安田記念、撃沈したんで飲み屋に直行して、厄を洗い落とした。


5枠が、10番ではなくて、9番スーパーホーネットだったのだけが、誤算だった。

F18ホーネットは、北朝鮮で舞うとおもったら、東京競馬場に着陸だったんだ。


 17番、ショウワモダンは、はやばやと消していた。

一番人気、リーチザクラウンも圏外と予想してので、ここは、行って来いといったところだ。

政変の影響があったのだろう。


 もうじき夏競馬と新馬戦がはじまる、じっくり取り組もう。

受験も競馬も夏が実力涵養の絶好のチャンスだ。

夏季講習みたいなもんだわな。

ここで汗水流して必死にとりくむと、秋以降、成績が大幅にアップする。


 政変の話に触れれば、

菅直人首相に決まった。

一代目の成り上がりといったところは、最近の家紋政治首相にまさるとは、おもう。


 しかし、JRAをみていれば、おのずとわかるけれど、

今日本に必要なのは、女傑の首相である。


 先行した、ウオッカ、ダイワスカーレット、そして、すこしスケールダウンしたが、

ブエナビスタやレッドデザイアーなど。

これら、オス馬を蹴散らかす実力派牝馬の相次ぐ出現は、

相次いだ草食系家紋総理では、日本は救えないという強烈なシグナルなのである。


 ウオッカは、イギリスに嫁いだではないか。

鉄の女、マーガレット・サッチャーの故国だ。

マーガレット・サッチャーは、鉄の意志で英国を救った。


 日本には、マーガレット・サッチャーのような鉄の女宰相が、まさに今必要のなのだ、

女傑馬の渾身の闘争劇は、そのことを渇望したのであると、確信している。

 

 女傑宰相が、日本をJRAのような国に作りかえる。


 菅さんは、失われた20年がどうのこうのとのたまわっているが、

日本が失えるのは、後3年と、わずかになってしまった。

あと3年で、ギリシャだ。


 早々に、JRAのような国に生まれ変われるかが、争点なのだ。

 安田記念の前日、東京のメイン11Rは、湘南ステークスが組まれていた。


1着3枠、 5番、スピリタス(騙)、柴田善臣。

2着7枠、14番、ソーマジック、戸崎圭太。

3着1枠、 1番、バブルウイズアラン、柴山雄一、の結果となった。


 この結果は、安田記念では、3枠 5番、サイトウイナー、ウイリアムス。

          7枠、14番、マルカフェニックス、福永祐一。

          1枠、 1番、リーチザクラウン、安藤勝巳、に当てはまる。


 ダービー当日の出走枠順から、3枠5番と、7枠14番が安田のチェック馬番と意識していたが、

ここであからさまに出てしまった。明日、両目が継続するとはかぎるまい。


 1枠1番は、今日の京都メイン、天王山ステークスで、2枠3番、マルカベンチャーが3着ときたので、

明日1枠1番(19番)とも考えられる。


 逆に、今日起きなかったことからの類推で気になるところは、


4枠 8番、キャプテントゥーレ、横山典弘。

5枠10番、ビューティーフラッシュ、コーツィ。明日のパドックでじっくり見たい。


 ほかに、1枠、2番、スマイルジャック、三浦皇成。

       2枠3番、アブソリュート、田中勝春、あたりだ。


 オークス、アパパネは、8枠17番で、プレゼンテイターの蒼井優さんの誕生日が、8月17日だとこじつけておられた方がいた。エンタ性は否定はしないが、それに浸かってしまったら、競馬で長生きができない。

エンタ性からの類推は浮き草にすぎない。

馬券の根幹は別に学ぶ必要がある。


 だから、キャプテントゥーレの「フテン」が「普天間」のフテンだという気など、

さらさらありゃしませんよ。・・・念のため。

 安田記念、3枠5番に、外国馬、外国人騎手で入ってくるかもと書いたら、

ほんまに入ってきたよ。

 

 3枠5番、サイトウイナー、ウイリアムス騎手。


こうぴったり来ると、キモい気もせんでもないが、ここからじっくり検討だ。


 ほかは、2枠3番には、アブソリュート、田中勝春騎手。


後は、1998年の枠順と今回の枠順を逐一比較してみる。

馬、騎手、厩舎、などを・・。


 「ついに鳩が飛んだ」という政変があったり、朝鮮半島は有事がらみだったりのこのごろなので、

これについても影響を考えてみる。


 

 安田記念のメモリアルホースは、「タイキシャトル」、だそうだ。


1998年、タイキシャトルが制覇した安田記念をクリックすると、


1着、1枠、 2番、タイキシャトル、岡部幸雄。

2着、6枠、11番、オリエンタルエキスプレス、D・ホワイト。

3着、4枠、 8番、ヒロデクロス、吉田豊、 とある。


 人気は、1番→8番→17番人気と記録されている。


  気にかけておくべきは、2着に香港の馬が、外国人ジョッキーできていること。

まさか今回、香港馬に外国人騎手が乗っかって、3枠5番に入ったりは、しないだろうな?


 ほかに、17番人気が3着にきて、複勝1280円ついている。


 今安田記念の枠順が発表されたら、まず、この1998年の枠順と見比べてみよう。

そうすれば、その年起きなかったことも、浮かんでくるかもしれない。


 


 

 先のオークスで、6枠12番、トレノエンジェル、戸崎圭太騎手で出走し、この12番がいつ化けるのか?という

話を書いた。

 これは、次回開催の5月29日土曜日の東京メイン、欅ステークスで、6枠12番、ナムラタイタン、和田竜二騎手で、馬券に化けた。


 戸崎圭太騎手を、なぜ取り上げたかというと、オークス当日、戸崎圭太騎手と騎乗馬をレーシングプログラムで

追ってみてくれ。


 1R、7枠13番、キャンパスライフ。

 2R、7枠14番、ユンヌベルル。

 4R、4枠 7番、タスマニア。

 5R、6枠12番、ヴァルガリス。

 6R、5枠10番、ドナルドバローズ。

 7R、5枠10番、ドリームザドリーム。

 8R、7枠10番、モエレアナイト。

 9R、7枠14番、サクラバレット。

10R、2枠 3番、ケイアイコンセプト。

11R、6枠、12番、トレノエンジェル。

12R、5枠、10番、フレッドバローズ。


 この軌跡をもとに、6枠12番はどのあたりのメインで払い戻し圏内に来るのか、想像が涌いたからだ。


 次の安田記念の枠順が発表されるまえに、

前週までのレーシング・プログラムから、仮説をたてておくこと、役にたつことが多い。


 たとえば、ダービ当日のレーシングプログラムで、

ウィリアムス騎手と松岡騎手の乗り馬と馬番を追っていくと、

安田記念は、3枠5番が3着以内でどうか?と仮説をたてておいて、

枠順発表を待つということである。


 続く