昨日は歯医者でした・・・
前回歯の神経を取ったので
今回は治療に入れるかしら・・・?と思っていたら
なんと次回もまだ神経の処理が必要だ・・と言われ
神経の治療の終わらないまま
年を越すことになりました。
歯の根がすごく複雑な形をしているとのこと。
今から20年ほど前
親知らずを抜いたのですが、そのときも
レントゲンの陰に隠れた根があり、
麻酔がまともに効かないまま
抜かれた、というくら~い過去があります。
今回も処理を始めたら、とっても複雑な形で
この処置を怠ると、歯そのものがだめになるので
時間をかけますね、と説明していただきました。
弟も、歯の根が複雑で
以前、診療所から大学病院を紹介され
そこで歯を抜いた経緯もありましたっけ。
これは、姉弟で面倒くさい歯の持ち主ってことですね。
日本は当たり前のように
健康保険に加入し、保健範囲内での診療の金額は
なんとなく想定が着くものですが
弟の話だと
アメリカは健康保険が無いそうです。
いわゆる、普通の保険が
歯専用だったり、身体専用だったり、という生命保険の
健康保険版みたいのに加入するらしい・・・
弟は年に一度
日本に戻っては歯のメンテナンスをします。
アメリカでも通っているようですが、やっぱり歯ばかりは
会話が通じて信用のできる日本の先生のほうがいいそうで
今回も、いつも通う銀座の歯医者さんで
払ったお金は30000円だとか。
これはロスにもどって、申請をすれば戻ってくるそうですが
なににしても大変なことです。
レオナの歯が、受け口のようだ・・・と
弟に相談を受けました。
奥歯が生えたら噛みあわせを必ず見てもらわないとダメよ
と言ったのですが
「まだ歯なんか生えないと思ってから、歯の保険に入ってないんだよね」
とため息混じりに言うので
「何で入らなかったのよ・・・???」
「まだ生えないと思ってたからさ」
「???????」
よ~く話を聞くと
その保険に入るのも、いつでも入れるわけではなく
年に数回、時期が決まっているとのこと。
前回の申請の時期は、まだ小さかったのでしょう。
それとも歯が生えてくるなんてのが、お嫁さんも彼も
ぶっ飛んでいたのか・・・
生えてくることを見越して保健加入してなかったのですから
それはしかたないのでしょうけど・・・
外国で暮らすって大変。
娘なんか生まれて出生届を会社に提出して
書類を主人が手続きして、お仕舞い
保険証に娘の名前が印刷されたのが届いて
当たり前のようにお医者にかかっていましたもの。
ああ~日本の保険制度って
素晴らしいのですねえ~
破綻せずに行って頂くことを
祈るばかりです。