第二回 投資塾
背番号11さんが講師を勤める投資塾の二回目に参加した。
前回より一歩踏み込んだ内容になっていて凄く楽しかった。
背番号11さん話が分かりやすく、内容がスムースに頭に入ってきた。
チャートの見方、銘柄選択の方法などは具体的で実際に運営している方法だったので、本などに比べて大変分かりやすいものだった。
これで銘柄を選んでみようと思う。
また、ゲストとして大学生でありながら投資3年目となる男性も参加していて、特別に自分の投資の失敗、成功、学びを語ってくれた。
『どんな情報であれ、下調べは必要である』
『調べて、自信をもった銘柄を信じること』
エエこと言うなぁと、感心してしまった。
背番号11さんからは、情報の重要性や、情報の流れ(infourmetion flow)の中に身を置くことの大事さ。
そのために日頃から誰を知り(Know Who)そして得た情報をどう加工できるか(Knowledge flow)
を意識することが今後の主流だということ。
つまり
多くの人と繋がりがあり、様々な情報が入手でき、それを加工し、有益な情報としてまた、皆に伝えていくということが形としてスタンダードになるのではないかということだ。
その日は、背番号11さんは『コネクト』という言葉を多用していた。
『connect』
つなぐ、結合する、関係するといった意味である。
投資塾の後
背番号11さんの事務所で皆で集まって政治、経済、株などの話、人、目的、目標、社会貢献などの話で盛り上がった。
大分長居してしまったが、知識欲を刺激される話ばかりだった。
背番号11さんへ…
色々ご馳走様でした。あんな話し合いがしょっちゅうできたらエエっすね♪
第六回 私塾
諦めないこと…。
人が、普通なら諦める時に諦めないことを肝に銘じる。
どんな事があろうと最後に勝つこと。
ゴールの設定(目標、目的の明確化)、ゴール設定することによって全ての経験に意味が付き、学ぶことが出来る。
自分自身の人生を映画化する。
結末(夢、目的、目標)を決めて後はハッピーエンドに向けて自信持って行動する。
映画は浮き沈みが激しい方が楽しい。(自分の人生における様々な逆境や困難を乗り越えていく様)
常に全体をイメージし、構想することを心がけると同時に、自身の内(言語、思考)外(周囲)の環境を選ぶ。
自信を持つ
自分の可能性はいくらでも変化することが出来る。
変わらないことを好しとしてはいけない。
小さな成功体験をつくり続ける。
目標を作る。
逆境を克服する
新しいことを始めれば必ず逆境にぶつかる。
人は既存のものを失うことを恐れ、最低限の努力で乗り越えようとするが、それでは必ずぶつかる。
世間、他人、社会、自分自身、その時に、見栄や、代償を払っても突き進むだけの意思(Will)があるかどうか、今までの行動や、経験、生活を捨てることができるかどうか、捨てることによって新しいことが始まる。
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グサッと来た…。
新しいことを始める祭に最低限の努力しかしない。
自分の事だ…。
↑
コレ肝に銘じておきます。
この塾は行く度に気付きや考えさせられる事がある。
先生の笑顔に、目標に向かって進む事の重要さ、踏み出す力をもらえる。
自分の将来に対してゾクゾク、ワクワクしてくる。
満ち足りるな、全てを得ても尚足りぬ存在であれ。
2秒で~
来年40にもなろうかという年なのに驚異的な身体能力と精神能力で突き進んでるオッサンが知り合いにいる。
そのオッサンがよく口にする台詞が、
『2秒で~』
だ…。
『○○(自分の名前) 2秒で決めろ、早く。』
『○○(自分の名前) 2秒で来い、早く。』
『○○(自分の名前) 2秒でやれ、早く。』
『○○(自分の名前) 2秒で取って来て、早く。』
『○○(自分の名前) 2秒で買って来て、早く。』 等等…。
どんなシチューエーションで使用されるかというと…
突然の召集、いきなりの選択、問答無用のパシリ、等等…。
…あんましイイ状況で使われてる訳では無い…が、しかし、思うことがある。
これ…、自分の習慣にしたらエライお得とちゃうやろか…。
そんな訳で『2秒で決める』をずっと意識している。
これ中々難しいのは、決める段階で2秒をを意識するのに1秒強掛かるのと、不意の対応時に意識しすぎるため、まともな答弁が出来ないなど、2秒に縛られてしまうことである。
逆説の逆説だが、これに慣れれば自分にとって大変良いパフォーマンスになると確信している。
今後もこれを意識していこうと思う。
余談になるが…
40手前のくせに、ホンマに大人気ない大人である。
被った被害
初サーフィン時、いきなり沖に連れ出され本気で溺死しかけたこと。
勤めてた会社内で殴られた事。
二日後に忘年会を企画しろと言われ、企画したら本人にドタキャンされたこと。
後、細かいことを挙げれば切が無いが、とりあえず可愛がってもらってるようである。
(周りは皆そう言ってる…)
複雑…。
第5回 私塾
夢、目標が明確になってきました。
私塾の先生からの学び、先生の人柄のおかげかなと…。
これから、実現に向けての具体的な動きをしていく事になりますが、その中でも繰り返し、繰り返し先生の教えを反芻していきます!!
先生今後も本当に宜しくお願い致します。
私塾第5回
自信を持つためには?
自分自身の基準軸を持つ!それによってブレない自分を作り出す。
仮説を立てて行動すること、未来、結果を考えて100%の答えは出ない。
仮説を立ててそれで行動するしかない。
明確にゴールを持つ、あらゆる物事に対して全てゴールを置き、そこから逆算するようにする。
成功体験を作る。
成功体験とは諦めるときに諦めない自分の思考回路を作こと。
この思考回路を身に付けるために、日頃から些細なことでもゴールを設定して達成するという成功体験を重ねる。
自信を持つためには?
恐怖心を克服する。
自分が最も恐れていることに挑戦することが一番手っ取り早い、恐れていることは人それぞれ…。
疑問を残さない。
良かったなぁで終わらせない!必ず疑問点が残れば質問するなり、調べるなりで解消する。
自信は先天的なものではなく後天的に身に付くものであるから努力が必要で、努力が出来ない人は自信を持てない。
自信を付ける
考えすぎずに行動する。
行動を起こせば恐怖心はすぐに消える、それに気付く。
知識には2種類あり、
1つは机上で学ぶ勉強。
1つは実際に行動したことによる経験から得る知識である。
経験から得る知識は机上によって得ることが出来ない。
挫折しそうな時ほど甘えずに努力する。
くじけそうな時ほど笑い飛ばす。
涼しげな顔でホコリを払いまた飛ぼうってこと。
行動していく過程で周りから非難、悪口を言われること、それは自分が生長していってる証になる。
夢に向かう強い意思がそれをかなえるために必要な力とスキルとエネルギーを生み出してくれる。
やり遂げる強い意志が、やれば必ず出来るという気持ち。
意思を貫き、行動する。
消費者金融
アイフルが大幅減益となった。
世間、そして国から受ける風当たりが大きく決算に響いたと思う。
また、企業自身の体質に問題があったのも確かだ。
強引な取立て、グレー金利、それの返還に掛かる費用など。
社会的に眉をしかめる事実があったのも良くない事だと思う。
それでも思うことが一つある。
消費者金融のおかげで救われ人がいる事実だって必ずある。
消費者金融の功績を伝える報道は一切出てこない。
社会の求めが無ければあれほど業界が膨らむことは無い。
被害者側からすればとんでもない話であることは分かる、陰湿な取立て、しつこい電話、高利。
実際に自分が被害を受けたことが無いから分からないが、借りる側に問題は無いのか?
もちろん皆がそうだとは言わないが、中には社会的に悪と評価出来る客の存在もあったと思う。
今後は、業界全体の縮小、利益率の低下は避けられない。
個人的な意見を述べれば、金の借り手は減らずに、業界の縮小(貸し渋り)が起こるため、需要(借り手)と供給(貸し手)のバランスが崩れる。
当然空いた分を埋めるために俗に言う闇金がその分を補填する形になると思う。
バラ
住んでいる所が団地の1階のため、下のスペースを使って母がガーデニングをしていた。
自分が一人暮らしを始めてからは殆ど手入れをせずにほったらかしにしていたが、草むしりくらいはと思い始めた。
今年、3年間ずっとツルだけしか成長しなかったバラが花を咲かせました。
専門知識も無く、月2回程度の草むしりしか面倒見ませんでしたが、いざ咲かれると結構嬉しいもんでした。
母曰く『私がおらんようになってから咲くってどうゆうこと?』
自分 『キライやったんちゃうか?』
で、ケンカと…。
しかし…、完全に野生化してるねぇ。
横では、ジャスミン(これも野生化してる)が咲き乱れ風呂場と位置が近いためニオイが…。
今後は堅い話だけでなくこんなのも混ぜていこうと思います。
第一回投資塾
先週投資塾に参加した。
受講料三千円で四千円の情報ということだったが、確かに四千円の情報を得た。(講議内容以外で)
講師の方が熱心に色々説明してくれたが…、以下、若干駄目出しの話なります。
きっと伝えたいことが山のようにあったみたいで…、一単元毎の説明時間が短かった。
殆どが初心者の儲けたい集団(当然自分もです)だったため、説明がしにくかったんだろうなと…。
只、大手の講演会と一番異なった点は、講師の方が投資に関しての必要性、スキルを受講者に対して情熱を持って教えてくれた。
これは他の講演会と比較しても珍しいのではないだろうか、と同時に我々初心者にとっては1番必要だと思うことに力が注がれていたと思う。
それは、自分には今後必要だと分かっているし、実際に行動していくべきことに違いはないが、新しいことを始めようとすることに対しての誰もが抱く不安(特にお金が掛かっている)、疑問を安心、解消し、実際に行動を起こすために背中を押すということだ。
人とのコミュニケーションにおいて言葉の役割は7%だという。
残りの93%は、相手の外見、雰囲気、表情、しぐさといったものから判断する。
だから自分たちが投資のセミナーで得たかったものは十分に受け取れたと思っている。
確かに、一般に投資家と呼ばれる方が講演会になりセミナーになり出席する場合と投資初心者の講演内容では大きく違うと思う。彼らは投資の必要性や、不安、疑問のといったことよりも実際に歩き出しているのだから聞きたい内容は違うだろう。
それは今後自分が必要としたときに得れば良いと思う。
今後の投資塾に期待大
インテリヤクザ
村上ファンド、阪急HD、阪神電鉄。
村上ファンドが大量に保有している阪神電鉄の株を阪急HDに売却する件でモメている。
理由は売却価格、村上ファンドが1株辺り1200円位、阪神電鉄、阪急HD側が800円位と結構開きがある。
交渉が進展せずに膠着状態の中、村上ファンド側が2つの手段で揺さぶりを掛けてきた。
1つは村上ファンド側から役員を送り込むことによって阪神電鉄の経営権を握り、事業ごとに売却、いわば阪神電鉄という会社の解体売り。
2つ目は保有株式を外資系ファンドへの売却。
阪神電鉄専務が記者会見の時に見せた表情が公の場であるにもかかわらず、怒りに満ちていた。
今後は、互いの落とし所を模索する話し合いになると同時に、阪神は村上ファンド排除のために阪急HDとの経営統合の話を加速させると思われる。(急ぎすぎな気もするが…)
どちらの行動にも正しさがある。
ただ、阪神の経営陣からすれば愛着ある会社が乗っ取り(厳密には違う)のような事態に晒されることに、人間が外部からの圧力に感じる抵抗、反抗、いわゆる感情面の部分は理解できる。
受け取り方の違いで大きく意味も変わる。
株主や投資家にとっては株価上昇による利益が出るため歓迎すべき事態だろう。
今後の動きに注目していきたい。
村上ファンドの行動は賛否両論あると思う。
株式取得により会社に影響力を持ち、会社に対して配当を要求したり、経営方針に意見するなど自社(即ち株主)に有利になる形を作り、利鞘を得る。
色々口出しをされる企業にとっても煙たいだけでなく、新たな意識を呼び起こしたり、気付きがあったりもするのではないだろうか。
自分には新しさや、手段の見事さ、何よりそれらを生み出す村上氏本人(ちょっと眉を潜める点も多々あるが)の思考力、知識、それらを活かす行動力といったものに魅力と憧れを感じる。
父親がひと言…
『インテリヤクザや…。』
見事に阪神経営陣の本音を代弁していると思った。
第四回 私塾
まずゴールを決める。
そうすれば出来事(事実)1つ1つに意味が付く。
自分で決めるゴール…。
そのゴールに対して周りとの比較や現状で制約を付けるようなことをしない。
今回強く思ったことはまずゴールを決めようと思った。
ウヤムヤ、いい加減な状態で生きていくのではなくゴールを設定することに取り組むこと。
先生の話聞いていると『必ず夢を見つけられる!!』と本気で思うことが出来ます。
人生で一番大事にしなけばいけないことを教えてもらっています。
私塾 第4回
モチベーションの維持
モチベーション(動機付け)やる気、即ち感情は常に上下する。
感情→物事が起きたときに出てくるもの、出来事に対して発生するものではなく、出来事の受け取り方が感情を生む。
落ち込むということは事実に対して否定的受け取り方をすることによって発生する感情。
受け取り方一つで全く異なった感情が発生する。
恋人との別れ、靴を履いていない島に来た靴のセールスマン等等…。
自分のゴール(目標)が決まっていれば必ず一つ一つの事実(物事、出来事)にもゴールに対しての高めていく意味が付く。
だからゴールをきちんと設定することが大事そのための私塾1~3回の教えの復習と実践を!!
余談
塾終了後、塾生と食事に行った。
良かった思う。
普段見せないような会話、表情をお互いにしていたと思う。
これはこれで凄く大事なこと。
ディベート
今日は以前から通っている私塾の繋がりでもう一つの方の私塾に特別に参加した。
自分が通っている方とは表、裏のような感じだ。
本日の内容はディベートだった。
ディベートとは一つのテーマで、イエス、ノー、の二つに分かれて双方の主張を行っていくものだ。
初体験づくしだった。
実は喋りは得意なのだが、ディベートという分野では何よりの話す内容の客観的な確かさ(数字的なものや、科学的根拠があるもの)が求められる。
結果をいうと、何とか、どうにか、初めての割には喋れたんじゃないだろうかと思う。
当然、自分の発言に対しての向こうとのやりとりはよく出来たとは言えなかったが、非常に楽しかった。
久々に言葉の魅力、美しさを感じた。
磨がれた言葉のやり取りはとても心地よい。
コツ、ノウハウを習得することが出来れば自分にとって得意な分野の一つになると確信した。
