【時々一色】 | 一輪挿しのBLUES

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風流ならざるところ、また風流なり。

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紫陽花。
時折花の彩りを変化させることから「七変化」「移り気」との花言葉を持つ不思議な花。
人も同様に様々な場面で、立場でその人の持つ色が変化する。その場その場で器用に、時には不器用に貌を変ずる。

「時々一色」とはそのような人の心を顕わす言葉であり、様々な出来事を臨機応変に対処していきたいという僕の願望でもある。

雨に濡れ艶やかに彩る花の季節が今年もやってくる。




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