たとえ暑くても、時間が無くともお寺には行きたいなぁ~
「建仁寺」
臨済宗建仁寺派大本山:京都五山三位 山号:東山
本尊:釈迦如来 開基:源 頼家 開山:栄西
京都最古の禅寺
建仁寺は建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立された創建時は真言・止観の二院を構え天台・密教・禅の三宗兼学の道場として当時の情勢に対応していたが、寛元・康元年間の火災等で境内は荒廃するも、正嘉元年(1258年)東福寺開山円爾弁円(えんにべんえん)が当山に入寺し境内を復興、禅も盛んとなった。。
先ずは「本坊」より入って・・・
方丈の前庭は枯山水様式の「大雄苑」・・・思わず息を呑むほど雄大な印象、本当に見事だった。。
ぐるっと回った先には茶室「東陽坊」・・・豊臣秀吉が催した北野大茶会で、利休の高弟・真如堂東陽坊長盛が担当した副席だそうだ。。
再び方丈の周りをぐるっと、、 「潮音庭」・・・大雄苑とは異なり、落ち着いている。ただ静かに時が過ぎてゆく・・・
単純な三つの図形は宇宙の根源的な形態を示し、密教の六大思想(地水火風空識)を地(□)、水(○)、火(△)で象徴したものといわれる: 「○△□乃庭」
ココではゴロ~ンっと
夏の暑さをしばし忘れる程ユルリと吹き抜ける風が心地良い・・・
そして一番のお目当ては、、
「双龍図」
建仁寺開創八百年を記念し、日本画家小泉淳作氏によって描かれる
縦十一・四メートル、横十五・七メートル(畳108枚分
丈夫な和紙に「程君房」といわれる墨を使用して描かれる
構想から約一年十ヶ月の歳月をかけて完成
建仁寺が鎌倉時代に建立されてから最近まで法堂の天井には何も描かれておらず素木のままだっとので、双龍図は創建以来はじめての天井画となった。。
迫力があると言うか、何と言うか・・・じゃれ合ってる様にもにも見える双龍に圧巻でした
(眺めすぎてて首痛い![]()
国宝の「風神雷神図」勿論見ましたが、、旨く写真撮れていないのはコレ如何に・・・![]()
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でも、しっかり買った御朱印帳![]()
今回は「雲竜」バージョン
広い境内なのに時間の関係で今回はコレまで
また来るぞーーー
北野天満宮、、護王神社、、自転車必死に漕いだ記憶が・・・北野さんの桜と祭りは大好きだ
石像寺(釘抜き地蔵)、、大報恩寺(千本釈迦堂)、、苦抜のお寺と「おかめ」物語で有名
平安神宮、、美術館に行く時はよく寄る、中国の香りがしますよね
青蓮院、、夜のライトアップは綺麗だった。青不動 拝めれたのはラッキーでした貴船神社、、~鞍馬寺、、何を思ってか元旦登山した・・・しかも誕生日に・・・
加茂御祖神社(下賀茂神社)、、加茂別雷神社(上賀茂神社)、、2箇所ともよく行くなぁ、近いし、落ち着くし。。
壬生寺、、裏鬼門だったかな、節分の時の人の多いこと・・・
鷺森神社、、フラフラしてたら着いた感じ、何かに呼ばれたかな??
福井県:永平寺、、曹洞宗の大本山、又の機会に詳しく。。
福井県:那谷寺、、高野山真言宗:別格本山コチラも又の機会に・・・
知恩院、、花灯路だったかな、綺麗な庭と桜でした。。
ココから裏・・・
東大寺、、京都の寺院とは違うインパクト、ココも又のお話・・・
一休寺、、屏風の虎 いましたね、紅葉綺麗だったなぁ
醍醐寺、、桜見にいったなぁ~ココの話書いたっけ??
金戒光明寺(くろ谷)、、ココにも桜を・・・って絶対書いてないな・・・
~~ココまで、、又行くのでお話しは次の機会に・・・(マタカ・・・
大原:来迎院、、音無しの滝で修行したな。。
勝林院、、大原問答 真理はソコにあった。。
実光院、、滑り込みセーフで入ったな、夕暮れの庭園がとても心地良かったのを覚えている。
善峰寺、、遊龍の松と眼下に広がる京都市内は素晴らしい
諏訪大社:下社秋宮 春宮、、次行く時は ゆっくり しよ~っと。。
御朱印貰っていない所もあるから結構回ったかな??
今度の休みに2冊目の御朱印帳を買いに行かねば・・・
次行くお寺は決めているからその次は何処に行こうかなぁ~
そういば何でお寺好きなんだっけ・・・
まぁ良いか、、


































