ペルーサ、6着。

 ルーラーシップ、5着。

 エイシンフラッシュ、1着。

 ヴィクトわールピサ、3着。


 京成杯組なので、エイシンフラッシュ、一着はないのでは、と予断してしまったが、

タスカータソルテの惨事が強烈に影響を及ぼすのではないかと思った。

欲を言えばきりがないし、「足りざるをもって、満足する」のが何十年も続けられる秘訣とおもっているから、

単の30倍声を惜しいとおもったら、次回から微妙に欲がからんで、フォーカスがずれてくる。

1-8のワイドと1の複・・・これで、良しとしている。


 「人の行く裏に道あり、花の山」とか、株屋さんの格言があるjけど、

競馬の投資なら、おんなじじゃないか。

並才のわたくしは、ワイド、複でこつこつ、拾っていく。

人は、そんなのギャンブルじゃないと「いうけど・・・左は左様によし。


 3連r単というスター馬券は、神様にまかしておこう。


  データ・クリックですぐにわかるが、オークスの前日、京都メインレースで、柴田善臣騎手が、j競争中んび下馬したと実況があった。

このときも、アグネスワルツのオークスでの3着入着を確信した。


 天皇賞前週の、東京メイン、フローラステークスでの4番の発送直前の長い長い放馬も、同類だ。

メイショウドンタクにつながった。


 昨年の有馬記念発送前に、阪神で、10番の直前取り消しがあったようにも記憶していて、

有馬は10番がからんだ。


 このようなアクシデントを目にしたら、メインレースやビッグレースでの上位入着予想馬との関連をつき合わせてみなくてはならない。

 

 ただし、アクシデント・ウオッチだけでは、長くは勝てない。

あくまでもレーシング・プログラムとの関連付けが必要だ。


 


 4枠7番、ヴィクトワールピサと、5枠9番、ペルーサと人気を分け合っているけど、

ペルーサを上にとりたい。


 京都の各レースをみていたら、


2R、4枠 7番、シルキーフェスタ、▲高倉。

7R、7枠 9番、ペガサスキングビー、▲高倉。

8R、7枠12番、カシノネロ、▲高倉。

10R、6枠11番、シャランジュ、高倉。

12R、5枠 9番、モモフク、▲高倉。

 これで、ペルーサ、横山典弘、を上にとった。


 他では、2枠3番、ルーラーシップ、四位洋文。

昨日土曜日の京都メイン、金コ賞で、14頭立、7番に、ホワイトピグリムスという芦毛馬に四位洋文騎手

がのっかていた。


 次は、1枠1番、エイシンフラッシュ、内田博幸騎手を取り上げる。


 その後4番手が、4枠7番、ヴィクトワールピサ、岩田康誠騎手だ。


 ゲート入りをごねたあげく、出走除外になった、シャミン福島党首のようにならないで、

きれいな枠入りスタートを願いたい。


12R, 目黒記念は、8枠11番、ミッキーぺトラ、ウィリアムス騎手がいい。




 、

 

 ダービー前日に気になることがあった。


 京都、28日土曜日のメイン、10Rは金コ賞が組まれていた。

このレース1で2枠2番、「タスカータソルテ」が故障を発生し、競争を中止した。

予後不良という、最悪の結果だと、ニュースにでていた。


 この馬の厩舎は、「藤原英幸」厩舎の管理である。


 気になるので、タスカータソルテの競争成績をクリックしてみた。

メモリアル・ホース、ウオッカの2007年ダービーに出走していた。


18頭立1枠、1番ゼッケンでの出走であった。


 明日のダービーで、1枠、1番は、藤原英幸厩舎の「エイシンフラッシュ」である。

なにか、関係あるのだろうか・・・?


 ちなみに、28日土曜日、京都のメインで、1枠、1番は、リトルアマポーラ、福永祐一旗手だった。

前後を追ってみtら。


12R、13頭立、11番、マイネルクラッチ、福永祐一。

11R、16頭立、13番、グレイトロータリー、同上。

10R、10頭立、 3番、コスモヘレノス、 同上。

 8R,、16頭立、 3番、メイショウユリシス、同上。

 7R、16頭立、 7番、ラピットボーイ、 同上。

 5R、16頭立、 1番、チュウワブロッサム、同上。

 3R,、16頭立、11番、サダルメリク、同上。


  以上のようであった。

後は、東京でのエイシンフラッシュの内田博幸騎手をチェースしてみよう。




 日本ダービーの枠順が発表になっている。


 メモリアル・ホース、四位ウオッカの2枠、3番、には、同じく四位騎手のルーラーシップ。


 四位騎手のことは、もう3度書いたが、先週のオークスで2枠3番、アプリコットフィズに続いての2枠

3番で、ウオッカの2枠、3番でもある。

安田へのトラッキングかもしれないけれど、ここでの炸裂如何も念頭に、レーシング・プログラムを丹念に

追っておかねばならない。



7枠、14番には、りヴァルタル、福永祐一騎手。


8枠、16番には、シャイン、和田竜二騎手、が座った。


3枠、5番には、コスモファントム、松岡正海騎手が入った。


 ヴィクトワールピサ岩田康誠騎手は、4枠7番である。同枠はローズキングダムで、今回は後藤浩輝騎手だ。


 先週からチェックしていた6枠、12番には、ヒルノダムール藤田伸二騎手が入った。


 トゥザグローリー戸崎圭太騎手は、8枠17番を引いた。


これらを参照にしながら、レーシングプログラムを丁寧に見ていこう。

いいヒラメキに出会えるに違いない。






 日本ダービーのメモリアル・ホースは、「ウオッカ」だ。歴史的名牝が抜擢された。


 2007年の日本ダービーは、

1着2枠、 3番、ウオッカ、四位洋文騎手。

2着8枠、16番、アサクサキングス、福永祐一騎手。

3着7枠、14番、アドマイヤオーラ、岩田康誠騎手。


 3番人気→14番人気→4番人気ときて、3連単が2,155,760円と大荒れになったが、

3番人気で1050円ついたウオッカの単勝だけを買っていて、

これで十分満足だった。


 歴史はまったく同じには繰り返すことはない。

しかし、似たようには繰り返す。

したがって、今年の日本ダービーは、ウオッカのダービーでの結果から、

なにがしかのことが繰り返されるとして、間違いないだろう。


 ウオッカのダービーを繰り返し繰り返しながめるyこととして、

後は、イマジネーションの冴え具合だ。