くまのパディントン展イギリスの作家マイケル・ボンドさんがクリスマスの時期にお店に売れ残っていたくまのぬいぐるみを買って家に連れて帰る。そのくまが、パディントンの始まり。彼独自のファンタジーを作り上げる。くまのぬいぐるみが実際に動いたり話したりすることは、ないけれど、小説や絵本やアニメの世界になるとそれが実現する。人間の創造力っていうのは無限だ。いろいろな人が、自分なりのパディントンの絵を描いて表現してるのも、とても興味深い。渋谷Bunkamuraミュージアムにて。