五・六は最小のルース=アーロン・ペアである。。
ん~どうでも良いか

やっと秋っぽくなったから、9月の夏??の思い出でも・・・
「六道珍皇寺」
臨済宗建仁寺派 山号:大椿山 本尊:薬師如来
通称「六道さん」 小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸で知られる。。
鳥辺野「死の空間」に通じる場所で六道の辻と呼ばれている。つまりあの世とこの世の接点であり、肉親との別れの場所でもあったとされる・・・
迎え鐘で知られる「鐘楼」・・・コノ鐘の音は冥界にまで届くそうだとか・・・
「本堂」・・・右奥に見える場所は・・・
「小野篁が地獄と行き来したと言われている井戸(右奥)」・・・どうやら篁はココを通って夜ごと地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたのだとか・・・
「猫の子の子猫、獅子の子の子獅子」と解いた文才が「天下無双」と云われたのも頷ける。。
「六波羅蜜寺」
真言宗智山派 山号:補陀洛山 本尊:十一面観音(国宝)
通称「六はらさん」 踊り念仏で知られる市聖空也が疫病の蔓延する京都で、十一面観音像を車に乗せて引きながら歩き、念仏を唱え、病人に茶をふるまって多くの人を救ったという。。
鎌倉幕府によって置かれた「六波羅探題」もコノ近く。。
重要文化財に指定されてる・・・「本堂」、コノ奥に木造の十一面観音菩薩が安置されている。
本堂の飾り彫刻は見た目には綺麗だが、そう月日が経っていない感じがする・・・
御詠歌:重くとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂へ 参る身なれば
主祭神:安倍晴明御霊神
平安時代に最も有名な陰陽師の一人、今と為っては言わずとして知れた人物・・・どうやら狐の子なんだってさ。。
「旧・一条戻橋」・・・ココに大切なモノでも隠そうかな~立派な狛犬??・・・角生えてる・・よね、、
「清明井」・・・成程~な造り、立春に恵方を変える吉祥の水が湧いているとか・・・
そういえば利休さん終焉の地でもあるんですよね。。
樹齢推定三〇〇年の御神木「楠」・・・両手で触れて大樹の力を感じとってください。
「厄除桃」・・・誰にでも自身の厄やまがまがしいものがありますよね、、どうぞこの桃に撫で付けてください。。
ん~ノーコメントで
感想
色々なモノが混ざり合ってる、、京都らしい感じだなぁ・・・


















