お知らせ
このたび、当店の商品紹介のブログを休止しました。
これからは坐韻通信(店主の虚仮日誌)ブログの方で、商品も紹介していきます。
アンティークス坐韻 店主
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
モダンな工房ジャグ
なんといっても、色彩のトーンがよろしい。 スクラッチした側面の形状も巧みだし、色調とも合わせて実に自然。
この形と色合いの美しさをみてやってください。
サインはありますが、読みとれません。
このポタリーの素地と色のトーンから、フィフティーズの匂いがするが、恐らく1960~70年ごろのフランスものか、と思います。
サイズ 11x11xH19cm 価格 お問い合わせ下さい。
品番 SB4-321
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
ユーモラスなアルコールビン
このビン、何とも言えぬいい立ち姿をしています。 あちこちに、掌の温もりのあとが、残っています。 小さなつまみハンドルと口元、とても効いています。
優しくてふくよかです。
このストーンウェアのボトル、もとはドイツ産です。 有名なオランダのアルコール飲料の会社がつくらせたものです。
つまみハンドルがついたものは1879年以前のものということになっています。
和物の骨董屋さんで 明治の初めごろという同じ形のものを見たことがあります。 何でも醤油入れだったということでした。
このボトルには高名なボルス社の名をはじめアムステルダムなどの刻印があります。
ボルス一族は1575年、アムステルダムに「HET LOOTSJE」を開店させたオランダ最大のアルコールメーカーです。
なぜドイツのストーンウェアが容器なのか、長い歴史を調べるとなかなか面白いものがあります。 ミネラルウォーターと浄水の歴史ともかかわってくるようです。 サイズ 10.5x8.5x26.5cm。 価格18,000円(税込み)
ストーンウェア ボトル
品番 SB4-294D
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
薄茶のストーンウェアボトル
これまた、ロイヤルドルトンのランベス工場でつくられた薄茶色のがっちりっした体格のボトル。 こちらはブラッキングボトルと呼ばれるもの。 黒色の塗料をさしてブラッキングといわれますが、塗料の入れものかはわかりません。 ご存知の方、お知らせ下さい。 前記のものより、こちらの方が新しめ。 それでも7、80年は経っていると思われます。 ゆるぎないフォルムもまたよしです。
ドルトン・ランベスの刻印あり。
サイズ7x7x15.5cm 価格9,500円(税込み)
イギリス ロイヤルドルトン
ランベス ストーンウェア
品番SB4-371A
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
ロイヤル・ドルトンの実用ストーンウェア
ロイヤルドルトンのランベス工場(1950年廃窯)で19世紀早々から造られていたインク入れのボトルです。
なんとも言いがたい、いい雰囲気。 この形のものの愛好者は数十年前から日本にもいました。 日本人の感性にぴったりくる風合いだからでしょう。
一輪挿しにするもよし、オブジェとしてもよし、使い途色々です。
このボトルも恐らく1860~70年ごろ。 当時手作業は長いスカートの女性たちの手で行われました。
ちょうど刻印部がかけています。
サイズ 5.5x5.5xH14cm 価格6,800円(税込み)
イギリス ロイヤルドルトン
ランベス ストーンウェア
品番 SB4-352
坐韻店主の虚仮日誌ブログ
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
ペア・ルッケンの大皿
うねるような見事なフォルム。 デンマーク王室御用達として高名なホルムガード社のチーフデザイナーとしてつとに知られるペア・ルッケン(Per Lutken)の人気の作品。
これは1959年の製作で、うすい水色。
フォルムの美しさ、厚味のとり方がとても柔らかい。 当時、50年代のアートシーンにも登場したデザインです。
裏にホルムガード、1959、などエングレイブしたサインがあります。 状態もごらんのようにきれいです。
サイズ34.5x32.5x8.5cm。
デンマーク ホルムガードガラス
品番 E11-S20
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
ケンブリッジガラスのワイルドフラワー
ディプレッションガラスのなかでも、ビンテージ・エレガントガラスとして女性的なスタイルで人気のあるケンブリッジガラス。
このディッシュは全面に繊細なワイルドフラワーの深いエッチングがほどこされています。 エッジも波形にゆらめき、一層可愛らしさをましています。
中には仕切りがあって、3つの区切りとなっています。 使い勝手のいい皿で、色彩豊かなフルーツや、ピクルスなどが映えそうな、使い手の楽しみなケンブリッジです。
コンディションは完品。 サイズ31x19xH5cm。
アメリカ ケンブリッジガラス
品番 SB5-632
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
ジョージアンの気品
まず装飾が過不足なく、素っ気なくもない。 とても旨いハーモニーです。
生まれはバーミンガム。 1828年です。
箱の外に品のいい銀板がはめこまれ、A,T,Oと読めます。 さらにハンドルの裏面には使っていた方のイニシャル“R”の美しい字体がきざみこまれて、かつての持ち主のセンスがうかがえます。
持ち手のふくらみ、その先方のナイフ、フォーク、スプーンのスッとしたフォルムは見る者を惹きつけます。
そしてそっと手に握ってまた満足です。 1828年のものとしては、とてもいいコンディションです。
サイズはスプーンの長さ16.5cm、フォークの長さ13cm、ナイフの長さ17cm。
価格は120,000円(税込み)。
品番 E7-5531 イギリス シルバーカトラリーセット
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
マニッシュな輝き
中世のスタイルを思わせる、マニッシュな純銀のカトラリーセットです。
スプーンとフォークはハンドルの先端にすっきりした装飾。 全体のフォルムは男っぽいぞ、という雰囲気。
ところが中央のナイフだけが、ハンドルが象牙、もしくはボーン(動物の骨)で、刃の側面は結構、凝ったけずり出しの装飾がついている。 恐らくは、中央のナイフだけが紛失して、他のセットもので好みのものを、持ち主は入れたのでしょう。
それを示すように、フォークとスプーンは1911年、ナイフは1904年のいずれもシェフィールド製。 ナイフのハンドルの先端の小さな飾りに、わずかに欠けがあります。
よく使い込まれているだけにツルツルピカピカではない。 とにかく、鈍い光が小キズを含めて魅力。
だけど、「余りエレガントなのは」、という方にはおすすめ。 味わいある雰囲気を持つセットです。 箱の内張りグリーンもきれいです。 サイズはフォークが長さ14.7cmとスプーンが長さ14cm、ナイフは18.5cm。
お値段もすこぶるお求めやすい78,750円(税込み)です。
品番 E7-5534 イギリス シルバーカトラリーセット
坐韻店主の虚仮日誌ブログ
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com
少し気取ったデザートグラス
恐らく、1910~1930年ごろのデザートグラス。かなり巧妙に作られた上質のクリスタルです。
エングレイビングも、エドワーディアンモチーフのような、粋な花柄の連鎖モチーフです。 口元に当てると、かなり薄手。
これからのシャーベットや、冷やしたフルーツなど格好の使い手となるでしょう。
これだけのいいクリスタルで、一個7,800円(税込み)。
品番 IZ15 サイズ 10x10x7.3cm
坐韻ホームページ www.antiques-sein.com






























