw。まあ、島の住人なんて数が知れている。見覚えのないおっさんが一人で徘徊しているんだから、それは仕方ないかもねw。

 

ちゃんと相手してやったけどなあw。昨日バーベキューやったとか、花火もやったとか、ちゃんと聞いてやったぞ。でも、こんなんでもとっ捕まりかねないからなw。世の中恐ろしい。

 

つーか、死ね、ロリコン、ペド。この類の性犯罪者が目の前にいたらぶち殺しちまうかもw。子供を素直に可愛いと感じられない歪んだ性癖の糞豚野郎はこの世から抹殺すべき。メーガン法なぞ生温い。人権なぞ認めるな。

 

とまあ、この手の異常性癖者によるとばっちりをくらってむかっ腹が立ったところで、シャワーを浴びて気を落ち着けて、飲み屋へと繰り出すw。

 

(続)

 

 

 

 

時と場所を選ばず、泥酔

 

続き。

 

さて、旅行の醍醐味、夜の街。が、この日はやっている店が少ない。2軒回って、次、となっても、店がなかった。1軒目が遅くまでやっていたので、そこに戻って再び飲み始める。

 

飲み屋が少ないので、ここに観光客が集中していた。いろいろと会話したが、年齢層が高いことw。独身のおっさんだらけだったよw。俺も仲間だがw。女は若いのが多かったけどね。

 

ダイビング、シュノーケルのシーズンなら、体力使うから、来る観光客ももっと若いんだろうが、このオフシーズンに慶良間のメリットはあまりないからねぇ。何か訳あり?いい年して傷心旅行かw?詮索はしてないけどねw。

 

煙草を阿呆みたいに吸っている姉ちゃんに、年寄りらしさを発揮して説教したりw、にも関わらず、年甲斐もなく飲んだくれw、何とか帰路に。店を出た時の記憶は全くないがw。

 

それでも、あんな街灯もない真っ暗な町を、泊まって2日目の宿にしっかり戻っている、っていうね。我ながら感心する。気付いたら宿の部屋で朝早くに目が覚めた。

 

飲み始めが早いのもあるだろうが、観光の時って、気が張っているから、疲れていても早起きできる。仕事の日の朝とは全然違うねw。あんなもん行きたくないから、自力で起きられる訳がないw。目覚ましで渋々、って日々。

 

この日は、起きたはいいが、昨晩の酒がまだ残っている。宿の主人がコーヒーを淹れてくれたが、そこに泡盛のグァバ割りカクテルを入れて飲むと言う暴挙に出るw。いいんだよ、オフなんだから、無茶苦茶するぜw!

 

(続)

 

 

 

 

阿嘉島へ

 

3月19日水曜、続き。泡盛入りコーヒーを2杯飲んでw、古座間味ビーチまで朝の散歩。ふらふらになりながらも、丘を越えて20分ほど歩いて到着。

 

ほろ酔いで気分も良く、目にこの美しい色、耳に珊瑚を洗う引き波の音、肌に心地良い風、潮の香り、酒の味。五感がフルに楽しめる。オフってのはこうじゃねぇとな。

 

さて、宿に帰って来てチェックアウト。座間味島は一通り見たし、阿嘉島へ移動することに。同じ座間味村内だからなのか、片道わずか300円で船に乗れる。

 

座間味、阿嘉の間は一日5便程度。行きに使った高速船、フェリー、他に、小さな村営船も運行されている。どれに乗っても料金は同じ。10分程度で着く。村営船に乗りたかったが、10時の便は高速船だった。

 

港にあるシロの像を撮って、宿「ペンションくば」へ。素泊まり1泊5000円。部屋は綺麗でウォッシュレットもついている。お湯が出るのに時間がかかるが。エレベーターがあるんで、上の部屋でも楽でいいね。

 

チェックインは随時なんで、到着後すぐに部屋に入れるのは有り難い。チェックアウト後でも、ロビーで荷物を置いておけたり、下のシャワーも使える。だから、チェックアウト後、ダイビングをやって、その後船で帰る、なんてことも可能。

 

食堂ではオリオンの生ビールが500円で飲める。これはいいね。立地は、港からは近いけど、飲み屋には遠い。近くにあった居酒屋が廃業してしまったのが残念。

 

阿嘉の集落は意外に広い。ビーチに沿って横に長いせいで、端から端までは結構歩く。でも、道は細くて、かなり静か。人も店も少ない。宿だけがたくさん、ってイメージだね。ダイビングの宿泊客で成り立っている島。

 

(続)

 

 

 

 

復帰

 

とりあえず、立ち回り日記を再開。慶良間のが終わるまで放置していたら、自分で思い出せなくなりそうなんで。

 

3月24日月曜。この日から仕事復帰。昨晩下見をしたので、朝から上げ狙いのドラハナ。さくっと出るが、だらだら下に。客が全然いねぇぞw、大丈夫か、この店w?他に候補があるんだけど、誰もやらんしw。

 

ドラハナ

G3001 B12 R6 +408

S=289-5 LRW=3:2:1 BF=2

 

悪くもないけど良くもない。メインの島であるキンハナの方が固いかなあ。ってことで、移動。

 

キンハナ

G367 -516

 

飲まれたんで、様子見もかねて、昼飯食って、帰って寝る。夕方前にもう一度見に行くかな、って思ったが、起きたら夜w。慶良間でかなり歩いたんで、体のあちこちにダメージがあるからね。回復優先しないと。

 

下見して、飲んで書いて寝る。飲むのだけは欠かさないw。あ、一応、ドラハナは当たりだったかな。大したプラスじゃないけどね。いいとこ、いつも通りの設定w。

 

3月25日火曜。朝から上げ狙いのキンハナ。だらだらしているが、我慢して回す。一応入ってはいたんじゃないかな、それなりがw。帰ったら飲まずともぐっすり。久々で疲れた。

 

キンハナ

G10402 B44 R22 (合成157) +1774 (回転数35.0)

S=1056-27 (39) LR=12:10 BF=5

 

この日は、リプレイ遅れが3回、ベルロング払い出し音が1回起きた。1日1回も起きないイメージだが、偏るもんだね。

 

旅行気分からまだ回復してないのに、こんな回したら、気が狂ってくるねw。かなり辛かったよw。一応、ビッグ0やめを仕掛けて帰る。

 

 

 

 

おいおい、月末の還元は?

 

3月26日水曜。朝から上げ狙いのキンハナ。さくっと出るが、飲まれるだけ。昼過ぎまで我慢するが、出ない。客も少ないし、店の雰囲気がやばいぞw?いつもは月末に還元していたはずだが、そんな気配もない。

 

キンハナ

G3917 B11 R9 (合成195) -792

S=264-6 LR=4:5

 

昨晩仕掛けた0やめは、いつもならすぐに飛びつく常連がいるんだが、客がいないから、この日は誰も手をつけてくれない。どうせ据えてないから、人に回させたかったんだが、痺れを切らして、途中で自分で回すw。

 

キンハナ据え

G45 -53

 

何かやばい感じだねぇ。これは警戒して打った方がいいな。様子見をメインで。この日は帰って寝てから、夜の街で軽く飲んで記事書きを。

 

3月27日木曜。キンハナ上げ狙い。相変わらず客がおらず、危険な臭いがするw。前日の台の結果もひどいもんだしね。早々に退散。家で記事書き。

 

G1060 B1 R3 (合成265) -750

S=24-1 LR=1:2 BF=1

 

3月28日金曜。この日ぐらいは大丈夫だろうな、おいw。ってことで、上げ狙いのキンハナ。

 

G4533 B12 R12 (合成188) -754

S=288-6 LR=3:9

 

終わったかな、この店。そもそも、入っても4ばかりになっていたし。確実につかめたから我慢したけど、この状況じゃ無理だね。来週の頭で決めよう、このねぐらを捨てるかどうか。

 

3月29、30日の土日は、相変わらずの飲んだくれw。全然仕事にならない一週間だったね。ま、旅行気分も完全には抜け切っていないので、逆に言えば、連日の終日稼動、なんてならなくて良かったとも言える。

 

だが、仕事はせんと。来週からは月も変わる。さすがに切り替えて。

 

 

 

 

巣立ちの時

 

3月31日月曜。上げ狙いのキンハナ。普段なら鉄板。

 

キンハナ

G7551 B22 R24 (合成164) -730 (回転数35.2)

S=530-11 LR=12:12 BF=1

 

バケのせいで合成はいいから、仕方なく打っていたが、数値を見ればひどいもん。回りまで悪い。夜に撤収。そういうことなんだろうな。

 

明日から4月なんで、一応このねぐらに朝は来て見よう。でも、そこで決める。というか、駄目な予感はもうしているんで、家で他の店のデータチェックを始める。フォロー先を用意して、寝る。

 

4月1日火曜。ねぐらに、上げ狙いのクイハナ。

 

クイハナ

G2421 B6 R7 (合成186) -493

S=144-4 LR=5:2

 

9ヶ月ほど、世話になったな。パチ屋では基本人と話さないことにしているが、ここでは長かったし、毎日のようにいる常連が俺くらいw、って状況だったので、店員やコーヒーねぇちゃんともよく話すようになった。

 

人もそこまで多い店ではないので、居心地も良かった。家からも近く、楽。まあ、ハナハナ以外使えない店だったので、毎日の目押しはしんどかったがw。

 

ま、金の切れ目は縁の切れ目、ってことだね、この稼業。当面ここに足を踏み入れることもないだろう。店員とは他の店で会いそうだけどw。彼ら、スロット大好きだからねぇw。

 

さて、新規に立ち回るんだから、少し考えが。そう、このしんどい目押しをやめたいw。よってトリプルを中心に追っ掛けるよ。

 

データを見て店をあちこちへ、って行動パターンは今までもやっていたことだし、その方が立ち回っている感じがあって、まだまし。毎日毎日ハナの4をぺちぺちなんて生活はもう2度とやらないと誓うw。モチベーションが下がって適わんw。

 

 

 

 

北浜

 

3月19日水曜、続き。阿嘉島に到着。宿にチェックイン後。

 

さて、まだ午前中。天気もいいし、散歩して回るよ。この島も一周のルートはないんで、東のビーチと西の展望台、それぞれを往復することになる。

 

まずは、この島の東側にあるメインスポット、北浜ビーチへ。「にしばま」と読む。???って思うだろうねw。沖縄の東西南北の読み方は特殊。

 

東西は簡単。東は「あがり」。太陽が「あがる」方角。地名では「東江」「東浜」。西は「いり」。太陽が「入る」方角。「西表島」「西洲(いりじま)」。

 

南北が特殊で、南は「へー、ふぇー」だが、先島諸島だと「ぱい」。南風で「ぱいかじ」って良く聞くけど、これは石垣なんかの読み方で、本島では内地と同じで、「はえ」。だから、「南風原(はえばる)」。

 

で、北は「にし」w。南北に関しては語源も諸説あるし、このまま覚えるしかない。阿嘉島以外に、波照間島にも北浜という地名はあるが、読みは同じ。

 

さて、北浜へ。阿嘉の集落からはルートが2つあって、山越えの方が直線だが、歩くと辛い。港の方から回れば平坦で楽なんで、そちらの方がいい。行きは山越え、帰りは港から回った。

 

北浜は素晴らしい色だった。近くの山側に階段があり、その展望台からの眺めもいい。慶良間の島々が見渡せるので、変化にも富んでいる。

 

ビーチは、奥側はさらさらの砂、海岸ほど珊瑚が多くなる。砂の方を歩けば、裸足でも気持ちいい。長さもあるんで、散歩してみるのがいい。オフシーズンで観光客もほとんどいないかったので、この景色を独占、って気分。

 

(続)

 

 

 

 

地図が読めない女

 

前の続き。

 

俺が集落の方に戻る頃に、一人旅らしき若い女が原チャリで来た。途中で止まってはパンフレットを見ていたんで、観光客だろう。

 

バイクもふらふらしているし、ウインカーと間違えてクラクション鳴らしたりするし、ペーパーのレンタルバイクだろうなw。内地で乗らん方がいいよ、危ないからw。

 

それにしても、彼女、方向音痴が酷すぎるw。分かれ道なんてほとんどないこの島で、何でそこまで、ってぐらいぐるぐる回っている。

 

俺はまっすぐ集落に戻っているだけなのに、向こうから来てすれ違ったと思ったら、後ろから俺を追い抜いて行ったり。どこにそんな迷う道があるんだよw?

 

挙句の果てには、集落で看板を見ながら、町の人に道を尋ねていた。展望台に行きたいようで、教えてもらった道を俺より先に向かったはずなんだが、後から行った俺とはすれ違わなかった。

 

どこかの脇道に入り込んで遭難してなきゃいいが、と思ったが、ニュースにもなっていないから、展望台は諦めて、無事帰ることはできたかw。

 

俺は北浜を見た後、島の西側の展望台巡りを。途中に「ひずしビーチ」って看板があったんで寄ってみたが、結構急な上り下り。誰もいないこじんまりとした、隠れ家的ビーチだね。

 

カップルなら、セックスオンザビーチにどうぞ。と思ったけど、後で寄った近くの展望台から丸見えだったw。そちらの展望台は結構人が来るから、そういうプレイが興味のある方にはいいだろう。

 

タイトルは、一時期売れた本から。「話を聞かない男、地図が読めない女」。男女の脳の違いを書いた本だね。興味がある方は。

 

(続)

 

 

 

 

極東の剣・その1

 

閑話休題。最近パチ屋や居酒屋で見かけたポスターの話。Sword of the Far Eastってバンドが、沖縄の浦添で5月24日土曜にライブをやるんで、その宣伝のようだ。

 

音楽に疎い俺は、基本スルーなんだが、キャッチコピーが、ロックヴァイオリンバンド。???なんじゃそりゃ?って思ったんで、調べてみた。打っている時は暇だからねw。何でもググる。

 

バンド名は、直訳でタイトルの通り。なるほど、ヴァイオリンの弾く棒、あれ、弓って言うんだな、知らなかったw、それを剣に見立ててて、日本=極東から発信するバンド、ってことだね。

 

聞いてみた。ホームページにアルバムのダイジェストがあるね。自由意思、ゴリアテ戦記、ジプシーガールなんかはキャッチーでいいな。G線上のアリアなんかも、ロックっぽく演奏していたり。

 

メインのヴァイオリニストは若い女性。音楽のことはわからんけど、経歴を見る限り、うまいようだ。美人だけど、ブログやツイッターを見たら、アホ臭いw。やめさせた方がいいなw。バンドのイメージにも合わないだろうし。

 

プロデューサー兼ギタリストは、長尾大。浜崎あゆみの作曲なんかで有名だね。Do As Infinityもそうか。これ、彼の名前「D・A・I」から取ったバンド名なんだね。

 

俺の勝手な印象だが、豪華なゲーム音楽、って感じか。昔の「イース」「ソーサリアン」みたいな。わかる?このゲームタイトル。わかる奴はもう中年だねw。

 

この辺の音楽、今でも覚えているな。テーマ、フィールド、ダームの塔、シナリオクリア、トラベラーズイン。今では一切ゲームをやらんが。

 

(続)

 

 

 

 

極東の剣・その2

 

話題が逸れたが、なかなかいいんじゃないかな。ヴァイオリンがリードってのが新鮮な感じで。歌がないんで、青臭い耳障りな言葉がないのも良い。前述の通り、彼女には歌詞はそもそも・・・w。まあ、歌うこともないから大丈夫か。

 

沖縄音楽のアルバムも出しているようだけど、それはちょっとw。動画を見たら、「安里屋ゆんた」をヴァイオリンで手で弾いてたんだよねw。そこまでせんでも、三線で良くねぇか、って思ったw。

 

それはさておき、メインの楽曲は結構気に入った。ヴァイオリンって、何かお高くとまった感じの楽器だけど、こういうのならとっつきやすいし。

 

音楽なんて所詮大衆の娯楽、芸術だのなんだのと偉そうにする方がおかしいんだけどよ。糞高い楽器とか有り得んわ。そんな違いがわかるのは、やらせのあの番組のオカマ野郎だけだw。

 

ということで、沖縄にいて、興味がある方はライブにどうぞ。沖縄で公演があること自体が少ないしね。ポスターには「残りわずか!」と記されていたんで、お早めに。

 

俺はそもそも音楽のライブに行ったことがない。あ、オリオンビアフェスタで聞くライブぐらいの経験はあるか。でも、こんな風に、飲みながらは聞けんだろうしw。よって、行く気はない。CDでも買って聞いてみようかな、とは思っているが。

 

パチ屋でどうせ暇だからねw。でも、ロック系の派手な音楽ならあの騒音にも負けなくていいんだけど、バラード系の静かな曲は聞こえないんだよなあ。オーケストラなんかも試してみたが、全然駄目だったし。

 

ま、試してみよう。あの空虚な時間が少しでも意義あるものになれば。

 

(終)

 

 

 

 

この稼業が長いと・・・

 

4月1日火曜。前述の通り、ねぐらは見捨てた。前日調べておいた店に移動。

 

この店は、しばらく前から目をつけていた。ネット上でのデータや、たまにふらっと寄った時の状況から、しっかり入っている時もある、って感じではあったので。

 

日記を見ると、毎日毎日酒ばっかりかっ食らっているようだけど、こういうこと、実はしっかりやっていたりするw。この生活パターンが体に染みついてしまっている自分が大嫌いw。だから飲んで我を忘れているわけだが。

 

さて、この店、昨日は月曜でしっかり上げたようだ。今日はどうか。入るならここ、っていう台は空いている。店全体としてもぼちぼちではあるし、触ってみるか。

 

トリプルゼロ

打ち始め G2038 B6 R6 -12

結果 G6601 B25 R13 (合成173) +1193

個人 G4563 B19 R7 (合成175) +1205

 

どうかなあ。ハナの方は上げ狙いで合っている感じだが。今日は火曜だしね、ちょっと自信がないんで、夜にやめ。家で他の店のデータチェックなんかもしたいし。

 

まあ、結果は、打ち続けるべきだったw。わずか2時間で1800枚ほど釜を掘られた模様w。一応、狙いは正しかった、ってことで。

 

捨てた期待値はどうせ5000円程度よ。この稼業も長いんで、こんな考え方しか出来ないw。だから、出ても出なくても感情の起伏が起こらないんで、面白くもなんともない、って訳だね。

 

さ、明日もこの日常を・・・。

 

 

 

 

11000

 

4月2日水曜。昨日と同じ店に、上げ狙いのトリプルゼロ。

 

トリプルゼロ

G11045 B36 R35 (合成156) +764

 

何も考える必要がなく、ただただ作業をこなす。15時間終日。トリプルのいい所は、この単純作業。目押しもほとんどいらんので、上記のような回転数が可能。最近はずっとハナだったんで、11000越えは久々だけどね。

 

ずっとだらだらの展開だった。一時期は2000枚近くまで行くも、バケばっかりで飲まれる。何か、O次郎の声が聞こえ続けていた気がするが、幻聴かw。ま、合成は良いんで、打ち続けるだけ。最後の方で何とか形に。

 

キンハナ、クイハナも狙い台が当たっていたんで、入っていたことは間違いないだろう。俺の引き弱だねw。出る出ないは兎も角、ある程度は使える店、ってだけでも収穫ではある。

 

4月3日木曜。同じ店に。上げ狙いのキンハナへ。トリプルの方に凹み台がないので、仕方ない。ハナの方は一応朝から人が来るんで、取れるかどうかわからなかったが、取れなきゃさっさと帰って寝る、ってことで。

 

昨日フル稼動したし、正直朝から行きたくなかったが、目が覚める。で、確保できてしまうw。前の方に並んでいるのは基本ミニコインだね。

 

キンハナ

G3157 B7 R10 (合成186) -773 (回転数37.1)

S=168-4 LR=3:7

 

粘っても良かったけど、右に寄ったので。何より、目押しをしたくないw。それに、クイハナとキンハナの昨日上げたようなのが出ていたので、据え狙いに切り替えるか。

 

(続)

 

 

 

 

慶良間鹿

 

3月19日水曜の続き。

 

さて、島の西端の展望台を目指して。一本道かと思ったが、途中途中、分かれ道がある。おそらく、前述の彼女はここで難儀して引き返したと思われるw。いや、展望台に向かったつもりが、気付いたら町に戻っていただけだろうなw。

 

最初は右。次は左。まあ、道の太さの関係で、普通の人間なら誰でも迷うことはないと思うよw。後からそれぞれの別の道も行ってみたが、整備されていない山道になるんで、行かない方がいい。

 

散歩の山道の途中、鹿が出たw。この島には、国の天然記念物に指定されている、慶良間鹿がいる。小型の鹿で、琉球王国時代の1600年頃に、薩摩から持ち帰った鹿が野生化したものらしい。

 

慶良間諸島の、阿嘉島、慶留間島、外地島、屋嘉比島の4島にしか生息しない。座間味島、渡嘉敷島でも目撃例はあるらしいが。

 

目撃例?って話だが、この鹿、海を泳いで渡るらしい。「マリリンに逢いたい」の犬、シロだけじゃないんだね。最近ニュースで泳ぐ猪の話も聞いたし、動物にとって泳ぐことはそんなに難しい話でもないのかもな。

 

この鹿の場合、群れを出なければならない若い個体が生息域を広げるために海を渡るようだ。繁殖期に良くあるようなんで、やはり動機は性欲かw。泳いでいる途中に死んでしまうこともあるようだから、命懸けだ。

 

蝦夷鹿でも話題になっているが、天然記念物なんで保護はしているけど、やっぱり害獣って面はあって、農作物に被害があるから、現地人には嫌われている、と座間味の宿の主人から聞いた。

 

(続)

 

 

 

 

auシカ

 

前の続き、なんだけど、話題が逸れるよw。慶良間鹿を調べたついでに出てきた「auシカ」の話。全然旅行記を先に進める気はないw。いや、あるんだけど、管巻きがメインだから、あちこち話題がふらふらするのは仕方ないw。

 

沖縄には「沖縄セルラー」ってauの子会社があって、設立の経緯からして地元企業なんで、それが強い。ドコモや禿げの割り合いは内地に比べて低い。

 

沖縄のauのシェアは50%、ドコモ35%、禿げ15%ってことだ。全国だと、auは30%ぐらいだね。ドコモ45%、禿げ25%。

 

沖縄セルラーのマスコットキャラクターが、「auシカ」。名前からして某社のキャラへの対抗意識がw。こいつは一応、慶良間鹿、ってことらしい。

 

好物はきのこw。普段は穏やかだが、きのこを食う時だけは狼のように変貌するらしいw。いいね、こういう煽り合い。ついでに、犬も食うように設定しよう。そしたらチョンみたいになっちまうかw。

 

那覇の奥武山の球場、「沖縄セルラースタジアム」だが、そのロゴにもこの「auシカ」が使われている。兎とは仲良しなんだなw。あのオレンジ兎、俺は大嫌いだけどねw。

 

本題に戻すか。島の中央部にあるのが、中岳展望台。タキバル展望台とも記されているな。車道から山道を徒歩で行くんだが、登りがかなりきつい。その割りに大した景色ではない。

 

先へ。道は車道なんで整備されていて歩きやすいし、車も来ないんで快適。鶯の鳴き声があちこちで聞こえる。沖縄にもいるんだね。本島では聞いた覚えがないが。

 

(続)