大相撲の土俵でぐりぐり廻る永谷園の懸賞が、消滅すると報道された。
非合法バクチや闇組織とかかわりのある団体のスポンサーであることが、企業イメージに傷をつけるとの判断であろう。
今後は、土俵の上からところを変えながら、パドックで周回をおこなってほしいものだ。
サンドイッチや巻き寿司は、賭場、鉄火場の簡易食として重宝がられて、ずっと人気である。
家庭でパットを使いながら競馬を楽しむ人たちには、お茶漬けはぴったりのメニューではないだろうか。
取ってイッキにお茶漬け、負けてため息涙のお茶漬け、検討中は頭を整理しながらクールにお茶漬け、といった塩梅だ。
JRAは合法バクチであるが、数十年の努力でバクチイメージを払しょくし、
娯楽企業として定着している。
関東オークスが、6月16日に川崎競馬場でおこなわれた。
第46回で、「JpnⅡ」という格付けがなされている。
14頭立てで、結果は、
1着、7枠、11番、〔J〕シンメイフジ、〔J〕内田博幸。
2着、5枠、 8番、ハーミア、今野忠成。
3着、3枠、 4番、ギンガセブン、本橋孝太、となっている。
人気は、1番→4番→10番の順であった。
10番人気がからんだため、3連単は、10万8千円超となった。
今年、JRAのオークスの出走表をみると、
11番は、ブルーミングアレー、松岡正海騎手で、審議にあげられている。
8番は、プリンセスメモリー、勝浦正樹騎手。
4番は、ショウリュウムーン、内田博幸騎手、と記録がある。
結果は、1着、8枠、17番、アパパネ、蛯名正義。
1着、8枠、18番、サンテミリオン、横山典弘。
3着、1枠、 2番、アグネスワルツ、柴田善臣。
見るところ、出目の一致するところは、3着、4番(18番)と、1着、18番と、
すぐわかるし、1着11番は、両レースで7枠であった。
ちおなみに、2着の8番(-7番)は、オークス(18頭立)で、12番(-7番)は、トレノエンジェル、戸崎圭太騎乗であった。
さて、記憶をたどっておかなければならないことは、
2着、ハーミア、今野忠成騎手、荒山勝徳厩舎のことである。
日本ダービー前日、5月29日、東京競馬場に、川崎から今野忠成騎手がやってきて騎乗をしている。
1R,15頭立、2番、アモーレマルテノ、今野忠成。
2R、16頭立、1番、ホッコーファルコン、今野忠成。
3R、18頭立、8番、マヤノパシャ、今野忠成。
そして、
6R、15頭立、 3番、〔地〕ハーミア(芦)、今野忠成、荒山勝徳、関東オークス2着馬の遠征がある。
その後も、
7R、15頭立、10番、シルクスチュアート、今野忠成。
10R、16頭立、15番、シャイニングアワー、今野忠成、と続いた。
Jpnのレースを、回数を重ねて比較して、記憶の底にとどめておくと、有利なことが多々ある。
相互の影響関係などが必ずや浮かび上がってくる。