離職率の低下は、どのような企業にとっても、重要な課題です。

そのために、様々な苦慮をされている管理職の方々も多いでしょう。

しかし、「組織論」「人的資源管理論」を専門とする同志社大学の太田肇教授は、

その方法はたった一つであるとおっしゃっています。

 

期待の新人を辞めさせない、たった1つのコツ 新入社員は「認められる」ことに飢えている(東洋経済オンライン)

 

その方法とは、認められること。

上司に、先輩に、お客様に、認められること。

それが、もっとも必要であるということです。

 

ところが一方で、同じ記事の最後には、ほめすぎのリスクについても言及されています。

つまるところ、その匙加減が、トップや上司に必要なスキルということになるでしょう。

コミュニケーション力が、その鍵となるのです。

 

株式会社SEI

 

 

 

 

 

 

 

社会の風潮は、時代によって変化します。

そして、その風潮は、社員にも反映されています。

つまり、社会の風潮を把握していなければ、適切な研修を行うことはできません。

 

では、今の社会の風潮は、どのようなものでしょうか。

特に若い世代は、どんなスタイルを持ち、望んでいるのでしょうか。

 

簡単に言うと、今の若者は競争を望んでいないということです。

いや、実際には、もっと上の世代も争いを望んでいないのかもしれません。

民主主義という言葉でオブラートに包まれた競争社会に、誰もが疲労を感じています。

資本主義の中で生まれた圧倒的な経済格差に、誰もが疲労を感じています。

そしてなんと、自由の国アメリカでも、その風潮が進み、

社会主義を羨望するような人々が増え始めているのです。

 

社会主義復活のヤバい風潮が…!リーマンショック後の長期停滞の悲劇(現代ビジネスonline)

 

競争を望まない社員に、競争原理を推しても、心に響かない。

共生を望む社員に、役職を目指すように勧めても、心は動かない。

社員を育てる上では、今や、共生の中での個人の役割を認識させる手法が望ましいといえます。

 

その点で、核となるのはやはり、コミュニケーション。

社員一人一人の特性を掘り起こし、個々に標準を合わせた教育を行わなければ、

会社の次代を担う人材は成長しません。

研修に、コミュニケーション能力の向上プログラムをぜひ取り入れてみてください。

 

株式会社SEI

 

 

 

 

 


遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

今年のワーク第一弾

一昨日19日開催してきました。

今年のオープニングから満員御礼となり幸先の良いスタートを切ることができました。

内容はFBにも上げていますが3名のファシリによって醸し出された抜群の掛け合いで、気づきの豊かな楽しいワークショップになりました。

SDGsに興味がある人も、聞いたことだけある人も参加しちゃおう

初めまして、SEIです。

企業研修を主に、SDGs講座や地方創生研修をしています。

座学ではなく、体験型の実習やゲームで楽しく分かりやすい研修です。

今後、色々な研修の様子やSDGs、地方創生などのニュースを載せていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。