福島へ・その1・トンキン | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

以前書いたとおり葬儀に出席するために福島へ。那覇から仙台への直行便は1便しかなく、結構割高。よって羽田経由で。

予約するときにも思ったことなんだが、この節約は意味があるのか?おそらくだが、東電に請求できる。だから、節約したところで自分の財布に得なわけではなく、奴らが支払う額が減るだけ。ま、税金も投入されていることだし、一応節約はしておいてやるか。仙台への便は時間も合わなかったしね。

が、これが失敗。羽田までは難なく着いたが、この日は強風の吹き荒れていた日。乗換えで使った山手線がクソ混み。後から知ったことだが、一部の会社は社員を早退させていたらしいな。昼過ぎでぎゅうぎゅう。これだからトンキンは。

荷物もあるし母ちゃんもいるしで、最悪だね。よくもまあこんなところで20年以上も生活していたもんだ。我ながらよく我慢できたな。

当初、帰りに時間があれば遊んでいこうかとか思ったが、もう懲り懲り。そもそもこの人ごみが大嫌いでこの地を捨てたわけで、よく考えてみればこんなところに全く用はねぇわな。ま、母ちゃんに荷物を持たせて一人で先に帰して遊んでいるわけにもいかんし、当然だけど。

品川のJRのチケット売り場は大行列だし、いやまあ苦労した。飛行機のもそうなんだが、請求のための領収書を貰うには並ばざるを得なかった。この辺楽にできないんかな。

新幹線は問題なく郡山に。が、ここから二本松までがまた大変。ローカルの東北本線だが、強風で運行に遅れが。おまけに途中の駅で結構待たされて、結局通夜には間に合わなかった。