宇宙人セグのオフィシャルブログ
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テクノロジーって何だ?

一斉にニュース番組で、東海沖から九州まで連なる大断層、南海トラフ内で、同時連動地震が起きた場合の大津波の予想される被害を報じはじめた。高知県で34m、一時緊急停止命令で話題になった浜岡原発もやられる可能性大ということだ。東京湾沿岸地域はもとより、太平洋岸のいたるところで、震度7を計測するのだという。なんとも、うれしくないニュースだ。

ただ、人類、特に日本人にとって忘れてならないのは、日本が築き上げたテクノロジーや都市機能は、そのほとんどが戦後約70年の間でできたものであるということだ。

自然災害には全て周期がある。10年に一度の異常気象や、100年に一度の大地震。もっと大きなスパンで見れば、数十万年に一度の氷河期や7000万年に一度の小惑星衝突(恐竜を絶滅させたやつ…)だって必ず起こる自然災害である。もちろん起こる時期の誤差や若干のズレはあるだろうが、起こらないことは絶対ない!必ず起こるのである。

お役人や政治屋さんたちは、千年に一度と言われている今回の地震を「想定外」と言い逃れをする。だか、我々宇宙人から見れば、今回の災害は必然。千年に一度の地震は、千年毎に必ず起こるのだ。

人間の人生は80年。だから、同じ世代で起こる周期10年程度の災害には、危機管理から安全対策を講じて迅速に対応しているようだが、世代が代わる周期の災害、つまり数百年に一度とかになると起こった後に「想定外」になるようだ。何とも身勝手な話しである。

そこで、地球人に教えてやろう。ありがたく思って読むがいい。
真のテクノロジーとは、すべての可能性、あらゆるリスクを想定し、自分たちの世代だけではなく、子や孫、何世代後の子孫たちの利益を考えて構築されていかねばならないということだ。
だから、君たちが戦後70年で築き上げたと思ってるテクノロジーは真のテクノロジーではないのだよ。はっきり言って「自己満足のおママゴト」だ。

だいたい何かあった時に、自分たちでは制御出来ないものを使わないでいただきたい!
制御できないんなら制御できるもので、新しい視点から構築していくのがテクノロジーというものだ。
それに、人間に利益をもたらすものがテクノロジーだ。
同じ人類の健康を損ない、住むこともできない地域をつくるようなものは断じてテクノロジーなのではない!

全人類諸君!
もう一度、冷静に自分たちの進んで行く道を考える必要があるのではないだろうか?


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画像のお題: 全てを想定して対策を講じよう!



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