明治学院大学は2020421

環在学生全員に5万円を支給することを公表しました。

 

 

卒業して以来、

これまで振り返ることが希薄だった母校を

これほど誇らしく感じたことはありません。

 

 

在学生は、この支援を真摯に受け止め、感謝とともに、

勉学に励む良いモチベーションにしてほしいものです。

 

 

あっぱれです❢ 明治学院大学

先ほどの蝦夷鹿の角製SDGsバッジ環境に配慮した持続可能な開発によるものです。

製作地とこのSEIでしかてにはいらないよ。

 

 

よろしくです ‼

 

 

ところで来週の4月28日表題のイベント行います。

もちろんこのような時なのでZOOMオンラインでの開催です。

 

 

今注目のグラフィックレコーディングを使って、

「難解な会議を視覚化してしかもファシリテーションして整えてしまおう」

という内容の体験版です。

 

 

 

絵心? 大丈夫!いりません

ファシリテーション? コツをつかんで慣れれば大丈夫!

オンラインの使い方や組み立て方がいまいちで興味のある人も歓迎です。

 

 

やってみようと思う方は次のURLにアクセスして詳細を見てください。

 

http://ptix.at/1gelGu

 

コロナの影響で自宅に待機している方、この時をチャンスと捉えランクアップしましょう。

 

申し込みお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾシカ角のSDGsバッジは、

SDGsファシリテーター仲間の本村さんが、

「ゴミを出さずに資源を有効活用する製造元に提案」

して作成されたものです。

 

本村さんは、製造元のオーナーと数名のメンバーで

エゾシカに係る問題の解決を目指し、

アニマル・ウェルフェア講演を開催。

野生動物保護協会加盟し活動に参画、

エゾシカを最高に美味しく提供するためのジビエ工房を営んでいます。

 

罪もなく人間の都合で殺されるエゾシカたちの命が

少しでも誰かの役に立つことを願うことに共感し、

SEIも協力しようと関東圏で販売することにしました。

 

想いを込め一つひとつ手作りのバッジは、

一つとして同じものが無く、自然の風味との味わいが、

バッジを見た人の心を引き付ける魅力があります。

 

ご興味・関心を抱かれましたら、SEIまでお問合せください。

価格は2,200円(税別)です。

 

新型コロナウィルスが収束したら本村さんをお招きし

SEIの主催でアニマル・ウェルフェアの講演を

新宿三井ビル50階のセミナールームで開催する予定です。

 

 

#エゾシカ #SDGs #アニマル・ウェルフェア

益々猛威を振るう新型コロナウイルスですね。

こんなに世界中で生命まで奪うなんて誰が想像できたでしょう。

 

今本当に命がけで頑張って頂いている医療関係従事者の皆様に心より感謝の念を送ります。

 

もしこの感謝の気持ちを行動で表すのなら、新型コロナウイルスに感染しないことが一番の表し方じゃないと思います。

 

 

SDGsの基本理念である「私も起点」、「だれ一人取り残さない」、「世界はつながっている」を考えると、見えてくる未来がそこにはあると信じられますね。まずは自分に置き換えて見つめなおしてみましょう。

コロナウィルスで様々な偏見と誤解による差別の問題が報道されています。

子供がバイキンと言われるいじめにあったり…、DVとか…

医療従事者への差別は深刻な問題です…

多くは、実態を知り理解することの欠如によって起こることのようです。

 

それは、障害者に対して起こる偏見と誤解、差別も同様です。

国が提唱する障害者雇用など、障害者の社会進出の壁になっています。

障害者の現実を“知り理解する"ことが必要と思います。

障害者を“知り理解する"には、

“触れ合い、対面によるコミュニケーション”をすることです。

でも、コロナウィルスがその機会を奪い取っています。

今は、知識としてコロナウィルスを

“知ること、理解すること"のように思います。

 

SDGs10 「人や国の不平等をなくそう」を、

あざ笑うコロナウィルスを見過ごすことはできません。

“知ること、理解すること"で意識を高め、

様々な偏見や誤解、差別を克服する、

そんな“人間力を発揮”する、

その時が来ているようです!

新型コロナウィルスによる世界の現状を思うと、

今まさに問われているのは、SDGsの本質のように感じます。

それは、『世界はつながっている』『自分も起点』というポイントです。

 

●人間開発とは基本的な開発概念で、人々の生活/人生を豊かにすることであり、

経済的に豊かにすることではありません。

経済的な豊かさは人々の営みのほんの一部です。

 

●人間開発への投資をしない経済成長は持続不可能で、倫理に背いています。

 

上記は、SDGsの原点と言える概念『人間開発アプローチ』です。

提唱したのは、インドの経済学者であり

アジア初のノーベル経済学賞受賞者、アマルティア・セン博士です。

 

博士は経済学について、単に数字だけを扱うのではなく、

「共感性・関わり合い・利他性(コミットメント)」を重視し、

弱い立場の人々の「悲しみ、怒り、喜び」に触れることができなければ、

それは経済学ではないと主張しました。

 

人間の「潜在能力」(ケイパビリティ)である

「善い生活や善い人生を生きるために起こす各種行動機能の集合」の構築は、

社会問題解決の最初に注力すべき重要点であることを、

経済学の手法を用いて研究・提言しました。

(出典:小倉乙春 神奈川大学専任教授)

 

国内でも様々な「分断された世界」が浮彫りになっています。

辛く、悲しく、不安な現状ですが、単に乗り切るだけではなく、

『人間開発の進歩』になるよう『意識と行動の変革』の機会にしたいものです。

そして、その問題に取り組む上で、

『世界はつながっている』『自分も起点』

というポイントを意識していきましょう。

新型コロナウイルスの猛威が止まりません。

日本でも毎日、コロナウイルスの拡大・感染動向が報じられているし、

世界規模での感染も拡大し、その脅威を伝えています。

当社でも、セミナーの中止などが余儀なくされている事態です。

 

では、コロナウイルスに侵されると、体内でどのようなことがおこるのでしょうか。

ナショナルジオグラフィックスで、わかりやすく解説されています。

 

新型コロナウイルスに感染するとこうなる(ナショナルジオグラフィックス)

 

正しい知識を持って、個人個人がこの事態に対処できるようにしましょう。

 

 

 

 

 

株式会社SEI

2019年のSDGs報告が、国際連合広報センターのホームページで紹介されている。

 

持続可能な開発目標(SDGs)報告2019(国際連合広報センター)

 

世界は、良い方向に向かっているのだろうか。

人的な行為が改善に直結するようなテーマについては、少しずつ改善の成果もでているのかもしれない。

しかし依然として、マイナス要素が目立つのも事実である。

 

例えば飢餓に苦しむ人は増えているし、

生物学的に持続可能な水準にある魚類資源の割合も、90%から67%へと大幅に減少している。

生物多様性損失のペースも加速化するなど、

環境の改善が進んでいないのが事実だといえるだろう。

 

今後も一人一人が自分の問題として取り組まなければ、問題は解決しない。

SDGsを知ろう。SDGsに取り組もう。

 

株式会社SEI

 

 

 

 

 

 

 

 

会議やミーティングなどの席上で、

まず質問をして、その答えを否定する、という論法を展開する人がいます。

 

この上司の意図は、もしかしたら悪意はなく、

相手の意見をまず聞き、その上で自分が持っているプランの方が良い場合には、

自分の意見を提示するというつもりなのかもしれません。

 

しかし、この論法を受ける相手は、そのように受け取るでしょうか。

答えは「NO」です。

 

自分の意見を言わされた上にそれを否定され、

「結局なんのためにしゃべらされたのか」と感じる場合がほとんどです。

また、同席している人たちにとっても、

「あんなやり方しなくても…」「自分がやられたらたまらない」と感じています。

結果、この上司は嫌われ、そのグループの士気は上がらず、離職率が高まります。

 

「攻撃するために質問する人」が職場にいると何が起きるか(Books&Apps)

 

上司が部下に対してどのようなコミュニケーションをとるか。

この点を改善しなければ、離職率が低下することはありません。

その点について、ぜひ社内で議論を行いましょう。

 

株式会社SEI

 

 

 

 

 

 

 

今、世界中で推進されているSDGsについて、改めて確認してみましょう。

 

SDGsとは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。
持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる、国連の開発目標である。
 2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』
(Transforming our world:the 2030 Agenda for Sustainable Development)と題する
成果文書で示された2030年に向けた具体的行動指針。
 
この目標に向け、日本も活動を行っています。
 
国連にならい、日本政府もSDGsを推進していますが、日本の認知度は、参加国の中でも、かなり低いレベルです。
特に、未来を担う子供たちにこそ、知ってもらい、参加してもらいたいこのプロジェクト。
では、子供たちに多大な影響を与える母親の認知度はどの程度のものでしょうか。
 
 
この結果はもちろん、母親の皆さんが悪いのではありません。
認知活動や、実際的な活動を推進し、協力し、アピールする政府の責任に他なりません。
しかし、それを嘆いていても始まりません。
私たちは私たちができることを行い、国際社会と未来の地球のために働きましょう。
そのために、まずできるのは、SDGsがどのようなものかを一人一人が理解すること。
株式会社SEIは、SDGsの普及に向けて尽力します。