ホームパーティと休みの日のまどろみ…
2021年2月22日(月曜日)本日は定休日です。・・・天気が良くて温かくて爽やかな青空!・・・さてと昨日の夜の友人宅ホームパーティよりシャンパーニュでスタートする人とビールでスタートする人…自分も今回はビールスタートで…ここ来たらよく飲んでしまう。周り全員が飲む人食べるの飲むの好きな人昨日は店の掃除をしてて少し遅刻気味行ってみると なんとなくタイ料理を意識した会になってるみたい…先日のグリーンカレーが火をつけたらしいです。来たら直ぐに食べるものが用意されてるって幸せですよね!美味しそうな料理がたくさん!何だかそそられるテーブルでしょ!生春巻きも美味しい!エビとパクチーで…つけダレも色々ある…♬。.トムヤン君も美味しい!辛さもちょうど良いこんなのパッと用意できるって凄いですよね〜シメはアジア風のパスタでニンニク唐辛子に豚肉や野菜類ナンプラーや山椒、それに よく分からない東南アジア系の調味料がたくさん入り仕上げに柑橘系を搾って白髪ネギなど・・・ロッシュ・ノワール(ACサンシニアン・ロックブラン)南仏ラングドック・ルーション地方の山岳地帯麓にあるサンシニアンはモンペリエとカルカッソンヌの間の山に入る手前の地域です。少し分からないことが多いワインだったので調べてみました。・・・夏は暑く乾燥し冬は暖かく湿度がある典型的な地中海性気候でぶどうの栽培に適している。そのサンシニアン地域のロックブラン村ミネルヴォワとフォジェールという南仏の中でも力強いワインを作る有名産地に挟まれた地区です。ちなみに「サンシニアン」の名称は、ぶどう畑の近くにあるベネディクト派の僧院に由来したものらしいですブドウのセパージュは シラー60%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル20%この地域はボルドーなどに比べてAOC(今はAOPって言うのかな)の基準が緩く 自由な発想を求める優秀な醸造家たちがこの地に集まりサンシニアンを含めたラングドック・ルシヨン地方全体の技術が向上したらしいです。フランス人がワインを飲む機会が増えたことも追い風になって生産量を増やし 今ではラングドック・ルシヨン地方でフランスワイン全体の3~4割ほどを生産してるようになってるらしいです。地域の特徴の力強さもありますが繊細さと優雅な果実味のイメージですが一番の特徴は余韻のタンニンです。最初はカベルネフランかな?とかも思いましたけど…舌にまとわりつくようなそれがロワールのフランのイメージに似てるかな?とか思ったんですけど違いました。プルーン、ブルーベリー、カシスなどの黒果実系の香りに、ほんのりシナモンの香りも取れる。酸味と果実味のバランスもいい感じで 料理と合わせやすいワインですね!美味しかったお!・・・マセラシオンと書いてあったので マセラシオンカルボニックの事なのかなと思う。ボジョレーでよく使う製法ですよね!確かタンニンの抽出を抑えまろやかな・・・そんな感じだったと…うろ覚えですけど…・・・昨日買ったパンタイムのハンバーガーはビールと一緒にバルコニーでひとりベランダカフェ!結構 肉々しいバーガーでした。今日もお天気よくて温かくていい感じでしたね!23日の火曜日は夜に肉懐石のコースとワインと料理のペアリングコースそれにおまかせと三つ巴!うぬ〜!忙しそうな予感です!∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ワインと創作料理 ( ici ) いち兵庫県 芦屋市 川西町 15-20予約専用携帯・070-2327-8806TEL・ 0797-20-7345・・・しばらくの間ランチコースもディナーも前日までのご予約だけでの営業とさせてもらってます。・・・ご迷惑おかけしておりますm( __ __ )m