5月21日の金環日食 6月6日の金星日面通過と
宇宙の動きに興味をひかれる出来事が続いていますが

今日はあるメルマガで
金星のこんな情報を受け取りました


5月15日より6月27日までの間
金星が地球からみて逆行しています


これは
金星の太陽公転周期が225日と地球より短いために起こる現象で

金星が 
あたかもいつもとは違う方向に逆行しているように見えるのだそうです


金星逆行は
1年半に一度起こっているそうです



このような時期は
占星学的には

対人関係の見直しや 
自分の概念の立て直しに
最適な時期なのだそうです


この時期 

新しい交際のスタートや
お金の投資
大胆なチャレンジなどは
避けたほうがよいとか・・・


金星逆行の今は
普段より
少し控えめに過ごすという選択が

宇宙と調和しながら
この時期を過ごすポイントのようです









$聖なる日常~2013

このろうそくは
お米のヌカに含まれる蝋のみで
作られているのだそうです

和ろうそくの光は
温かくて やさしくて 
とても静かです

こんな輝きを
いつも
自分の心に
灯していたいです






ピアノのレッスンがある日は
大東楽器くずは店の近くにある小川珈琲に入って
レッスンの合間の休憩をします

今日はコーヒーとシフォンロールケーキをたのんだら
お皿の上に こんな素敵な
”四つ葉のクロ-バー”が・・・

本物の葉っぱみたいに見えるけれど
チョコレートで作ってくださったんですってクローバー


とてもハッピーな気分になりました音譜

$聖なる日常~2013

昨日のヴィーナストランジット
(金星が地球と太陽の間に入り直列する現象)

ご覧になりましたか?


お天気には恵まれたので
私も戸外に出て
何度か日食グラスをかざしてトライしましたが

両目ともに視力1.0以下の私の肉眼では
残念ながら 
はっきりと確認することはできませんでした


ところで
ネット上で興味深い画像を見つけましたので
コチラよりお借りして
シェアさせていただきます

$聖なる日常~2013

今回のヴィーナストランジットは
どうやら
2004年からスタートした五芒星が完成するという
スピリチュアル的な意味で
特別なできごとだったようです


五芒星の完成が
いったい何を暗示しているのか

具体的にはどんな現象が起こるのか

それは

わからないけれど


何か

大きく流れが変わる

分水嶺のような地点を


また一つ


超えたのではないかと


そんなことを


私は


個人的に


感じています





そして



私自身が



完成すべきことは何か




それが


何となくわかりました




その完成を


体験するための


とても素晴らしいチャンスが


与えられたからです





本当に


宇宙は


完璧です!



ありがとうございます星
本日2012年6月6日に起こる

ヴィーナストランジット

金星が太陽面を通過する現象

今度日本で見られるのは105年後だとか・・・

大きな変化を暗示する現象だとも言われているようです

お天気はよさそう


先日の日食グラスで見たら

見えるかしら・・・

一旦家の中に戻って
日常の雑事をひととおり終えた私は
40分ほど後に
再び庭に出てみた


雲は去り
太陽はまぶしく輝いていた

日食グラスをかざしてみると
まだ左下が丸く欠けていたものの
太陽はかなり元の姿を取り戻していた


時間の経過と共に
左下の欠けはどんどん小さくなっていく


辺りの空気は
ぐんぐんと輝きを増し
吹く風は暖かい

空を見上げてじっと立っていると
顔が熱くなってくるほどだ


いよいよ
太陽が完全な姿に復活する!


その時



チッチチチチッ・・・

ピーチュルチュルチュル・・・・




鳥たちのさえずりが

ひときわ賑やかになった




その瞬間


私はとても幸せな気分に包まれた




鳥たちと一緒になって


喜んでいるような感じがした




完璧なる太陽に
再び出会えたこと


それが


素直にうれしかった




金環日食を見た瞬間の喜びとは少し違う





太陽 そして宇宙への感謝という喜び!





太陽は

天体ショーを終え


普段の顔を取り戻し


いつものように天を巡ってゆく







変容 


そして


再生を果たして・・・




ティシュの上に置いたはずのコガネムシは
いつの間にか
姿を消していた



あたりを見回すと


少し離れた場所に
ころがっていた




触っても
もう動かない



私はコガネムシを拾い上げ
沙羅の木の根元に
小さな穴を掘って埋めた
 




あらためて
コガネムシと太陽の関係をネットで確認すると

古代エジプトにおいて 
コガネムシ(スカラベ)は太陽神ケプリと同一視され
「再生」や「復活」の象徴である聖なる虫として崇拝されていたという
(ウィキペディアより引用)


スピリチュアルな世界に関心のある人だったらご存知のように
ユングのシンクロニシティの逸話の中にも出てくる



金環日食を見た
その直後 

足元にコガネムシがいたことを
意味のある偶然ととるか

単なる偶然ととるか・・・


私には
よくわからない


しかし


なぜか気になって
ティッシュの上にコガネムシを置き
カメラにおさめた

聖なる日常~2013




日食の瞬間は
もっと暗くなるのではないかと想像していた



思ったほど暗くはならなかったものの
気づくとあたりは
灰色がかった深緑色をしており
少し異様な空気に包まれているようにも思えた


その時俄かに
さあーっと一陣の風が通り抜け
私はぶるっと寒気を感じた


再び日食グラスをのぞくと
光のリングは少し形を変えていたものの
黒い影はまだ
太陽の上におおいかぶさっていた


私は

太陽の「陽」のパワーと
月の「陰」のパワーが
一点に重なり

そこからエネルギーシャワーとなって
体中に降り注がれていることを意識しながら
しばらくじっと立ちすくんでいた



まもなく太陽は
次々と風に流されてくる雲に
すっぽりと覆われてしまった



私はようやく我に返ったように
体の向きを変えて
部屋に戻ろうとした


その時ふと

先ほど玄関先にころがっていた
コガネムシのことを思い出した


見ると
コガネムシは
仰向けになって
身動きもせずころがっていた


そういえば
コガネムシは
太陽の象徴だと聞いたことがある


私は
家に戻ってティッシュを持ち出し
その上にコガネムシをのせた


すると
コガネムシの手足が
もぞもぞと動いた

まだ生きていたのか・・・




日食グラスを覗くと

暗闇の中に
右上を何かにかじられたような黄色い太陽が
ぽつんと浮かび

その丸い黒影が
しだいに太陽を蝕みながら左下へ移動するにつれ
太陽は細い弧となってゆく


そして

ついに光のリングが完成した!


誰からとも無く
歓声があがった




隣人たちは
「あー よう見えたな」と
満足げにそれぞれの家の中に戻ってゆく


夫も
「じゃ 行ってきます」と
玄関の門をあけた



その時 ふと夫が足元をみて
「あっ・・」と小さく声をあげる

みると
コガネムシが玄関脇にひっくり返って
手足をバタバタさせていた



私は夫を送り出した後も
しばらく玄関先でたたずんでいた




皆が日常の営みの中に帰ってゆき
さっきまでのお祭り騒ぎがうそのように
あたりは静寂に包まれた
$聖なる日常~2013

午前7時過ぎ
観察グラスを手に庭にでてみると
すでに部分日食が始まっていた

テレビでも
すでに大きく欠け始めた太陽の映像を画面の隅に映し
何となくお祭りムード

お隣の奥さんが洗濯物を干していて
「日食グラス 売り切れていて・・・」
とおっしゃる

貸してあげると
中から娘さんも呼び出してきて
差し出したグラスをかざし
「あ 見える・・」

いよいよ金環日食が始まるという
7時28分が近づいてきた

反対側のお隣さんも
お向かいのお爺さんも出てきて
みな 日食グラスを手に空を見上げている

一軒むこうの奥さんは
観察用に小さな穴をあけた紙を手に
にこにこと会釈

「あ~!見える 見える!もぅすぐや・・・」と
皆 年甲斐もなく声が弾む

出勤前の夫も出てきて
一つの日食グラスを代わる代わる目にあてて
空をあおぐ