国際結婚のススメ
人間の姿に化けてTVを見ていると、最近、ハーフやクォーターの芸能人が増えた。ウエンツ瑛士、ベッキー、カビラ兄弟、加藤ローサ、沢尻エリカetc…。挙げればまだまだ活躍しているハーフは多そうだ。
元来、人類という生物は、己れにないモノに引き付けれられる習性があるので、彼らを見て、ある種、親近感というよりも、自分が努力しても身に付け得ない魅力を感じているに相違ない。
人間界の偉人メンデルによる「優性遺伝」の法則というのがあって、それを広義に解釈すると、異なる人種で交配した方が、優秀な遺伝子が残せるらしい。
そもそも、生物はその環境に応じて、最も順応した特性を持っているらしいので、異なった特性をもった遺伝子が合わさった方が生物学的にも強いというのは頷ける話である。
人間が哀願動物としてかわいがっている「イヌ」を例にとっても、雑種の方が値段の高い純粋種よりも頑丈で病気にもかかりにくいことがわかっている。
さて、そこでだ。人間界の話にもどしてみると、国家という概念さえなかったはるか昔、人類は狩猟や家族の防衛をより楽にするために、集団という単位をつくって生活をしはじめた。いわゆる「邨(村)」という概念である。そこから、より肥えた土地、生活しやすい土地を求めて、集団のリーダーのもと、同じ人間どうしで異部族への侵略と紛争を繰り返し、今日の国家へと発展してきたわけである。
本来は同種の人間のみで構成されていたはずの国家は、姿を変え、侵略した種族を奴隷として己の統治下におき、長い時間と思想の変化とともに奴隷たちも公民権を与え、人種・民族の垣根を越えた「他民族国家」なるものが、現在の地球の大多数を占めている。
この国家という概念。人間だけが持っている概念で、日本のイヌと韓国のイヌを会わせたところで、互いに「こいつ、外国のイヌやんけ…。」とは決して思わない(笑)。まさに人間以外の生物にとってはどうでもいいことなのだ。
さてさて、現在の紛争や戦争といえば、ほとんどがその国家の利害に起因している。湾岸戦争やイラク戦争にしても、要は某超大国の石油利権が根底にある。
「国家の安定や発展」という大義名分があって、その国の国民にとっては、これは常に「正義」であるので、戦争に邁進していくのである。そして、富める国と貧しい国の格差が生まれている。
ここで、地球人類が真に優秀な生命体であるならば、立ち止まって考えてもらいたい。
これだけテクノロジーが発展し、地球が小さくなったと言われる時代、もっと異人種や異文化を勉強してみてはどうか、と…。
googleマップを見てみなさい。部屋に居ながらにして地球上の全ての土地が、数メートル単位で確認できる時代である。
そして、他国の異性と交流し、恋愛し、子孫を増やしていきなさい。
日本の女性たち…、外国の男はカッコイイぞ(笑)・・・!日本人の男は顔がでかくて足が短いぞ…(笑)!!
笑い話でなく、そういったことから国際感覚を養い、国際結婚を増やすことで、国家という概念を薄め、○○国人という概念よりも地球人という発想が生まれてくるのだと我々は考えている。
かの人類初の宇宙飛行士、ガガーリンはこう言った。
「地球に国境はなかった」と…。
そう、地球に勝手に線をひいているのは、人類だけなのである…。
PS:本日の画像のお題
「国境なんかクソくらえ」
元来、人類という生物は、己れにないモノに引き付けれられる習性があるので、彼らを見て、ある種、親近感というよりも、自分が努力しても身に付け得ない魅力を感じているに相違ない。
人間界の偉人メンデルによる「優性遺伝」の法則というのがあって、それを広義に解釈すると、異なる人種で交配した方が、優秀な遺伝子が残せるらしい。
そもそも、生物はその環境に応じて、最も順応した特性を持っているらしいので、異なった特性をもった遺伝子が合わさった方が生物学的にも強いというのは頷ける話である。
人間が哀願動物としてかわいがっている「イヌ」を例にとっても、雑種の方が値段の高い純粋種よりも頑丈で病気にもかかりにくいことがわかっている。
さて、そこでだ。人間界の話にもどしてみると、国家という概念さえなかったはるか昔、人類は狩猟や家族の防衛をより楽にするために、集団という単位をつくって生活をしはじめた。いわゆる「邨(村)」という概念である。そこから、より肥えた土地、生活しやすい土地を求めて、集団のリーダーのもと、同じ人間どうしで異部族への侵略と紛争を繰り返し、今日の国家へと発展してきたわけである。
本来は同種の人間のみで構成されていたはずの国家は、姿を変え、侵略した種族を奴隷として己の統治下におき、長い時間と思想の変化とともに奴隷たちも公民権を与え、人種・民族の垣根を越えた「他民族国家」なるものが、現在の地球の大多数を占めている。
この国家という概念。人間だけが持っている概念で、日本のイヌと韓国のイヌを会わせたところで、互いに「こいつ、外国のイヌやんけ…。」とは決して思わない(笑)。まさに人間以外の生物にとってはどうでもいいことなのだ。
さてさて、現在の紛争や戦争といえば、ほとんどがその国家の利害に起因している。湾岸戦争やイラク戦争にしても、要は某超大国の石油利権が根底にある。
「国家の安定や発展」という大義名分があって、その国の国民にとっては、これは常に「正義」であるので、戦争に邁進していくのである。そして、富める国と貧しい国の格差が生まれている。
ここで、地球人類が真に優秀な生命体であるならば、立ち止まって考えてもらいたい。
これだけテクノロジーが発展し、地球が小さくなったと言われる時代、もっと異人種や異文化を勉強してみてはどうか、と…。
googleマップを見てみなさい。部屋に居ながらにして地球上の全ての土地が、数メートル単位で確認できる時代である。
そして、他国の異性と交流し、恋愛し、子孫を増やしていきなさい。
日本の女性たち…、外国の男はカッコイイぞ(笑)・・・!日本人の男は顔がでかくて足が短いぞ…(笑)!!
笑い話でなく、そういったことから国際感覚を養い、国際結婚を増やすことで、国家という概念を薄め、○○国人という概念よりも地球人という発想が生まれてくるのだと我々は考えている。
かの人類初の宇宙飛行士、ガガーリンはこう言った。
「地球に国境はなかった」と…。
そう、地球に勝手に線をひいているのは、人類だけなのである…。
PS:本日の画像のお題
「国境なんかクソくらえ」
