暑い日でも寺巡り… | 京都気ままに旅ブログ

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思い立ったらバイクでGO!! ~倒れる時は前のめり~

ヤレヤレ、、9月に入ったのにマダマダ暑い・・・あせる

たとえ暑くても、時間が無くともお寺には行きたいなぁ~
なので予定どうりに。。
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「建仁寺」

臨済宗建仁寺派大本山:京都五山三位 山号:東山

本尊:釈迦如来 開基:源 頼家 開山:栄西

京都最古の禅寺

建仁寺は建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立された創建時は真言・止観の二院を構え天台・密教・禅の三宗兼学の道場として当時の情勢に対応していたが、寛元・康元年間の火災等で境内は荒廃するも、正嘉元年(1258年)東福寺開山円爾弁円(えんにべんえん)が当山に入寺し境内を復興、禅も盛んとなった。。


先ずは「本坊」より入って・・・

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銅板葺の屋根が印象的な(個人的には先端の曲線が好み) 「方丈」
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方丈の前庭は枯山水様式の「大雄苑」・・・思わず息を呑むほど雄大な印象、本当に見事だった。。
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ぐるっと回った先には茶室「東陽坊」・・・豊臣秀吉が催した北野大茶会で、利休の高弟・真如堂東陽坊長盛が担当した副席だそうだ。。
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再び方丈の周りをぐるっと、、 「潮音庭」・・・大雄苑とは異なり、落ち着いている。ただ静かに時が過ぎてゆく・・・

紅葉の時期に又来ようパー
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単純な三つの図形は宇宙の根源的な形態を示し、密教の六大思想(地水火風空識)を地(□)、水(○)、火(△)で象徴したものといわれる: 「○△□乃庭」

ココではゴロ~ンっとぐぅぐぅ夏の暑さをしばし忘れる程ユルリと吹き抜ける風が心地良い・・・  

そして一番のお目当ては、、

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「双龍図」

建仁寺開創八百年を記念し、日本画家小泉淳作氏によって描かれる

縦十一・四メートル、横十五・七メートル(畳108枚分

丈夫な和紙に「程君房」といわれる墨を使用して描かれる

構想から約一年十ヶ月の歳月をかけて完成

建仁寺が鎌倉時代に建立されてから最近まで法堂の天井には何も描かれておらず素木のままだっとので、双龍図は創建以来はじめての天井画となった。。


迫力があると言うか、何と言うか・・・じゃれ合ってる様にもにも見える双龍に圧巻でしたビックリ(眺めすぎてて首痛い顔


国宝の「風神雷神図」勿論見ましたが、、旨く写真撮れていないのはコレ如何に・・・台風がーん雷



でも、しっかり買った御朱印帳グッド!

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今回は「雲竜」バージョン目黄龍


広い境内なのに時間の関係で今回はコレまでガックリ・・・また来るぞーーー顔