201404-1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

亀の連結って誰が考えたんだ?

 

慶良間紀行、まだまだ続くよw。

 

神の浜展望台を下ると、後は平坦な道。ほどなくして阿真の集落に着く。座間味島には座間味、阿真、阿佐の3つの集落がある。阿真はビーチやキャンプ場がメイン。

 

こんなところでも、アパート、あるんだね。実は、ここに限らず、座間味の村内のどこにもあった。公営住宅はこんな感じらしい。土地、余っているんだから、一軒家にすればいいのに。

 

コストの問題かなあ。でも、アパートなんて、トラブル起きるだろ。上の階の奴がうるさい、とか。そんなことを考えれば、長い目で見ても、小さくてもいいから一軒家がいいと思うけどなあ。そんな住人は多くないはずだしさ。

 

阿真のビーチはかなりの浅瀬らしい。子連れでも安心とか。来た時はもう既に日没の時間。色とかはあまりわからなかった。海亀なんかも来る様なんで、シーズンはシュノーケルで楽しめるだろう。

 

ところでさ、海亀って、親の尻尾をくわえて子供が連結して泳いでいたりすんの?調べてもそんなの出て来ないんだよね。「亀の天昇り」なんていう昔話にそれらしきものがあるけど、実際はどうなのよ?

 

何その話?あ~、それはパチンカスなら誰でも見たことのある・・・、やめやめw。あ、こんなこと、今思いついて書いているだけだからなw?実際の海を見ながらそんなこと、露ほども思わなかったぞ、さすがにw。

 

シュノーケル中に海亀見て、お、奇数、スーパーラッキー、とか思ったら、それもう、病気だからw。そんな奴は4に遭遇して海の藻屑になればいいと思うよw。

 

ま、調べた感じ、あんな泳ぎ方、しないくさいな。親は卵産んで帰っていくだけで、面倒なんか見ないみたいだし。勝手に生き残れ、ってスタンス。だから数打ちゃ、みたいな感じだしね。実際、大概は食われてしまうようだ。

 

(続)

 

 

 

 

また脇道に逸れるw

 

海亀からいろいろ調べていたら、またネタがw。前と同様、パチンカス用にもいくつかw。

 

海亀は前足が鰭みたいになっているんだね。陸亀はちゃんと足になっているけど。だから、海亀は産卵で陸に上がる際、あんなに苦労するわけだ。

 

当然ながら、海亀は泳ぎがうまい。鰭のような前足を蝶の羽根のように使い、優雅に泳ぐ。後ろ足は舵の役割をしているんだとか。いざと言う時はかなり早く泳げるようで、敵が来たら、亀とは思えないスピードで逃げていくとか。

 

陸亀はやはり泳ぐのはうまくないので、両足をじたばたさせながら泳ぐ。こちらの方が亀らしいw。因みに、海亀の産卵の際の涙は、単に塩水を排出しているだけってこと。そりゃな、泣くわけがないわw。人間の勝手なごり押しw。

 

でさあ?前の記事で海物語の話したから、いろいろ調べちまったよw。あの奇数と偶数、ちゃんと意味があるんだね。海の生き物だけど、偶数は魚、奇数は魚ではない海棲生物って分け方。

 

蛸(軟体動物)、海亀(爬虫類)、海老(甲殻類)、ジュゴン(哺乳類)、蟹(甲殻類)。針千本、鮫、鮟鱇、エンゼルフィッシュ、一部機種に登場する10のカサゴ、以上は魚類。

 

が、またここで問題が。エンゼルフィッシュって淡水魚らしい。海水のもいるみたいだけど、調べてみると、あの絵柄とは違う。これはいかんだろ、「海」物語なんだから。

 

ウィキを見ると、「キンチャクダイ」と解釈すべき、とか偉そうにあるが、全然あの絵柄に似てないんだけどw。誰これ書いた奴?死んでw。

 

でも、沖縄の海にあんな感じの熱帯魚、確かにいるような?って思ったら、ツノダシって奴だった。これはあの絵柄にも似ているんでいいだろう。ということで、あの8絵柄は「ツノダシ」ってことで決着。

 

(続)

 

 

 

 

右の華・その2

 

右の華・その1の続き。

 

右光りもプレミアではあるんで、これが起きたらビッグ確定。まあ、小役狙いをしていれば、大概、枠下にバーが落ちてのスイカ外れか、直接白7を揃えるかになってしまうんで、ビッグかどうかは出目でわかるんだよねw。

 

だから、この演出、どうでもいい感じではあるw。そもそも、左下バーからのリーチ目は、出た時点で既にほぼバケと諦めているからw。

 

しかも、この右光り、本当に3分の1なら、かなりの高確率だよね。裏を返せば、左下バーのリーチ目で、次のゲームに左から光ったら、もうバケで間違いなし、みたいな感じになっちまうなw。

 

だから、リーチ目拾いの時ぐらいかな、この演出で楽しめるのは。そもそも、こんなもの一生懸命見てないで、さっさと揃えた方が時間効率は遥かに・・・w。

 

この右光りの演出、サンサンから変わったのかな。ニューハナの解析だと、右光りも、他のプレミアと同じように割り振られているんで。つまり、通常時に起きる演出、ってこと。多分スペハナも同じ。

 

サンサンからは、配列、重複を含め、大幅に変わったからね。点灯のタイミングもそれまでとは変わったし。スペハナまでは、1回点滅後点灯、サンサンは数回点滅後点灯、になっている。

 

ということで、今置いてあるハナハナだと、右から光るのは、リーチ目後専用の演出とか。確かに、これを言われて、枠下バーのビッグ確定リーチ目なんかで意識して見ていると、ちょくちょくなる。

 

まあ、普段こんなプレミア出しても、誰も気付いてくれないことは確かだから、リーチ目専用にするのも正しいとは思う。どうせなら、右からチカッって一瞬光る演出を入れた方がいいかもね。あれ、今は左からしか起きないから。

 

さあ、明日頑張って眺めて来てくれw。5万ぐらい突っ込めば、この演出見られるんじゃねぇかw?健闘を祈るw。

 

(終)

 

 

 

 

沖海桜

 

もう話がふらふらしすぎて、本題がなんだったかわからん。タイトル通り、「話題の放浪記」、ってことでw。一応、慶良間紀行の続きなんだがw。

 

パチ海の話題に飛んだんで、ついでに。沖海桜が出るみたいだな。って、こらw!沖縄の桜はそれじゃねぇって言ってんだろうがw。そっちは今が満開だろうが、こっちはもうとっくのとうに散ってるんだよ。

 

まあ、以前桜バージョンがあったから、それが沖海になっただけ、ということで許してやるか。だが、誤解を招いていることは間違いないからな。メーカーもその責任は感じるべきw。

 

勘違いしたパチンカスが、沖縄に4月に来て桜見られず、とか、こっちの桜を見てがっかりとか、そういうことを今後引き起こすことは間違いないわけで。パチンカスが観光の際にそんなこと、ちゃんと調べるわけがねぇんだからw。

 

さて、ぼちぼち、・・・、いや、まだ終わらないんだよなあw。あの蟹の頭の磯巾着、何あれ?この蟹は何?これまた、いくら調べても出てこないんだよw。

 

磯巾着と共生しているヤドカリは出て来た。ヤドカリが磯巾着の根元を刺激すると、移動してヤドカリに乗っかる。磯巾着は楽に移動が出来て、ヤドカリは毒で身を守れる。うまいことやるなw。

 

ずっとヤドカリの上にいる磯巾着もいるらしい。磯巾着が殻を作ってくれるらしく、ヤドカリは貝を乗り換える必要がないとか。ヤドカリは磯巾着に餌をやったりもするんだとw。面白いもんだ。

 

でも、蟹は出て来ない。貝殻を背負って生活するカイカムリって蟹と、両手のはさみに磯巾着を持って生活する巾着蟹ってのは出て来たが、頭の上に磯巾着はねぇぞ?

 

一応、釣り人のブログなんかに、甲羅にそれらしきものが、って話はいくつかあるんだが、画像がほとんどないんだよなあ。しかも、釣った本人も「磯巾着かな?」ぐらいだし。誰か教えてw。

 

(続)

 

 

 

 

マリリンに逢いたい

 

ま、蟹の話はいいやw。一応、深海でじっとしている蟹なんかの甲羅に磯巾着が付着することはある模様。

 

さ、続き。3月17日月曜、ふと思い立って座間味島に来て、当日に島内西部を一周。最後の観光ポイントは、マリリン像。

 

パンフレットを斜め読みした時に、映画の~とかあった。そういや「マリリンに逢いたい」って聞いたことがあるな。犬の映画だっけ?旅する奴。うっすらと覚えが。

 

それで大体当たり。この映画、調べたら、俺の中学生時代の公開だね。映画に興味がないので、見た覚えは勿論ない。でも、何で覚えているんだ?

 

これ、ワイドショーなんかで話題になった実話を元に作られている映画、ってことだ。だから、テレビでそのニュースを見たことがあるんだろうな。あ、ここから先はネタバレになるんで、これから見ようと思う人は見ない方がいいかも。

 

 

 

あらすじは、阿嘉島にいる雄犬のシロが、座間味島の雌犬マリリンに会うために、海を泳いで渡って通う、って話。それを青年の恋にオーバーラップさせて、って映画。

 

犬が海を泳いで通ったって、実話なんだw。実際のシロを使って撮っているとか。マリリンはその時には死んでしまっていたので、別の犬、ってことだが。

 

へえ、凄いね、犬ってそんな泳げるもんなんだな。阿嘉島、座間味島の3キロを泳いでって、結構凄いよね。そんな方向感覚もあるのか。しかも、1度だけではなく、何度も、らしい。

 

帰りは船に潜り込んで帰って来たりもしてたらしいがw。でも、その船が阿嘉島に行く、ってことがわかるのも凄いよね。多分、人を覚えているんだろうな。阿嘉島の人、ってわかるから、それについて行けばいい、って感じか。

 

まあ、間違って那覇行きの船に乗ってしまうこともあったようだがw。それでも、那覇から阿嘉島行きの船に乗ってちゃんと帰って来る、ってのも驚き。

 

(続)

 

 

 

 

シロに逢うのは後で

 

前の続き。ネタバレになるんで、前回同様、これから映画を見る人はスルーで。

 

つーか、そんな犬がいたら、もう名物なんだから、誰か気付いて、ちゃんと船に乗せてやれw。それに、座間味に行く時も船に乗せてやりゃいいじゃねぇかw。

 

でも、そうしたら、犬が海を泳いで渡るという話題性は全くなくなってしまうけどねw。その話題性を維持する為だけに、座間味行きの船に乗せてやらない、ってのも酷い話ではあるw。

 

まあ、海を泳いでまで通うってのも訳があるようで、当時、阿嘉島に犬はいなかったんだと。鼠駆除の為に鼬を放っていたから、犬が鼬を駆除しちまうんで。だから、座間味で初めて雌犬に会ったんで、通ったんだろうな。

 

感動話になっているけど、簡単に言うと、雄の性欲は凄い、ってことだよねw。多分、阿嘉島に雌犬が他にたくさんいたら、絶対に海を渡ってまで通いはしないだろうw。

 

ある日、交通事故でマリリンが死亡。で、シロはマリリンの埋まっている場所を見つけて、そこにじっと座っていた、ってことだ。これも本当らしいが、臭いとかでわかったのかなあ。墓とかの概念、ある訳がないし。

 

人間の恋愛話の方はフィクションだろうが。安田成美が主演なんで、そこそこ金を掛けたんじゃないかと思われる。が、映画としては糞っぽいw。

 

評価している奴のコメントは、大体「犬が可愛い」なんでw。逆に言うと、それ以外は・・・ってことだw。まあ、興味がある諸君は見てくれ。50円ぐらいで借りられるんじゃねぇかw?

 

一応、映画の効果はあったようで、観光客も増えたようだね。その点では良かった、って訳だ。その功績を称えてか、阿嘉島にシロの像、座間味島にマリリンの像がある。

 

この像を見た時は、あっそ、で、写真だけ撮って帰って来たが、こうやって後で調べて知識が増やせるのが楽しいね。物書きでなければ調べることもなかったはずだから、俺の人生においてはこの仕事、大いに役に立っている。

 

誰も読まなくても、ねw。

 

(続)

 

 

 

 

座間味の夜

 

さて、一周回って帰って来た。観光しながらで2時間ちょいかな、西側周りは。多少の山道だが、車とすれ違うことなぞほぼないので、これくらいは歩いた方がいい。結構汗はかいた。

 

帰り際に、島最大の商店、105ストアに寄って酒を大量に買い込む。ここは22時までの営業。この島に24時間営業のコンビニなんかは存在しないので、深夜に飲みたくなっても困るからね。

 

105ストアはこじんまりとした商店だが、侮るなかれ、必要なものは店内にびっしりと置いてある。意外なことに、酒は種類もかなり豊富。ビールも色々あるし。まあ、この店は島のライフラインだから、当然か。

 

さて、シャワーを浴びて夜の街へ。座間味島は、離島とは言え、結構飲み屋もある。0時過ぎでもやっているところも。よし、がんがん回りますかねw。

 

1軒目は魚が良かった。刺身もうまかったしね。2軒目は場末w。村長が毎晩ここで屯(たむろ)して管巻きをしているw、って聞いたんで、それを、と思って行ったんだが、この日は月曜のせいか誰もいなかった。残念。

 

3軒目はおしゃれなダイニングバー。観光客で繁盛していたね。飲食店の詳細はブログで書いているんで、そちらを参照してくれ。

 

夜道は無茶苦茶暗いw。外灯なんかほとんどないので、家々が寝静まってくると真っ暗になる。老人は夜が早いんで、点いている灯りは宿ぐらいになってしまう。

 

携帯の照明を頼りに歩いていた。この日は曇りであまり星空が見えなかったな。残念。これだけ灯りがなければ、満天の星空が見えるだろう。

 

この日は3軒で切り上げて、宿で買い置きした酒を飲みながら、明日の予定を考えつつ寝る。まだ何も決めていないのでねw。タイトル通り、放浪、って感じでいいんじゃないかな。

 

(続)

 

 

 

 

能書き・マーク屋その1・桜とかほざく前に

 

あまりニーズのない、偉そうな能書きシリーズw。以前に書いた記事は前の方を漁ってみてくれ。

 

ちょっと前にパチ屋における桜、の話を書いた。まあ、ほとんどの店でそんなの使ってないけどねw。

 

ただ、桜がいるなら遠隔はない。遠隔できるんなら、桜なんて使わんでも出して見せることは出来るわけで。遠隔がないことが確定するだけでも有り難いと言えるよね。

 

それに、桜を使うってことは、出して見せたい島がある、ってことだしね。だから、利用は出来る。実際、利用しているのが同業にいるしねw。だから、桜だ、って文句を言うんじゃなく、自分の利益にならないか、常に考えるべき。

 

さて、それは兎も角も、実際には桜なぞまずいない。いつも出している奴がいたら、こいつ桜か?なんてことを考えていては恥ずかしいw。

 

というか、大チャンスなんだけどね、「あいついつも出してやがるな」と気付くことが。ここで、「桜だ、糞店!もう来ない!」ってなってしまうのが負け組みw。

 

何でだよ、そこに気付いたんなら、こんなおいしい話はねぇじゃねぇか。そいつと同じ行動をしていれば勝てるってことなんだから。そいつが台の選び方、立ち回りの仕方を見せて教えてくれているようなもんなんだぜ?

 

人間の学習の基本は「真似る」ことだ。模倣から始まる。「習う」=「倣う」、ってことだね。生まれてはまず、親から言葉を倣い、行動規範を倣う。

 

勉強も本や教師から倣うものだ。絵や書道なども模写が基本だろう。スポーツだって一流選手や監督やコーチから動きを倣う。仕事も先輩社員を倣う。

 

ならば、パチやスロも同じ。いつも勝っていると思われる客を見つけたらならば、そいつを倣うことから始まる、ってこと。そいつが、なぜその台に座るのか、ってことを考えてみればいい。

 

(続)

 

 

 

 

能書き・マーク屋その2・倣う

 

パチでいつも出している奴がいたら、そいつが勝って帰った閉店ぎりぎりの時間に、その台の釘を舐めるように見回せ。大概はヘソが開いているだけだと思うけどねw。

 

でも、開ける店だと気付くだけでも十分だ。仕事が休みの日に朝からそういう台を取りにでも行ってみればいい。そいつより先に開いている台を取ればいいだけの話。必要なのは並ぶ根性だけだ。

 

釘が特別開いているわけでもないような?と思ったら、そいつの打ち方なんかを、後ろや隣でチラ見しろ。普段から右打ちしているとか、捻りの技術介入とか、勝つにはそれなりの理由があるはずなんだから。

 

スロで勝っている奴がいるなら、そいつの打っている台のデータを何日分もじっくり見て考えろ。人の打っている台の上のデータ機はさすがに触んなよw?それはさすがにマナー的に論外なんでねw。

 

昔、4号機のエナが盛んだった頃は、やる阿呆がたまにいたな。やられたら手を払いのけてたけどw。今でも、出ている奴が便所に行っている隙にデータ機を弄るクソガキはたまに見るw。

 

そんなことをせずとも、店のデータ機やネット上でいくらでも見られるだろうに。で、そいつが打っている台にはそれなりの特徴があるはずだ。かなり前日までに凹んでいるからだとか、据え置き狙いでやっているんだな、とか。

 

だから、勝ちたいならまず倣うことだ。行動を真似てみればいいだけ。俺自身も未だに使うしね。新しい店を開拓しようと思った時なんかに。

 

新規店で、自分だけでデータを何日もためるのは骨が折れるし時間もかかる。そこで、大概はどの店にもそれなりの勝ち組常連、軍団なんかがいるので、まず人を覚える。

 

あ、勝ち組が見当たらないなら、その店は問題外だからw。店選びの時点で間違っている可能性が高いねw。

 

(続)

 

 

 

 

海豚と鯨は同じ

 

3月18日火曜。9時頃に起きる。予定は何も決めてないw。鯨は見に行こうとは思うが。

 

起きてロビーでパソコンを開いていたら、宿の主人が朝食をサービスで持って来てくれた。素泊まりなんだけどね。昨晩シャワーのトラブルがあったんで、その分、ってことで、感謝していただく。朝からビールを飲みながらねw。

 

話をしていたら、村営のホエールウォッチングの船は10時と13時の2便とか。それ以外に個人経営のダイビングショップなんかの船でも行けるらしい。

 

港に行って、10時出発で即決。海上は風が強く寒い、ってことなんで、上着を持って。この時はフリースだけで大丈夫だった。一応ウィンドブレーカーも持って行ったけど、使わず。

 

でも、あと一月前なら絶対必要だっただろうね。風が相当強いので。船の人が言うには、前日は風が強く、寒いし揺れるし大変だったらしい。

 

この日は何でもなかった。ビールを持って行けば良かったと後悔したぐらいw。船酔いしない人ならありだと思うよ、本当に。船員から止められるかも知れんがw。

 

船に乗る前に、簡単な鯨の講習がある。鯨にはどんな種類があって、これから見に行く鯨は何なのか、とか。今から見るのはザトウクジラ。漢字で、座頭鯨。調べたけど、由来には諸説ある模様。どの辺が座頭か、結局わからんw。

 

覚えておけばいいのは、鯨には二種類あって、歯鯨と髭鯨、ってこと。歯があるか無いか。歯鯨の中の小型種をイルカと呼んでいるだけで、イルカは鯨と同じ生物、ってのが豆知識。

 

イルカ、食ったことがないけど、なら鯨と同じ味なのかな。鯨も、ベーコンは結構好きだけど、他は正直いまいちだよねw。無理に捕らんでも、とは思うよ、ニーズが少ないんだから。

 

髭鯨は歯の位置に代わりに髭が生えていて、餌を海水ごと丸呑みにして、海水を髭の間から外に、口内に餌だけを残して食べる、ってことだ。ザトウクジラもこれ。

 

(続)

 

 

 

 

犬も吠え~る?

 

前の続き。

 

一番でかい髭鯨がシロナガスクジラ(白長須鯨:20~34m)、歯鯨ではマッコウクジラ(抹香鯨:12~20m)。魚類で最大はジンベエザメ(甚平鮫:10~13m)。これから見に行くザトウクジラは、11~20m。

 

ジンベエザメは美ら海水族館で見られるから、それよりも少し大きめ、って感じかな。ザトウクジラがウォッチングに適しているのは、他の鯨に比べ、海面で色々な動きが見られて面白いかららしい。

 

さて、15人乗り程度の小さな船2隻で出発。俺が乗った船にはでかい犬も2匹w。観光客の飼い犬、ゴールデンレトリバー。船酔いとかすんのかなw?船では大概ごろごろしてたw。まあ、鯨に興味、あるわけないからなw。

 

ちゃんとライフジャケットをつけられているのが可愛いw。何だよ、泳げねぇのかよ、お前らw。シロは泳いでマリリンに会ったと言うのに。さすがに、鯨がいるこんな外洋では無理かw。

 

船で揺られること10分程度。ポイントへ。早速発見。ちょっと遠めだけどね。潮が吹き上がるので、それを見つけて近寄って行く。

 

鯨自体がどの辺にいるのかは、岬の展望台から観察していて、それを無線で船に連絡している。適当に勘でやっているわけではないんだね。でも、あたりはついても、正確な浮上ポイントまでは予想できない。

 

よって、船上では常に周囲に目を光らせて、潮が上がったら船を慌ててそちらに走らせる、って繰り返し。結構遠くに上がってしまうと、大概は間に合わないねw。ここは運。

 

10数頭ぐらい慶良間の海域に来ている、って言ってたかな。この日にこの辺りにいたのは3頭ぐらい。そのうちの1頭を追い掛ける感じ。

 

この辺の海域は暖かく穏やかなので、冬場、出産、子育てのために来るみたいだ。個体はそれぞれ尾鰭の模様が違うようで、それにより識別できるとのこと。

 

(続)

 

 

 

 

男は黙って

 

続き。

 

鯨は哺乳類なので、呼吸をしないとならん。その為に海面に上がってくる。大体は平均15分に一度ぐらいで浮上。ただ、3~10分ぐらいで上がって来たり、25分も出て来ないとかもある。

 

よって、一度上がって来て発見したら、そこに船を寄せて観察。しばらくは海面をうろうろしているが、尻尾を海面に上げたらそこで深く潜ってしまうので、その時に時計を確認。

 

大体個体によって浮上のタイミングは一定らしいので、ある程度時間が経つまでは船上でおしゃべり。ぼちぼち浮上するぞ、って時間になったら周囲に注目して、潮が上がるのを探す、って感じ。

 

この時追った鯨は10分間隔ぐらいで浮上して来ていた。長い奴に当たったら大変だろうねw。なかなか出てこないと間が持たないだろうなw。

 

だから、ガイドは一生懸命いろいろしゃべっているし、客にも積極的に話し掛けている。でも、そんなに子供をあやすようにせんでいいってw。俺は俺でこの静かな海を楽しんでいるんで、気を使って話し掛けてくれないでも構わんのにw。

 

都会を逃れて来ているんだから、この大海原の景色だけでも十分満足しているよ。別に、鯨出て来ねぇ、むかつく、とかないからさw。そもそもそんなに鯨に興味がないw。

 

そんな奴が参加すんなよ、って話ではあるが、俺としては、こういう自然の中でこんな風に探すんだな、とか、ある程度わかればそれでいい。そこまで近くで見られなくても構わん、って思ってたからね。

 

それに、この日は鯨はぼちぼち見られたから十分だった。結構間近にも上がって来たしね。ザトウクジラは海面で色々な動きをするので、それぞれの行動に様々な名前がつけれているが、それはあまり見られなかった。

 

ただ、レアな、スパイホップっていう、頭を出して海上を観察する動きをしたようなんだけど、見逃したw。俺の見ていた方向と違うところでやりやがったw。

 

(続)

 

 

 

 

丸飲みされろ、財布を

 

続き。

 

一番見たかったブリーチは見られなかった。breach「破る、突破する」。水面を破るように出てくる、ってことかな。有名な鯨の背面ジャンプ、ね。何でこんな行動をするのかは色々な説があるようで、わかっていない。

 

じゃれることを沖縄の方言で「たっくわる」と言うらしく、船に興味を持って近付いてくることを期待して、「たっくわれ!」とか船員なんかは叫んでいたw。好奇心のある個体だと、かなり船のそばで見られるようだ。

 

こうやって、声がする船の方に近寄りやすい、とか言ってたな。この鯨は歌を歌って求愛するらしいので、そういう話はあってもおかしくはないだろう。

 

ま、写真もそこそこ撮れたし、満足。あ、船上は揺れるんで、カメラや携帯はストラップで首掛けにした方がいいと思うよ。俺は素手でスマホで撮っていたんで、落としそうで怖かった。

 

このツアー1回2時間ぐらい。もっと海上で鯨を追っ掛け回すプランもあるけど、飽きると思うよw。どうしてもブリーチを見たい、って人はいいかもしれんけど、それでも見られるとは限らないし。

 

だいたいわかったんでよし。本当は、「これ、捕まえるの難しくないか」と思ったんで、その捕鯨方法とかを船員に聞きたかったんだけど、ちょっとまずいかな、と思ってw。ウォッチングに水を差すようなことを言うのもねw。

 

あ、鯨が見えた時に、船の方から「クジラッキー」って単語が聞こえてきたんだけど、聞かなかったことにしよう、というか、したいw。こんなところまで来て、ったくw。

 

ここで本物見たんだから当分見られないぜ?帰って打ったら3000嵌りとか食らうと思うよ、覚悟してねw。

 

前の方の記事で海物語関連の話が連発しているのは、このせいでもあるw。こんな言葉を聞いたから、魚を見たら余計なことを考えるようになっちまったじゃねぇか、死ねw。

 

もっと、自然をそのまま楽しめる、純粋で美しい心を持ちたいもんだねw。

 

(続)

 

 

 

 

能書き・マーク屋その3・パチプなんて所詮低レベルw

 

前の能書きの続き。

 

で、勝ち組の常連なら、まず朝一の並びにいるので、すぐに気付けるだろう。前日閉店近くに出している奴を覚えておいて、朝探すだけだからな。

 

そいつらの台を見て倣うだけ。座っている台番を覚えて、それをデータ機に行って調べる。それだけでいろいろと見えてくるだろう。

 

例えば、凹み台の上げ狙いをする際にも、何日分のデータで見るのがいいとか、わかってくる。前日大きく凹んだら即上げるとか、3日間トータルで凹みの大きい台が上がりやすいとか、ね。

 

そこまでわかってしまえば、スタートラインは同じ。その台に座れるかどうか。まあ、早くから並べば確実だね。その労力に割に合うかどうかは知らんがw。俺は並ばないけど。

 

並ばないと取れないか、と言うと、なかなかそうでもなくてね。狙い台がかぶることは勿論あるけれども、他の候補台を用意しておけば何とかフォローできることが多いので。

 

実際、店の状況がいい時には、軍団で来ている連中がいたとしても、その人数以上に高設定台が入っているので、それなりに掴める。しかも、軍団で折角押さえても、ちょっとした嵌りで心が折れて諦めたりもすることも多いw。

 

実は、パチプなんてレベル的には全然低いのばっかりw。オカルト思考が結構入っていたり、確率に対する認識が甘かったり。沖縄は特に顕著なんだけど、内地であっても、皆が皆しっかり立ち回れているわけじゃないよ。

 

ハナのボーナス中のスイカなぞ1日程度じゃ糞の役にも立たんのだが、数回のビッグで出ないと、これは低設定、とか言っちゃうようなのがいるw。何時間並んでその台座ったよ?それを1時間で捨てんの?とかw。

 

内地のエヴァの頃でも、当たらねぇ、レアが出ねぇ、ビッグ中のスイカが出ねぇとか、うるさいことw。ベルがぶっちぎってんだから黙ってやっとけ、なんて良くあった。ま、やめるなら有り難く頂戴するがw。

 

(続)

 

 

 

 

能書き・マーク屋その4・パチプをこの世から消せ

 

ジャグのブドウでもね。1000、2000ゲームそこらで何を計算するんだ、阿呆が、ってのとかw。カチカチセットして、500ゲームでやめたりw。なら最初からその台触んなw。

 

そんな連中でもそこそこは勝てるぬるい世界なんだよねw。

 

だからこんなところで勝てないのは人生のどのステージでも勝てないぜw?断言できる。だから、まずはある程度の勝ち組を見て、倣い、そして、そんな低レベルな勝ち組程度は凌駕しろ、ってことw。

 

基本を真似して、それ以上のものを生み出す、ってのは日本人の得意技だろうが。独創性が~なんて抜かすのは、経済で勝てない外国の知恵遅れどもの台詞だ。まずは、「倣う」、これが基本。

 

こういうの、昔はマーク屋と言われて非常に嫌われていた。自分で釘を読めない奴が、出している常連の台をマークして、翌日朝からそれを取りに行く、ってね。当然、揉めることも多かった。

 

が、こんなのは大昔の、時間の流れが遅い、ゆったりした時代のこじんまりとした地元密着のパチ屋の話。こういう「ここはあの人の島だから手を出してはならん」みたいなの、現代のような大型店舗に、こんな義理人情は通じないよ。

 

だから、そこは遠慮はしなくていい。がんがん行けばいいと思うね。ただ、それなりにトラブルは起きることは覚悟w。まあ、弱肉強食の世界、いいんじゃねぇの、それくらいがつがつ行けば。

 

俺はそこまでしないが。つーか、そもそも俺は並んでないんだから、後から来た俺に掴まれて出される、ってのがおかしな話だw。前に並んでいて負けて帰った奴は、自分は猿です、って背中に張り紙しているようなもんだぜw?

 

並んでまで行ったなら、絶対に勝って帰る!そのつもりでやれやw。そして、俺らのような、この社会に巣食う寄生虫を根絶してくれ。

 

結構本音なんだけどね。誰も負けなくなればこの業界も消える。俺がこの稼業で食えなくなる世界が理想。

 

(終)

 

 

 

 

ガチプロは多忙

 

今週は更新をサボり。別に酒をかっ食らって遊んでいたわけではないよw。ガチプロwってのは結構忙しいもんでね。特に、時期によってはこういうことがある。ゴールデンウィークまではばりばり働かんとな。

 

最近立ち回りを変えたのもある。9ヶ月くらいかな、家の近くをねぐらとしてやってきたけど、見限った。大しておいしい店ではなかったが、出勤が楽、ライバルがいない、ってメリットで、のんびりだらだらの日々を過ごしていた。

 

店回りや家でのデータチェックをしなくて良いので、その分こっちのコラムも書けるしね。でも、ちょっと前の日記を見ればわかる通り、4がメインになってしまった上に、それすらも入らない時がある始末w。

 

さすがに諦めた。4月だしね、新しい生活パターンにするのも良いだろう、ってことで。ただでさえマンネリ気味のこの稼業、目先だけでも変化をつけたい。

 

ということで、再びネットのデータサイトも契約して、あちこちと臭いを嗅ぎ付けてうろうろすることにw。イベントはない、って建前だが、実際には、ねw。大人の社会は複雑よw。

 

このコラムを始めた当初の立ち回りに近い感じかな。後で詳細は書くけど、書くことが貯まり過ぎてだいぶ遅れそうw。興味がある方は昔の記事でも漁ってくれ。

 

A Rolling Stone gathers no moss.

 

唐突だが、英語の諺。「転石苔を生ぜず」と訳されている。日本で言えば、「石の上にも三年」。苔が生えるのは時間がかかる。当たり前だが、転がっている石には苔が生えない。

 

(続)

 

 

 

 

ザ・ローリングストーン

 

前の続き。

 

ここでの「苔」は「経験、金」ってところか。日本人的感覚だね、苔がプラスの意味で捉えられるのは。苔=美みたいな、日本の侘び寂びの感覚、外人にもあるんだなw。

 

転がる石、ってのは、定職を持たずにうろうろしている奴。フリーターってところか。つまり、そんな奴には経験も金も貯まらない、ってこと。ちゃんと腰を落ち着けて働けよ、ってわけだね。

 

この諺、通ずるものがあるかな、と思って。ほら、ねぐらを持たずにうろうろする立ち回りにも似たようなところがw。そもそも、この稼業がフリーター以下のゴミクズじゃねぇか、って突っ込まれるがw。

 

で、この諺、本来の意味では上記の通りなんだが、間違った解釈がされて、それが今では一般的になってしまっているようだ。日本の諺、「情けは人の為ならず」ってのと同じ。(あっちの記事も参考までに。その1、その2、その3。)

 

つまり、苔=錆みたいな、マイナスの意味で解釈がされるようになった。結果、この諺は、「転がる石のように活動的な奴は錆びつかない、行動しないと駄目だ」って意味でも使われるように。日本の諺では「流れる水は腐らず」。

 

これはアメリカでこうなったらしい。つまり、同じ英語の諺でも、イギリスとアメリカで意味が異なることに。まあ、何かわかるよね、伝統を重視するイギリスと、精力的な活動に価値観を見出すアメリカ。文化の違いだね。

 

現在では、辞書には、本来の意味がメインだけれども、この新しい意味も併記されている。

 

(続)

 

 

 

 

西芳寺を目指せ?

 

前の続き。

 

この諺を聞いたらすぐに連想できるものがあるはず。そう、ロックバンド「ローリングストーンズ」。

 

このバンド名、「俺らは定職になんかつかねぇ悪ガキだぜ!」と、「俺らは活動的で常に切れ味がある音楽を生み出すぜ!」って二重の意味を込めて、か。

 

ウィキペディアを見ると、彼ら自身はそんな深く考えずに名付けたみたいだけどねw。でも、この両方の意味で考えると、ロックバンド的には格好良い。今でも解散せず活動しているんだから、看板に偽りなし、ってのも良い。

 

さて、俺も単数形で「ザ・ローリングストーン」w。そもそもこの稼業、転がる石どころか、ビーチの砂よりも落ち着かんねw。ちょっと風が吹けば流れる。

 

結果、内地から、風に乗って気分のままに、海を渡ってここ沖縄にいるわけで。この沖縄においてですら、今の立ち回りはこんなんだしw。そもそも、俺には定住が向いてないんだなw。

 

ま、狭い沖縄と言えど、そして、パチ屋回りなんていう下賎な目的であってもw、あちこち出掛けるってのはそれなりに楽しいから、精神が錆び付かずに済む。

 

そして、この諺の本来の意味通りにならないよう、せいぜい頑張りますかw。いやいや、西芳寺、通称、苔寺の如く、生やすつもりでw。

 

京都のこの寺、行ったことあったかなあ?ま、いいや、寺も苔も興味ないからねw。だから沖縄にいるんだし。「苔」、そうだな、経験は大事だけど、金なんて、少しでいいよ。

 

(終)