201404-3 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

恥ずかしい立ち回りを晒せる面の皮があればなあ

 

4月3日木曜続き。昨日のトリプルは大して出てないし、残してくれる可能性もあるか?ってことで、据え狙いにチェンジ。

 

トリプルゼロ

打ち始め G870 -375

結果 G1028 -509

 

持ち玉もなくなったので、やめ。他の店も見たかったしね。でも、使えそうな店はなく、夕方には帰る。つーか、あちこち見ると、酷いよw。数日程度で、トリプルなんかのノーマル機で万枚入るって、ぼったくり過ぎじゃありませんかねw?

 

そんな台がごろごろしている糞店でも、客はびっちりw。沖縄はまず、客のレベルを上げないと、店はこのまま胡坐ですわ。その為にも啓蒙記事をここで書こうと思うが、養分が読んでくれるはずもないし、どうしようもないなw。

 

家でデータを見ると、この日最初に触ったキンハナは+500でフィニッシュ。一応入ってはいたのかもね。ま、右に寄ったし、あれか。

 

据えの方は全然駄目。わかってはいたんだけどね、店の癖は。トリプルを触ったのは完全に余計。素人的な糞立ち回り。顔から火が出るね、こんなことを記すのはw。ガチプロとしては、さ?

 

やめとくか、この辺が俺の餓鬼臭さだしw。さて、明日は金曜、挽回しよう、ってことで、4月4日金曜。同じ店で、上げ狙いのトリプルゼロ。鉄板かな。

 

トリプルゼロ

G10824 B50 R22 +4369

 

序盤、あまりの眠さに負けて怠けたせいで、11000ゲーム行かず。出たんで文句はないんだけど、ハナの狙い台がいまいち。大丈夫かな?こちらのバケあたりにも、ちょっと怪しさは感じるw。

 

一応、ガチプロwらしいデータにはなったんで、これで昨日の汚点はチャラ、ってことで許してくれ。

 

 

 

 

野生動物と接する

 

慶良間紀行の続き。阿嘉島西側の展望台を目指して山道を行く。

 

誰も人はいない。すれ違うこともなかった。それはそれでいいんだが、カラスが怖いんだよ。通ったら、仲間に知らせるように鳴きやがる。俺を見つけて、明らかに警戒の鳴き声を発しているんだよw。

 

非常に感じ悪いねw。襲ってくるんじゃないかと思って、常にきょろきょろしながら歩いていた。鶯も、普段の「ホーホケキョ」から、警戒の「キョキョキョキョ」ってけたたましい鳴き声に変化したり。

 

まあ、人なんてめったに来ないだろうから仕方ないか。でも、鶏もいたw。放し飼いだか野生だか知らんが、こちらは近付いても全く逃げない。この辺、都市部では決して出来ない経験だから、来た甲斐があるってもんだが。

 

道を一気に下って、その後多少登った先に、後原(くしばる)展望台がある。こちらの方が前の展望台よりはいい眺め。下にビーチも見渡せる。それでも、ここまで歩いて来た苦労には見合わないようなw。

 

ビーチにも下りてみた。誰もいない、手付かずの浜。流れ着いたゴミが多く、綺麗ではないけどね。でも、本来のビーチはこんなもん。オフシーズンなら誰も来ないので、セックスオンザビーチにどうぞw。さっきのビーチよりは安心w。

 

このビーチまで来てしまったら、帰りは相当辛いんで覚悟w。アップダウンは座間味より遥かにきついね。とにかく急。直線距離としてはそう遠くはないはずだが、かなり疲れた。

 

4、5時間程度の徒歩でこれか。屋久島で縄文杉を近々、って思っていたが、10時間以上って話だし、まだまだ鍛えんと無理だな、こりゃ。

 

(続)

 

 

 

 

天城

 

前の続き。

 

とりあえず宿まで戻って来て、休憩。ビールを茶代わりにがぶがぶと飲んで水分補給w。まだ日没まではだいぶ時間がある。でも、橋を渡って他の島まで行く余裕は、時間的にも体力的にも、ない。

 

北浜までは徒歩20分程度なんで、そっちに行ってだらだらするか。ビーチで横になって、船を眺めたり。この色だけで来た甲斐があるってもんだ。この満足感、形容し難い。

 

日没が近くなって来たら、さすがに風も冷たくなってきた。まだ3月なんで、夏ではないからな。ぼちぼち集落に戻るか結局、誰もこの北浜に来なかったね、1時間以上。

 

集落から西側に少し歩いて、夕日を眺められるという天城展望台へ。展望台なんで、それなりに急な坂道を登るんで、もうへとへとw。

 

だが、ここは他の展望台よりも美しい。何より近場だし。佐久原(さくばる)奇岩って言う、海に浮かぶ無人の山々が見渡せる。

 

この時期は山つつじがたくさん咲いていて、道中も美しい。熊蜂(くまんばち)が多いんで、虫の羽音に悩まされるが。でも、こいつらは危険ではないから、怖がらずとも良い。そうとは言え、びびるけどねw。

 

さて、日も暮れたんで、お楽しみの夜の街へ、って思ったんだが、宿の女将さんと話していたら、何やら、やばい感じw。どうも、居酒屋はオフシーズンで営業していないようだ。夏場なら多少は、ってぐらいで、それでもきつい。

 

橋でつながっている慶留間島にイタリアンがあるらしいけど、予約しないとオープンしないようだし、そもそも、タクシーとか気軽に使えないからw。流しとかあるわけないしw。

 

(続)

 

 

 

 

ホームとねぐら

 

4月5日土曜。休みでもいいかと思ったが、今週来ている店が結構頑張っているようなんで、その流れのままに。トリプルに狙いはなく、上げ狙いのキンハナへ。候補は2台。角と一番凹み。角、ぶれず。一番凹み、左だけぶれる。悩む。

 

角のキンハナ

G629 B1 R2 -349

S=24-1 LR=0:2 BF=1

 

一番凹み

G1229 B2 R4 -410

S=48-0 LR=3:1

 

出ないんで、やめ。なんせ、土曜なんで、自信がない。様子見、ってことで。いい天気だし、たまには日に当たろう。豊崎を散歩する。既に沖縄は海開き済み。もう夏。オリオンビールの期間限定「夏一番」も発売されたし。

 

帰って、酒、寝る、起きる、酒、書くw。自分でもわかっているが、睡眠障害になっている。普通に眠れない。だから、こういう休みの日に無茶苦茶をやって無理矢理にでも寝ないと、寝不足になる。

 

家でデータを見た結果、角はずっとチャラ線、終盤に上がって+2000で終了。凹みは一時期+2000まで行ったが、結局バケに寄って、ちょい負け。まあ、あの設定って考えるのが妥当かなw。

 

4月6日日曜。昼起き。マイホームのイベントに行くか。ホームとねぐらは別物ね。ねぐらは、状況などから一時的に住処とする店だが、ホームはマイホーム。遠く離れていても、俺の心は常にここにある。ここ以外に沖縄の家は俺にない。

 

ここでは、負けても良し。自分の家計みたいなもんだから。その割りに、普段来ない癖に、こういうイベントの日だけちゃっかり来ると言うねw。店からすれば完全に害虫w。

 

今は家が遠いから仕方ないんだよ、許してw。そのうちこっちに身も心も落ち着けるつもりではいるからさw。

 

(続)

 

 

 

 

夜の集落の住人

 

慶良間紀行続き。我ながら、ほんの数日間の旅行で、良くここまで話を膨らませられると思うw。

 

展望台から帰って来て、宿で生ビールを飲んで落ち着いた後、夜の街を散歩。一応、バーがあるってことだったんで。が、それも、臨時休業だかオフシーズンだからか知らんが、やっていなかった。

 

それは兎も角、この暗さ、やばいんですがw。座間味とは段違いで真っ暗w。携帯のライトだけが頼り。星空は良く見えるけどね。

 

あれ、前に何かいる????って、鹿の群れなんだけどwwww。前述の慶良間鹿、夜行性らしく、夜に人里を、水を求めてうろうろしているらしい。夜に鹿が徘徊する集落w、ちょっとこの阿嘉島の田舎度を舐めてましたわw。

 

これは地元住民には嫌がられるわな、この鹿。ウンコとか当然して帰って行くだろうし。観光客は喜ぶかも知れんが、住む方とすりゃ、たまったもんじゃねぇ。

 

俺は人間が優先であるべきだと思うよ。現状この鹿、大した観光資源でもないしねぇ。最近では人間を恐れない個体もいるらしいけど、基本臆病で、すぐに逃げて行くんで、面白くもないから。

 

バーは開いてなくて本当に良かったw。こんなところで泥酔したら、間違いなく宿まで帰れなかっただろうw。この暗さだしね。

 

どうしてもここで飲みたいなら、この近くに宿を取るべき。そうしないと路上で寝る羽目になるねw。まあ、鹿に食われることはないだろうから安心か。ハブもいないということだし。

 

もう仕方ないんで、後は、商店で酒とつまみを買って来て、それを部屋で。何か、虚しいw。折角の旅なのに、スナック菓子片手に飲む缶ビールw。テンション下がるわw。

 

(続)

 

 

 

 

阿嘉島の泊まり方

 

続き。こんな感じで、この島は宿での食事が基本。よって、泊まり方は二通りかな。一つは、宿に金をかけて、島唯一のホテル「シードルン」に泊まる。そこのレストランとかなら遅くまで楽しめるか。大浴場もあるらしいし。

 

または、ゲストハウスなんかで、他の宿泊客と混じってわいわいと飲む。オフシーズンだとどこも人はいないんで、そんな盛り上がり方ができるかは不明だが、オンシーズンなら、何とか。

 

そういや、この島には信号がないな。座間味には港の前に1箇所だけあった。この島には派出所もない、ってことだ。集落は横に長く、飲みに歩いて行くのも大変なんで、原チャリで・・・なんてことは論外であることは書くまでもないがw。

 

ちょっと部屋で飲んで、すぐ寝る。この日は20キロぐらい歩いたしね。日焼けしまくりで顔がやばい。赤いし痛い。数日したら収まるかな。紫外線は春に強いらしいよ。海からの照り返しなんかもあるかも。

 

宿は防音がいまいちかな。向かいの部屋のガキどもが、朝から「お早う御座います」って部屋に忍び込む寝起きレポーターの真似ごとの下らない事をやっていたのでw、それで起きた。そういうことを考えても、ホテルがいいかも。

 

3月20日木曜。起きたはいいが、顔、首周りの日焼けが痛い。連日歩いたんで、筋肉痛も。明日は祝日で、そこから連休になるんで、どこも混むだろう。今日帰る予定。

 

外から放送が聞こえてきた。ん?運休になる?下のロビーで詳しく聞くと、海が荒れていて、高速船の2便目が欠航になるかも知れん、と。フェリーも予定変更で繰り上げ運行。

 

(続)

 

 

 

 

家を、荒らす

 

4月6日日曜、続き。ホームのイベントに昼過ぎに参加。この店は、客層が素晴らしい。以下のような打ち始めが頻繁にある。ごろごろ落ちているわけだねw。

 

トリプルSP

打ち始め G656 B7 R2 +1693

結果 G8635 B41 R20 +4131

個人 G7979 B34 R18 (合成153) +2438 (回転数39.7)

F=775-19 ユンタ:テル=4:2

 

打ち始めは、回ってはいないからわかりゃしないんだけど、ここでやめる理由は全くないわけで。他に客がいないわけではなく、つーか、結構いるんだけど、彼ら、出た台は大嫌いなんで、近寄らないw。

 

この辺が、マイホームな訳w。心が癒される。空いた瞬間に煙草を投げ込むクソガキとか存在しないから。そう、平和が一番、ってことよ。がつがつしないで、のんびり行こうぜ、な?

 

って言ってる俺が、ここじゃ一番がつがつしているわけだがw。ちょっとそこだけは申し訳ないと思ってはいる。ハナのリーチ目から、こういう入ってそうな台とか、やりたい放題しているからねw。でも、愛はあるよ、ここに。だから勘弁w。

 

さて、バケの数値が悪いくらいで、他はいろいろとぶっちぎっているね。これでもこの台で、ビッグ間2053ゲーム嵌りを食らっているんだけど。

 

こんな程度の嵌りでつべこべ抜かす奴は、看板、下ろした方がいいぜw?少なくとも「ガチ」、はねw。ちょろちょろ動き回る小僧には、間違いなく腕はないよ、ハナ、トリプル、ジャグを打つなら、確実に。

 

こういう書き方、やめろ、って、誰か諌めてw。ま、二正面作戦どころか、全方向に敵を作る、ってスタンスで書いているから、いいかw。

 

 

 

 

慶留間島

 

3月20日木曜、続き。帰る予定なんだが、船が出るか怪しい?

 

この島の夜を考えたら、もう1泊は絶対に嫌w。こんな何もない所で2日は無理w。ってことで、12時のフェリーで帰ることに決める。そこまで3時間、その間に、阿嘉島と橋でつながっている慶留間島、外地島を見ることに。

 

港から行き止まりの外地まで片道1時間、俺の歩くスピードなら往復1時間半で帰って来られるだろう。ちんたら観光しても2時間あれば大丈夫。ってことで、荷物を宿に置いて、手ぶらで出発。こういうサービスがこの宿は有り難い。

 

まず、橋を渡って慶留間島へ。そんなに遠くないし、基本平坦なんで楽勝。集落は非常に小さい。国の重要文化財の高良家住宅がポイント。昔ながらの沖縄の家だね。

 

入場料は300円。管理人らしき爺さんが説明をしてくれたが、何を喋っているのかほとんどわからんw。柱や壁にある、太平洋戦争中に航空機から受けた機銃の跡、だけはわかった。

 

爺さんは若い頃、前線にいたのかもね。慶良間諸島は米軍の上陸ポイントだったので、それなりに戦跡がある。この慶留間島には、伊江島の住民を収容してた施設もあったようだ。

 

高良家自体はぼちぼち。中城にある中村家よりはこじんまりとしているかな。本当に小さな集落だしね。一応、幼小中学校がある。のんびり、ってか、時間が止まっているw。学校は、春休みだからか、人の気配はしない。

 

先の外地島へ。ここは無人島。空港だけがあるが、チャーター機専用とかで、定期便は運行されていない。使われてない感じだね。そこに辿り着くまでの上りは結構きつい。

 

(続)

 

 

 

 

島の天気は、舐めるな

 

続き。

 

空港向かいにある展望台は、見た感じ立ち入り禁止みたいだが、入れる。徒歩で階段を上がる。景色はなかなか。空港を上から眺める、ってのも珍しい。つつじが多く、蝶もたくさん。蜂もいるが、熊蜂なんで大丈夫。

 

後からチャリ組みが2人来たが、上りを押して歩くのが大変そうだったw。座間味の島々はアップダウンがきついんで、チャリは向かないと思うよ。

 

宿に戻ってきた頃にやばい天気に。海が荒れて船が欠航する、ってんだから、考えてみりゃ、そりゃそうだよなw。何とか小雨の内に戻ってこられた。今思うに、ちょっと無謀な散歩をしたねw。結果オーライではあるが。

 

荷物を持って港の待合所にいたら、真っ暗に。夕方より暗いぞw、やばくねぇか、これ?って思っていた矢先、スコールでざーざーw。こんな変わるのかよ。偉い雨量に雷ごろごろ。

 

海や島の天気、凄いね。こんなんなんだから、ダイビングとか、そりゃ簡単に死ねるわw。自然を舐めてはいかん。人間なぞ、所詮無力。これでも、朝はからっからに晴れていたんだぜ?だから慶留間島方面へ散歩したんだし。

 

昨日、島の西側の人の来ない展望台方面を散歩していた時に、突然こんな天気になったら、泣きが入っただろうなw。あんな誰もいない山の中、雨宿りもできんし、命の危険すら感じるよw。

 

まあ、島は小さいんで、どこでも携帯の電波は入っていたから、そこは安心だった。が、俺のはau、禿げ電はこの島では集落内であってもかなりつながりづらいとか聞いたぜw?沖縄では前述の通り、auがいいよ。

 

(続)

 

 

 

 

ふらふら、店の状況把握も兼ねて

 

4月7日月曜。朝から仕事へ。先週行った店で、上げ狙いのトリプルゼロ。

 

トリプルゼロ

G2094 B5 R4 -563

 

入るならこれか、ってぐらいの台で、そこまでの凹みでもなく、ちょっと自信がない。店内をうろうろしていると、ぼちぼちの台が空いた。キンハナで、入るならこれ、って台。

 

空いた、って言うけど、別に偶然ではなくてねw。常連でそこそこ狙いのいいのがいて、それが昼頃に帰るんで、それを狙って。そんなに打ちたいわけじゃないし、目押しは全くしたくないが、トリプルはいまいちだし、移動。

 

キンハナ

G1989 B9 R2 +544

S=216-5 LR=0:2 BF=2

 

これなら打ち続けるべきなんだが、店内を観察すると、非常に危険な臭いがするw。一応店の癖も把握していて、月末にはかなり良いイメージがあるが、それ以外は、って所。別にここにこだわる必要もないし、店回りもかねて、移動。

 

因みに、このキンハナ、前任者と合わせて+1500ぐらいだったんだが、そこから墜落して-1500に。この辺がガチプロの嗅覚よw。なんて、釜掘られもよくあるけどねw。

 

移動先のホームでまったりw。何とか触れそうなのと、だらだらと戯れる。

 

トリプルゼロ

G1907 B7 R2 +184

 

トリプルスペシャル

G701 B4 R0 +267

F=91-1 ユンタ:テル=1:1

 

全体的にいまいちなので、移動。通常営業では、出たらラッキー、ぐらいの店なんでw。で、那覇に戻る。お、こっちはぼちぼちじゃねぇか。この店は基本やばいんだがw、10日の給料日前後だけはそこそこだったりもする。

 

(続)

 

 

 

 

船の醍醐味

 

3月20日木曜、続き。

 

港の待合所で、船が来るまで待機。準備良く、来るまでに商店に寄って、酒とつまみはたんまり買い込んであるw。この辺だけは抜かりないw。

 

いざと言うときでも、皆が避難所に着の身着のまま来る中、ちゃっかり持って来た酒で酒盛りを始めるような気がするw。こういう経験がないから、実際どう行動できるかわからんけど、まあ、無茶苦茶するだろうなw。

 

この島の名物らしい、もずく入りのかまぼこなんかを食いながら、ビールをぐびぐび始めて、パソコンを開いて待合所で記事書き。後は船で寝るだけだからねw。もはや、正気を保つ必要性がないw。

 

こんな天気でも、船は予定通り12時に来た。フェリーは、高速船と違って甲板で飲む余裕もあるんで、そこでだらだら。朝に外地島ですれ違って会話した女性と、ゆんたく。沖縄の方言で、おしゃべり、ってことね。

 

埼玉から一人旅のようだ。仕事の間隙を縫って、昨日阿嘉島に来た、とのこと。だから、あまり回れなかった、と言っていた。北浜も見てないとか、勿体無いね。

 

彼女は、これから那覇に戻って友人と会って、今日の晩には東京へ戻る、ってことだ。旅行も強行日程でしか行けない、って、都会人は多忙だな。思い出したくもない日々w。

 

その後、席で寝て、気付いたら那覇。雨は止んでいた。船は結構混んでいたね。高速船2便目は欠航したんで、この便に客が集中したから、ほぼ満席。

 

フェリーはごろ寝の二等船室もある。多少遅いけど、高速船より全然揺れないし、甲板にも出られるし、これくらいのんびりの方がいいな。飲みながらの軟派も捗るしw。高速船は味気ない。

 

(続)

 

 

 

 

帰島

 

3月20日木曜、続き。慶良間から帰って来て、家で一眠り。その後、街に飲みに出掛ける。

 

那覇の、店が夜遅くまでやっていて選り取り見取り、って、いいねw。慶良間の夜を経験した後だけに。が、疲れもあって、2軒でグロッキー。帰って来て泥のように眠る。

 

3月21日金曜、祝日。仕事に行く気はなく、昼起き。旅行気分が全く抜けておらず、起きて即ビールを飲み始め、何となく辻に出掛け、その後また飲んで、家で寝るw。

 

旅行で使った体力を回復しないとならんからね。何か余計な体力を使っているような気がするがw、まあ、こういうの、離島では出来ないからね。さすがに、慶良間でこんな場所ないし。

 

夜からいつもの会合。この日は筋肉痛だし、疲れているので酔いづらい。一部は記憶が飛んでいるけど、途中から復活している。解散後にもふらっと1軒寄って帰る。

 

3月22日土曜。昼起き。夜に1軒だけで帰った。家で自家製コーヒー泡盛を作って飲む。単に、空いたペットボトルに、泡盛とブラックコーヒーを入れてシェイクしただけだがw。結構いけるよ、お薦め。泡盛は癖のない残波がいいかな。

 

3月23日日曜。昼起き。国際通りで開始。数軒回って帰る。さてと、明日からはさすがに働くか。下見して帰る。これにて、長々と書いて来た慶良間旅行記も終了。

 

後は、先行して書いた、立ち回り日記につながる。

 

こういう休みは大事だよ、本当に。こんな糞みたいな稼業、どれだけオフの時間を作って楽しむかが、この裏物の設定1よりも低い人生割りにおいては、ビーマックスのリプレイハズシ以上に大事だからなw。

 

少し旬なネタを盛り込んでみたw。それはいいが、全然ジャックインしないね、この人生。パンクの連続、ってかw。

 

(続)

 

 

 

 

臭いを、嗅ぐ

 

4月7日月曜続き。夜に那覇に戻って来る。

 

店全体としてもいい感じだし、データ機に行って調べて見ると、出ている台にはちゃんと理由がある感じ。上げでOKかな。店を見渡すと、候補の、いい感じのニュートリが空いていたんで、それを。

 

ニュートリプル

G17 やめ

 

なぜやめたか?それはプロの嗅覚よ!って嘘w。ガチプロが一度座ったら、まともな理由もなく数百ゲーム程度で移動とかしないからwwww。ましてや17ゲームw。

 

本命のトリスペが空いたのでそちらに移動しただけ。機種が違うんで島も違うんだが、なぜ気付けるか?そりゃ、臭いよw、って、これも嘘w。

 

ちゃんと説明すると、ジェットが俺の打っている位置から見えたんだが、トリスペの本命を打っていたのが、今流しているババアじゃなかったか?って思ったんで、台を見に行ったら空いてた、って訳。

 

おちゃらけで書いているけど、こういうのが大事。目をつけた台は、まず打っている奴を覚える。やめそうな雰囲気があるかとか、ね。これがジェットとか他の島を歩いている、ってんなら、空いた可能性があるから、見に行く。

 

打ち続けているなら座っているわけで、うろうろしているってだけでもチャンス目w。まあ、流しただけで、そこから現金投資で再び同じ台を打ち始めている、何てことも沖縄ではよくあるがw。

 

でも、それならもうフラグは立っているんで、少し待てば空く可能性も高い。夜から参加するリーマンなんかの方が、この辺の立ち回りに全てがかかってくるんで、にわかガチプロより遥かにしっかりしているのがいたりする。

 

(続)

 

 

 

 

慶良間総括

 

旅行記、ラスト、ってことで、まとめ。この記事を読んで、行ってみよう、って奴はまあいないと思うが、俺の経験を踏み台にして、少しでも良い旅になれば。

 

今回は慶良間の中でも、座間味村の方を回った。渡嘉敷は大きいので、また別の機会に。座間味のメインは座間味島と阿嘉島。後者の夜は相当厳しいんで、宿泊はあまりお薦めではない。

 

座間味は夜も楽しめる。こちらは宿も多いし、泊まるならこちら。どちらの島も、基本はダイビングになるけど、このシーズンならばホエールウォッチングもあるしね。いや、阿嘉島からこの船は出ていないか?座間味島だけかも。

 

座間味島は、ビーチも集落から近くに2つあり、そこでお手軽にシュノーケルも楽しめるということなんで、マリンスポーツの初心者でも楽しめる。

 

那覇からは船で片道1時間程度。車を飛ばして恩納村や名護、本部まで行くより早かったりする。そして、それらより美しい。渋滞をいらいらしながら本島北部へ向かうぐらいなら、こっちが断然いい。

 

那覇から船が出る時間は、午前中がメイン。午後でも高速船があるけど、着いた頃には夕方になるんで、その日のうちに出来ることは限られてくるから、折角のオフを有効に使いたいなら、午前の便がお薦め。

 

船の予約は、当日でも大概大丈夫だろう。オンシーズンの時はわからんけど、船もそこそこ大きいので、あれが一杯になるとは思えん。宿の予約を先にしておけばいいと思うね。出来たなら、おそらく船も乗れるはず。

 

以上、慶良間、及び、沖縄への誘い。パチンカスには不要な記事だったね。お目汚し、誠に失礼。連中がこれを読んでいることはないだろうが。死ぬまで偽物の薄汚いハイビスカスでも愛でてくれ。

 

(終)

 

 

 

 

色んな店で

 

4月7日月曜続き。さて、昨日偉そうに講釈を垂れた上で掴んだ台を打ち始める。

 

トリプルスペシャル

打ち始め G5023 B20 R18

結果 G7153 B28 R19

個人 G2130 B8 R1 (合成237) -292 (回転数36.8)

F=180-2 ユンタ:テル=1:0

 

結果は、出ませんでしたーwwww。この店は差枚数がわからんので、打ち始めの時点でどれだけ回っていたか、とかはわからん。個人での回りは悪いが、まあ、2000ゲーム程度でどうこう言っても仕方ない。

 

当たりだとは思うけどね。移動前のニュートリの方はきっちり出ていたし。ま、一つ巡回ルートに店が加わったんで、それだけでも収穫ではある。

 

4月8日火曜。昼起き。昨晩いろいろ見た感じ、特に当てもなかったので、様子見、ってことで。昼から、近くの店を覗く。で、トリプル。トリプルのどの機種か?それは言えんのよw。こんなこと言えば、沖縄にいる奴はすぐわかるわなw。

 

トリプル某

打ち始め G2389 B11 R5 +1004

結果 G10206 B45 R21 +3200

個人 G7817 B34 R16 (合成156) +2196 (回転数38.8)

 

前日大きくマイナスだし、恐らく入っていたはず。俺が来た時には空いていたんで、前任者が誰なのかわからんが、時間的に結構頑張って回していたはずなんだよね。なぜやめたんだろう?客のレベルが高めの店なんだが。

 

ここは以前長く使っていた店なんで、ある程度の勝手はわかっている。朝の対策が厳しくなったから、皆疑心暗鬼なのか?ちょっとわからんな。ま、出たし、細けぇこたぁいいかw。ここもちょくちょく覗きに来てみるかな。

 

 

 

 

この台、調べてw

 

4月9日水曜。とりあえず朝は、先週使っていた店に、上げ狙いのトリプルゼロ。状況もあまり良くはないし、リールの朝一のブレも微妙感じだったし、どうするか、かなり判断に迷う。

 

トリプルゼロ

G141 -98

 

打ちながら悩んだ結果、昨日の店に移動することにした。昨日あんな台が空いたんだし、恐らく以前ほど客層は厳しくないだろう。今から戻って15分程度、ぎりぎり何とかなるか?って判断。

 

昨日の店。上げ狙いの方は少し回されていて、判別はできない。据えの方は・・・。回ってない。昨晩やめた時に出目を控えて置いたが、同じ。回す。ぶれず。据え確定。

 

こういう台、朝一にブレを確認する奴がわんさかいるのがこの店なのに、開店から30分以上経過で誰も触ってない。敵がいないようなのはいいんだけど、それはつまり、それなりの設定ってことか?

 

ま、つべこべ考えても仕方ない。昨日結果もついてきているし、やるか。変更後、店が同じ出目を出す、なんて面倒なことも可能ではあるのが、少し、ねw。この店、下らないこと好きなんでw。

 

トリプル某

G9090 B23 R26 (合成186) -967 (回転数41.9)

 

出ない。閉店ちょっと前にやめ。他の台の状況的にも据えで合ってはいただろう。まあ、それなりの設定なのかもね。出たり出なかったり、と。しかしまあ、回転数、ぶれるもんだね。回った時の方が出ていないと言うw。

 

他の店を下見して帰る。因みにこの台、据えたのか知らんけど、翌日4000枚以上出てたw。しかも、グラフのようにw。何かこの台、胡散臭いんだよねw。俺もやたらと深いのを食らったり、こういう回転数のブレとか。

 

マイナー台はこの辺が怖いよねw。って、こんなこと書いたら、もう機種名がばればれw。ま、考えても切りがない。明日は下見した方へ。そちらがイベントなのでね。

 

 

 

 

 

 

3月の総括・その1

 

すっかり忘れていたので、今更だが書くか。

 

トータルではぼちぼち。稼動も、慶良間に行って遊んでいたわりには、200時間も何とかだが越えた。しばらく使っていたねぐらでハナハナの毎日。既に書いた通り、今はこの店を出てあちこち回っている。

 

上旬は文句なかったんだがね。4のハナが毎日確実にツモれたので、それを黙って回す日々だった。正直、毎日4であっても、いつでも確実に、ってのは気楽。この稼業に基本安定、安心はないので。

 

それに、4程度ならいつ捨てて飲みに行ってもいいしw、暇な時にこつこつ仕事しておきゃいいか、みたいな感覚。5、6が時々あるけど全く入らない日々が続くことも結構ある、なんてのよりはまだまし。

 

内地でも、エヴァの4を毎日、って日々は長かったな。結果もそう荒れないし、安心感はあったね。それに、敵がいなかった。この割りではそこまで激しい競争にならんので。だから、早起きしないでも済む。

 

本当に4なのか、って疑念は勿論出て来るが、黙って一月ぐらい打ってデータでも貯めりゃわかること。1~2週間でも大体見えるよ。

 

それに、エヴァみたいなのは、店からすれば「当店の札は正直ですよ!」って宣伝だから。設定を客に伝えられる台。肉なんかもそうだったね。こっちは割りが高いから行列になるんで、俺は参加しなかったけど。

 

逆に、他のARTなんかは眉唾と思うべきだが。ここら辺が店の抜きどころだからね。見える方で餌を撒いて信用を勝ち取り、見えない所で徹底して抜く、パチ屋の基本。

 

(続)

 

 

 

 

3月の総括・その2

 

ただ、ハナハナでも、毎日確実に、となれば、4が限界かな。実際問題、毎日5を確実に同じ客にツモられる、ってのは、店からすれば無理な話で。

 

プーを1匹飼うのに100万越えてしまうんだからw。これはいくら何でも宣伝費としたって割に合わない。しかも、そこまで同じ客にツモられたら、桜の疑いまで持たれるw。

 

よって、4でそこそこ払っておくか、3日に1度ぐらいのペースで5を入れてやるか、ってところ。特に、このねぐらは弱小店なんでw、これぐらいが限界。

 

でも、こちらとしても、譲歩できるのはここまで。4ですら2日1度とか、いくら何でもやってられんからね。それどころか、下旬あたりは全く入っていなかったはずw。ここらで結構な連敗を食らったんで、月の収支としてもいまいちに。

 

ま、仕方あるまい。ハナの目押しもいい加減だるいし、他へ。この店、結構気に入っていたんだけどね。基本、集る虫を潰す、って感じの営業戦略がw。

 

イベントなんて、ぼりぼりw。でも、いいと思うぜ。こういうのに寄ってくるのは基本、客ではないから。食うだけ食ったら他へ、ってね。つまり、店からしたら金を落としていってくれる上客では全くない。

 

こういう輩からはガセイベントで徹底的に毟って、翌日以降、残っている常連に還元、ってスタイルが良かった。イベントで釣られた阿呆共の爆死もなかなか笑えたしねw。

 

俺は住み付き始めてすぐ気付いて、それからはイベントは休みにしてた。翌日のための下見ついでに、夜、累々と重なる死体を眺めるのが面白いw。さすがに皆撤収しているけど、データを見ればわかるからなw。

 

(続)

 

 

 

 

3月の総括・その3

 

ネット上でデータも見られないから、餓鬼も寄り付かん。常々思っているが、データをネットに晒すパチ屋って、阿呆だと思うよ。これで寄って来る客は客じゃないんだからw。むしろこいつらが来ることで他の常連客が割りを食うだけ。

 

まあ、ネットデータを散々利用しておいてのこの言い種ではあるが、ねw。こちらとしては、あるものは使わせてもらうけど、店の戦略として地域密着を考えるならば、データは晒すべきじゃない。

 

店が全体的に出ているなんてのは、この稼業とすればどうでもいい。一番の理想は、俺だけが掴めて、他は掴めない、なんだから。

 

それに、環境もあるね。繁盛店は大嫌い。こんな小銭稼ぎの稼業、のんびりとやりたいから。隣に人が来ることがまずない、って店がいい。あまりに客がいないと自重で潰してしまうから、バランスが難しいところだがw。

 

その辺のバランスが崩れてしまったのかもね、このねぐらは。確かに、客もちょっと減りすぎた。だから、お前を食わせる余裕はねぇよ、ってことだろうw。

 

ということで、現在はタイトル通り、放浪の日々。らしくていいんじゃないかな。気分的にもまだ楽しめているよ。でも、那覇の渋滞、何とかならんかね?これがなきゃ、うろうろの店回りも楽なんだが。

 

都内なら、駅前に10店舗ぐらいあったりするんで、店の移動が非常に簡単。エナなんかも非常に効率的。駅を移動するにも、電車は3分おきに来るし。一駅も3分程度、これなら歩いたっていい。

 

沖縄は車社会なんで、そういかないのが面倒ではある。だからといってあんな窮屈な東京暮らし、二度としたくないがw。痛し痒し、人生そんなもんか。

 

(終)