実家で隔離
今実家で隔離生活を送っています・・・な~んてのは大げさですが日曜日・・・・スポーツクラブに出かけ夕方5時過ぎに戻ってきました。お腹がすいたので、娘と一緒に軽くおやつをつまみ夕飯の支度を始めた私。ごろごろ・・・渋るお腹。お腹の丈夫な私。普段はあまり壊すこともありません。一度トイレにいき、すっきりそして夕飯を食べ、いつものようにラブレを飲んだとたん・・・・・おへその下にすべての内臓が集まったのではないかと思うくらいの、差し込む痛みで身体はえびのように丸くなり、あまりの痛みに声も出ないって~~~こういうことっ???お腹を下す痛みよりもその腸の痛みであろうとおもわれる内臓の痛みのほうが、はるかにひどくて寝返りを打つたび、息をするたび突然襲ってくるそのひどい痛みに、一晩もだえ苦しみ明け方、救急車を呼ぶかどうかまで迷ったのですが主人が朝一に、かかりつけに連れて行ってくれる、というのでとりあえず、待つことにしました。熱は出ても7度5分なのと吐き気がないので、ノロウイルスやロタではなさそうでしたがこの内臓の痛みって、急性大腸炎で入院したときととってもよく似てる。当然お弁当を作れないので娘は「今日はカイベン??」とうれしそうに主人から500円もらって登校。カイベン・・・カイベンってなに・・・?弁当を買う=カイベンらしいです。病院についたもののたくさんの患者さんで、座るスペースもないくらいです。何とか座ったものの不定期に差し込む痛みがやってきて身体を起こしておくこともできません。う~う~うなっていると、看護士さんが来て「奥のベッドで診察をお待ちになったほうがいいですよね」と声をかけてくださり、そのままベッドに横になりました。まもなく先生が先に私のカルテを回してくださりそのまま診察してくださいました。「とりあえず下痢止めと、痛み止めと抗生物質の点滴をしましょう」ということになりました。点滴が終わるのには約1時間かかるとのこと。午後からの会議にどうしても出なくてはいけない主人は点滴が終わるまで待てない。ということで病院が実家のそばにあることもあって母に私を頼んで、かえってきました。父が仕事から帰ってくるのを待ち、うちに戻るつもりでしたがお医者様の「ウイルス性のお腹の風邪だから、家族にも手洗いとか十分に注意して」といわれたこともあり「ね~Seiちゃん、下痢が止まるまで、そっちにいたら?」という心やさしい主人の一言で、隔離される状態になった次第です。確かに気を遣うことは何もないですよね。食事は母がおかゆを作ってくれるし(きっとうちで一人だったら作らないで寝てるだろうし・・・・)僕チンが痛みでのた打ち回る足元で錘のように布団に乗ることもないですし・・でも携帯をおいてきちゃったしそうなると、結構暇をもてあますものなのですよね・・・それでも今日はずいぶん楽です。ご飯食べても差し込む痛みは大分引いてきました晩にはうちに帰れるかな・・・・?