京都気ままに旅ブログ -42ページ目

京都気ままに旅ブログ

思い立ったらバイクでGO!! ~倒れる時は前のめり~

五・六は最小のルース=アーロン・ペアである。。

ん~どうでも良いか顔

やっと秋っぽくなったから、9月の夏??の思い出でも・・・
photo:01

「六道珍皇寺」

臨済宗建仁寺派 山号:大椿山 本尊:薬師如来

通称「六道さん」 小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸で知られる。。


鳥辺野「死の空間」に通じる場所で六道の辻と呼ばれている。つまりあの世とこの世の接点であり、肉親との別れの場所でもあったとされる・・・

photo:02
「閻魔堂」・・・弘法大師・小野篁・閻魔王が祀られている、、何故に格子越しなのか??
photo:03
迎え鐘で知られる「鐘楼」・・・コノ鐘の音は冥界にまで届くそうだとか・・・
photo:04
「本堂」・・・右奥に見える場所は・・・
photo:05

「小野篁が地獄と行き来したと言われている井戸(右奥)」・・・どうやら篁はココを通って夜ごと地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたのだとか・・・

「猫の子の子猫、獅子の子の子獅子」と解いた文才が「天下無双」と云われたのも頷ける。。

photo:06

「六波羅蜜寺」

真言宗智山派 山号:補陀洛山 本尊:十一面観音(国宝)

通称「六はらさん」 踊り念仏で知られる市聖空也が疫病の蔓延する京都で、十一面観音像を車に乗せて引きながら歩き、念仏を唱え、病人に茶をふるまって多くの人を救ったという。。

鎌倉幕府によって置かれた「六波羅探題」もコノ近く。。

photo:07
photo:08
金色の文字を正面にして、三回手前に回してお願いすると一つだけ願いが叶うという・・・「一願石」
photo:09
重要文化財に指定されてる・・・「本堂」、コノ奥に木造の十一面観音菩薩が安置されている。
photo:10

本堂の飾り彫刻は見た目には綺麗だが、そう月日が経っていない感じがする・・・


御詠歌重くとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂へ 参る身なれば


photo:11
「清明神社」
主祭神:安倍晴明御霊神
平安時代に最も有名な陰陽師の一人、今と為っては言わずとして知れた人物・・・どうやら狐の子なんだってさ。。
photo:12
「旧・一条戻橋」・・・ココに大切なモノでも隠そうかな~
photo:13
立派な狛犬??・・・角生えてる・・よね、、
photo:14

「清明井」・・・成程~な造り、立春に恵方を変える吉祥の水が湧いているとか・・・


そういえば利休さん終焉の地でもあるんですよね。。

photo:15
奥には清明公が祀られている・・・「本殿」、随所にある五芒星が独特の雰囲気を出している。。
photo:16
樹齢推定三〇〇年の御神木「楠」・・・両手で触れて大樹の力を感じとってください。
photo:17

「厄除桃」・・・誰にでも自身の厄やまがまがしいものがありますよね、、どうぞこの桃に撫で付けてください。。


photo:18
こんなお店も発見・・・何というか、逞しい・・・顔
photo:19

ん~ノーコメントで・・・フッ


感想

色々なモノが混ざり合ってる、、京都らしい感じだなぁ・・・



納得いかないな…
こんな時は海に行きたいけど、京都からはちょっと遠いな~

どうしたら良いのか解らない…

昨日の電話の事もあるし、、「初めて広島に帰りたい」何て思った…



しかも、雨降ってきた…


iPhoneからの投稿
肉やんね~
photo:01





iPhoneからの投稿
星が綺麗だなぁ…
鴨川で飲むビールは美味しい

※最近、現実逃避がちなので想う様にブログが書けない…



iPhoneからの投稿
もう9月か~早いな…

何時ぶりかな、、ぼ~っと星を眺めるのは…

聞こえるけど、知らないフリしておこうっとパー

iPhoneからの投稿