自分の選択を自覚する。 | The Awake 〜人生再創造の旅〜

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醒(sei)です。

 

本日は、

自分の選択を自覚することについて考えたいと思います。

 

 

無意識の選択には自我が大きく関わっています。

 

赤ちゃんは過去の執着や認識フィルターなく、ありのままの世界から情報を得ることができます。

 

6歳ころまでに、積み上げられてきた経験や記憶により

自我が形成されると言われています。

 

自我とは潜在意識下に書き込まれたプログラムです。

欲求であり、在り方でもあります。

外部環境から入力される刺激に対して、どのような思考、感情、行動を起こすかを決定しています。

 

 

脳は、身の回りに存在する膨大な情報をすべて処理することはできません。

すべての情報を処理しようとすると、莫大なエネルギーを消費してしまい、個体の生存が危ぶまれます。

 

 

そこで、脳は効率よく情報を処理するために、

過去の経験、情報を潜在意識下に蓄えることで、

思考によるエネルギーを消費することなく、

刺激に対して無意識に反応できるようプログラミングしているのです。

 

 

大人になっても、幼いころに潜在意識に刻まれた記憶情報により、刺激や情報が入力されたときに、どのように反応するか

が決まってしまっているのです。

 

 

自我の根本には安全、安心の欲求があり

自分が変化しようとすると、変化を嫌います。

 

 

自我は潜在意識に刻まれた記憶であるため、

通常は意識に上がることはなく、刺激・情報に対して

自分がどのように反応しているのか

わかっていない人がほとんどです。

 

外部環境からの刺激・情報に対して無意識に反応してしまいます。

 

つまり、自分の行動を無自覚に選択しているのです。

脳の無意識のプログラムに操られているのです。

 

 

外部環境からの入力に対して、

無自覚に誤った思考、感情、行動の選択を繰り返していると、

トラブルを生じるリスクが高まります。

 

 

では、どうすれば無自覚な選択を回避できるのでしょうか?

 

 

まずは、

脳が無意識に反応していることを知る必要があります。

無自覚の選択が積み重なり、

現在の自分、現在の状況を生み出していることを自覚する必要があるのです。

 

 

かなり意識しておかないと、

脳の無意識レベルの選択からは逃れられません。

 

その対策として、

ゴールを設定をきちんと行っておくことが重要です。

 

明確なゴールを設定することで、

目的地に到達するまでに必要な行動が意識できるようになります。

 

外部環境からの入力に対して、

自分の反応が、ゴールに必要か否かを意識できるようになれば、

自覚的な選択ができるようになるのです。

 

 

脳の反射的な選択に抗うためには、

常に、ゴールを意識した選択を自覚することが大切ですね・・。

 

 

それではまた。