本命一番人気で首相・総理に座った鳩山さんが、まったく走らないと、マスコミはじめコテンパンにこきおろして

いる。沖縄基地問題など、公約は総理になるためのもので、はなから出まかせだったと、いまごろ気づいても遅い気もするね。競馬だったら、こんな馬、勝ったらぼろ負けだ。


 馬券投票の感性が国民に浸透したら、この国の政治は格段によくなる。こりゃ、絶対だ!


 鳩山さんは、たしかにデタラメだけど、見方を変えれば、この先日本の予行演習というか、予言的な振る舞いさえ感じるね。


 何故か?

 政権取るためには、飴玉をぶら下げる必要がある。人気をつくらなければならない。

今回は、子供手当とか、高校タダとか、沖縄基地海外移設とか、高速道路無料化とか、そこまで、やってはいけないことや、約束してはいけないことを言って、やっとこさ政権にありついたわけだ。


 次の政権は誰が担うのかしらないが、飴玉ぶら下げて政権取ってあと、やれ年金破たんはどうするか、

国債の償還はどうするのか?など、実は、破綻しました。「国民の皆様には、お詫びを申しあげるとともに、

ご負担をお願いせざるを得ないところでごっざいます。」といっ光景が、いまから目に浮かぶからだ。


 特に国債は待ったなしの大問題だ。

年収500円の人間が、馬券で1億円の借金を抱えるようなものだ。

たちの悪いことに、役人たちは、この借金を、いざとなったら、親類縁者の貯金で棒引きしようとたくらんでいることだ。自己責任のかけらもないんだから、今後役人採用試験には、

馬券のセンスを見るというのは、どうか?


 国民は、金儲けのためでなくてもいいから、今から競馬をやって、『買ってはいけない馬』、『見てくれや、血統はいいが、能力のない馬』、などをシッカリ見極めるようつとめ、選挙に臨むべきだ。


 さて、急がば廻れ、何度も廻れで、メモリアル・ホースの復習をしておこう。


 今回は、騎手を要素としてのウオッチで、


 皐月賞は、アグネスタキオンの2着に続いた、ダンツフレームは藤田伸二騎手。

この藤田伸二騎手が、ヒルノダムールで2着に来た。


 ヴィクトリアマイルは、ダンスインザムードがメモリアル・ホースで、

その時ダンスインザムードの騎手が、北村宏。

今回は、ニシノブルームーンが北村宏騎手で、3着。複勝900円越えだった。


 オークスは、カワカミプリンセスで、その2着が福永騎手、3着が柴田善臣騎手だった。

結果は、、アグネスワルツで柴田善臣騎手が、3着。これだって、複勝450円、同着で単勝馬券の配当

が減るなかで、ワイドの2020円とともに、ベリーデリシャスだ。


ちなみに、このアグネスワルツは、ゼッケン「2番」で、カワカミプリンセスの2着フサイチパンドラと同でもあった。


 柴田騎手は、オークス前日に京都に、「石橋脩騎手」(オークスでは1番)ともども遠征し、

メイン10Rで、競争中止、下馬していた。


 



 アパパネ、17番への軌跡は、NHK杯17番、エーシンダックマン、四位洋文騎手を淵源として、

ヴィクトリアマイルで、同17番、レッドデザイアと連なっていることは、述べた。


 とくに、ヴィクトリアマイルでの、17番、レッドデザイア、四位騎手については、

15日土曜日、16日日曜日のレーシングプログラムで、フェチルくらい濃く確認しておいたほうがよいので、

あらためて、書く。

ゼッケン17番背負ったレッドデザイアは、4着に沈んで、払い戻しの対象とはならなかったが、

17番が馬券にならなかったことによる余波は、半端じゃなかった。


 22日土曜日、新潟メイン、赤倉特別、12頭立、5番(17番)、ブラージュ、2着。

東京メイン、メイステークス、16頭立、1番(17番)、ブライティアパパ、3着。

そして、京都メイン、テレビ愛知オープン、18頭立、17番、ショウナンラノビア、1着、とスリーカードときた。

 払い戻し金に興味の方がいらしたら、自分の目で確認してくれ。

いったいいくらになっちゃうんだい?


 23日、東京メイン、オークスでのアパパネは、実に、フォーカード目だ。、1着同着だったので、単勝妙味は半減であったが、

ナニ、競馬は複勝が、地味ではあるが、おいしいのだ。

華麗に颯爽と天才的に、「馬単」「三連単」は、他人受けするけど、

おいらにとっちゃあ、神様相手に勝負するようなものだ。


 サステナビりティというやつは、持続性かい?

今や、太く短くより、細く長持ちって時代、ということか。

そりゃ、一番いいのは、太くて長持ちかもしれんが、欲は身を砕くっていうだろ。

身丈と分限わきまえて、複勝を拾っていく。「複勝」「ワイド」「枠連」の部類で十分だ。

神様向こうに回しているという気がしないで、とことん人間ワザでサステナビりティだよ。


 今オークスだって、一番おいしいのは、2番、「アグネスワルツ」の3着、450円だと、

あたしゃあ思ってる。

 「アグネスワルツ」についても、機会あったらトラッキングを書いておく。



 四位洋文騎手のことは、すでに書いた。

今回は、三度目目で、いわば、テナンモン屋三度笠ときて、次のダービーまで行くか?・・・。


 皐月賞前週に、四位騎手、4月11日桜花賞で、16番。

続いて、皐月賞前日、4月17日、読売マイラーズで、16番。

皐月賞は、16番、ヒルノダムールが、2着した。


 天皇賞の前週に、フローラSで、4番、メジロジェニファーで出走した。しかも、発走まえに、しばらくの間放馬

した。前日の青葉賞で、4番、サクラエルドール鞍上した。

天皇賞で、4番、メイショウドンタクが、まったく人気無しで、3着。複勝で、2800円以上つけていた。


 普通は、ここで終わりが、四位マジックは止まらない。


 NHK杯から、ヴィクトリアに連なり、17番ゼッケンで出てきて、

オークスでは、17番アパマネが、1着同着に来た。


 これで、3連発だ。・・・で、四位マジック、3連発で終わりかいな・・・?


 ところが、JRAはダービー・メモリアルに「ウオッカ」を指名したと言うじゃないか!

ウオッカは、武豊じゃない、。

四位騎手でダービーを勝った。そのとき、2枠3番だ。


 今日オークスで、四位騎手は、2枠3番だ。アプリコットフィズだった。

 

 ことによっちゃあ、ダービーは、2枠3番という仮説がなりたつ。

2枠3番・・・。ただし、条件が・・・ある。」

  22日土曜日7Rで、戸崎圭太騎手が、[地]プルシャンブルーで14番に入ったとおもいきや、


メイン11Rで、14番、キングストリート。

最終12Rで、 14番、(外)キャッツインブーツ、と続いた。


 今日23日の戸崎圭太騎手は、2R、14番。ユンヌベルグ。

5R、12番、ヴァルガリス。

6R、10番、ドナルドバローズ。

7R、10番、ドリームザドリーム。

8Rは、10番、[地]モエレアゲイトで、ここでは、隣9番川田雅将騎手と組んでいる。


メイン「オークス」11Rで、6枠、12番、トレノエンジェル。


12R、10番(外)フレッドバローズ(騙)、ここでは、隣9番川田雅将騎手と組んでいる。


 ちなみに、京都メイン東海ステークスでは、6枠、11番が出走を取り消している。


 



 オークスは、まず9番にヤマ張りだと、思っていたら、

その後、メモリアル・ホースが、「カワカミプリンセス」、とわかった。


 カワカミプリンセス。調べると、2006年のオークスの覇者で、


 1着5枠、 9番、カワカミプリンセス、本田優。

 2着1枠、 2番、フサイチエアデール、福永祐一。

 3着5枠、10番、アサヒライジング、柴田善臣、と記録されていた。


ここでも、9番かよ、と奇遇にも一致したので、すこし気味悪い。


 今オークスの、5枠9番は、「モーニングフェイス」、藤岡佑介騎手が引き当てた。

忘れな草賞の一着馬である。

同枠の10番は、「タガノエリザベート」で、ファンタジー賞の勝ち馬。

桜花賞では、4枠7番で、同枠8番が、オウケンサクラで、2着に来ていた。


 この辺りからの検討になる。


尚、17番は、「アパパネ」。

柴田善臣騎手も福永祐一騎手も、オークスに騎乗する。