フラットとメリハリ | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

仕事の話。ま、偉そうに講釈をたれると、店のタイプってのはこの2つ。専業には常識だけどね。

全体的に設定を底上げして、派手に6を使ったりしないことが多いのがフラット型。逆に、基本1だけど、イベントの時などに6をがんがん入れたりして煽るタイプがメリハリ型。

打つ方としてはそれぞれに長所短所がある。フラット型の場合は、読みを外しても損害が少ない。で、そこそこの割なら掴みやすい。その分、掴んでも大した期待値ではないわけだが。メリハリ型ならば、入れてくる日と、その時の台読みが大事。外してしまうとダメージはでかい。こういう店は特定の日に派手に集客しようとするので、そういう日は客も多く、当然掴みづらくなる。その分、読み切って、抽選なんかもうまく行けば、見返りは大きい。

ま、簡単に言えば、安定型と一発型。理想を言えば、一発型のおいしいところだけを掻っ攫って店を転々としていけばいいが、ま、敵も多いし、ガセもあるわで、なかなかそううまく行くもんじゃない。

個人的にはメリハリ型の店は敬遠する。ピンでやるとなかなか厳しいからな。軍団が集まってくることが多いので、抽選なんかでは当然不利。しかも、軍団のあぶれが店内を徘徊しまくっているから、仮に当たりが空いたとしても、それを掴むのは厳しい。椅子取りゲームは人数が物を言う。

見分け方としては、いつでも客があふれかえっているようなところはフラットが多い。派手なイベントを持ってくるのがメリハリ型。こっちで言えば、後者の典型が河川敷で、前者が庭。

ま、他にも、毎日1しかないボッタクリ型ってのもあるんだけどね。内地では害悪とか。こっちの代表は安里とか金武のアレかな。このタイプはサンドに札を入れた瞬間に期待値がマイナスになるんで、くれぐれも気をつけるよう。