宇宙人セグのオフィシャルブログ -28ページ目

地球人に送る!

前回より続く…。



繰り返しになるが、地球年齢を1日と考えると、現在の地球人の文明は23時59分59.9秒より後に発展してきた。まさしく、地球から見れば一瞬の出来事である。ふと気がつくと、人類という身体を汚すウイルスが急に繁殖したようなものである。

ここではっきり言っておこう。人類はその文明もろとも遅かれ早かれ間違いなく淘汰される運命にある…。
地球に限らず、知的生命体が生存しうる環境にある惑星は、この広大な宇宙には無数に存在するが、一生命体が繁栄し、未来永劫栄えるということはありえない。それは、その惑星自身が歳をとり老いていくし、その惑星を支える恒星もまた老いていき、いつかは死に絶えるからである。それ以前に、その惑星の自然な環境変化が、文明の存続を許さないであろう。重要なことは、そのスピードをいかに遅れさせられるか、ということである。

そう。君たち地球人は地球という家に住まう寄生虫なのだ。だから、決してその寿命の終焉を早めさせるウィルスであってはならない。むしろ、寿命を存続させる「薬」としての役割を果たすべきなのだ。

恐竜時代よりはるか以前に栄えた微細な生物の時代、彼らは死に絶えたが、石炭や石油という形で後世に恵みを残してきた。昆虫たちは、植物と見事なまでの共存共栄関係を構築し、大気に無限の酸素を満たす一躍を担ってきた。全ての生物は、己の住居たる地球に何かしら「恩恵の対価」たるものを残してきているのである。唯一、人類という種族を除いて…。

今こそ、地球人一人ひとりが、地球の恩恵を受け止め、母たる地球環境の存続に力を注ぐべき時である。
他の生物にはない情報伝達手段たる様々な言語を用い、未熟とはいえ、はるか彼方の地球外惑星にも行きできるテクノロジーを持っている唯一の生命体ガ人間である。
悲鳴をあげてる地球の姿を感じ取り、国家や人種の利害を超えて、人類という大きな括りで動き出せば、地球環境の復元など簡単なことであると我々は信じている。

地球と人類に栄光あれ!

人類絶滅後、次に地球を支配する知的生命体に「人類ってバカだよね。さんざん資源を食い物にして、地球を汚して、自分たちで殺しあって、滅んでいった。」と笑われないためにも・・・(意味深)。





PS:本日の画像のお題

「食うか食われるか」(自然界の摂理なり)
kuukakuwareruka