セブンデイズ実写映画化

といのがツイッターのTLに流れてきたもんで…

絵の雰囲気とか気になって、kindleがあったから唐突に買ってみました。
そしたら、見事はまった。
これは私が一番好きな感じ…!

で、あれ??この雰囲気なんか似てるなぁ…
と思っていたら、「大洋図書」とある。

あ~……そっか。


佐原ミズ先生がその昔、夢花李さんと名乗っていた時代。

私は当時高校生で、先生の本がとても好きでした。
好きすぎてファンレター送って、
手書きのメッセージ入りのポストカードが定期考査終了日に届きまして。

あの時は本当に涙が流れたのを覚えてます。
テストの出来があまりにも悪すぎて、
そんなときのサプライズだったから、狂喜乱舞というよりも
涙がわーーーっと。ほんとにそんな感じで。


その頃先生が書いていたレーベル(?)が大洋図書だったのだけど、
セブンデイズも大洋図書だったとは。


いや~…

セブンデイズいいよ。とてもいい。


ほも漫画と呼ばれるものは、
軽めのものから重めの激しいやつも、
学生の頃から色々手をだして読んできましたけど、
やっぱりなのか、原点回帰?なのか。

スタートが夢花先生だったから、こういう爽やかで美しい音が流れてくるような雰囲気のものにまた戻るんだなぁと。

友情の延長線上の、
好きなのか?そうじゃないか?
相手も自分のこと好きなのか?冗談なのか?
っていう。

かみ合わないことに苛立ったり、
心がきゅっと神経痛のように痛んだり、
でもちょっとしたことで舞い上がったり。

これだこれ。
これなんだよ。


2007年の作品らしいので、私がちょうど大学生の終わりの頃とかだから、
当時は別のおたく活動にいそしんでいてそっち系の漫画の開拓はしていなかったころだから(←)気づかなかったのも致し方ない。

あ~…

ひさびさに震えました。

キター――――!!
って。
心の中で叫んじゃったよ。


初夏、公開だそうです、映画。
主演のお二人調べたけど、
後輩の役の方のが年上なのね!
私と歳かわらなくて高校生役か…!


初夏が楽しみだわ…!


しかし、もちろん夫はこの手のことに対しては「ん????んんん????」
という感じなので(私がBL作品に関する知識があるのは知ってるけど、読みふけっていたとか詳しいとかは知らない)
無論、そういう話題はせず…
こっそりと同志誘って観に行きたいなぁ。



ひさしぶりのブログのはじめがこんな感じで失礼しました(^^;)



では、ふつーの話題も。。


最近引っ越しまして、前よりも倍くらい(もしくはそれ以上)の広さになりました。
凄い広い。使ってない部屋もあるし、ダイニングセットをまだ買ってないので、ダイニングエリアも空いてます。
今回も賃貸で、ここに3、4年くらい住む予定です。

今の家はこんな雰囲気。

ph01

週末の朝食はこんな感じです。(前からこんな感じ)

ph4

前の家に住んでいた時に買った梅の枝を持ってきたんですけど、
二週間くらいたってからつぼみが膨らんでちょっと開いた。

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お洒落な空間を目指しているため(夫が特に)、
私のおたくとしてのアイデンティティを唯一たもっているエリアかもしれない…。
漫画たちは押入れだし。。(というか、オタク要素初号機しかないし…!!)

ph03


九割おしゃれインテリア要因の洋書のところに
マクFの公式ガイドブック入れとこうかな…。


あと、二年くらい私ずっと前髪センターわけだったんですが、
センター分けorオールバックが多くて、
それだとはげてくる的なのを目にしまして…

たまには前髪作った方がいいのかも!?
と思い、
前髪を作りました。

前髪ない方がいいという、前髪似合わない説がある中で
しかも二年ぶりということで、
どうしようどうしよう…と
とりあえず、
「前髪カットは要相談で!」
と美容室へ。

都内でも一等地の有名店に行きまして…
きっとカリスマであろう美容師さんに悩みをぶつけ、
で、一旦は切るのやめたものの、最後にもう一回前髪切るか確認しますね
と言われ、、、
で、ここまで来たんだから!
と切ることにしました。

前髪切るってけっこう一大事なんですわ。。。

で、久しぶりだから…てことで手加減してもらって切ったから、
あんまり短くなくって。

一週間後、やっぱりもう少し短い方がいい!と思って、
引越し先の近所の美容室予約して切ってもらってきました…。

しかも、人生初の眉上!


前髪あると若返るけど、眉上だからね。
ただでさえけっこう歳若くみてもらえる方なんで、
今の自分どんな感じだろ。

この前義弟と夫と浅草etc散策してきたときの写真のコラージュですが。
前髪割れちゃってるからあんまりわからない…。

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しばらくはこのスタイルでいこうかなぁ。
でも、前髪あるとにきびができやすいんじゃないか??
とかって気にはなってしまいますね。
スタイリング剤とか肌につくし。


明日は一か月半ぶりの定期健診なので、朝からちょっと早め。
久しぶりの週末晴れ予報だから、明日はやっとこさ近所の散策に出向こうと思います。
引っ越してから三週間くらいたってるのに、まだ全然周り歩いてないので。
楽しみだなぁ。

ブルーボトル行ってみなきゃ!
あの周りの第三のコーヒーショップ(カフェ)がとても気になってます。
うちにあるネスプレッソが非常においしいので、
これよりも上に行くのか!?というところも気になっている。

日曜日は久しぶりに会う友達と、某テーマ(テーマでいいんだろうか)カフェに行ってきます。
週末が楽しみだ。


ご無沙汰してます。
先月結局一回も書いてなかった(^^;)


さて、ここ最近の私はというと…
微妙に体調が悪いです。

食べた後胃腸炎が起こるということが一か月くらい続いてまして、自己判断だとなんとなく「過敏性腸症候群」というやつっぽい気がする。
それと、気持ちがやや沈みがちだったり…
いかんいかん。。

夫がここ三か月くらい、毎日0時以降の帰宅で、それもちょっとあるのかもしれない。
それでも家事も手伝ってくれてるけど、
毎日の通勤が遠くて、駅から自宅も遠くて、遅い時間帰宅して食事作って食べて家事やって遅い時間に寝て…の繰り返しがけっこう積み重なっているというか。

なので、突然もう今日は無理、家にいたい!
ってなって突発的に会社を休んだ時は、自分の身体を休めるのと、普段できないような家事とかを思いっきりやってすっきりさせたりとそんな感じ。

まず、部屋の掃除機をかけられないってところからしてものすごいストレスだったりします。
実家暮らしの時はそこまで部屋が汚いことに対して敏感ってほどでもなかったのに、結婚してから部屋が汚いことに対してストレス感じるようになりました。
それでも潔癖症ってわけではないので、一週間掃除機かけられないでもなんとかやれてますが…でも本当は、物凄く嫌だったりする。(だからストレスたまる)

せめて、一時間くらい早く会社から帰宅できて、掃除機も週に三回くらいかけられる時間があれば気分もかわるんじゃないかなとかって思うくらい、私にとって部屋が綺麗であることって重要だったりする。

夫は汚くても平気な人だから、私がごみを落とさないように気を付けても無神経に落とすし…
片づけてと細かく指示しないと片づけなかったりするし…。
そういうのもけっこうストレスなんだよなー。
どんなに言ってもなかなか直らない。

はぁ…。

なので、疲れてきたなーと思ったら、我慢せず一日くらい休んじゃえという気持ちで日々やっています。
じゃないと、やっぱりもたないなと。

結局、家さがしは中断して来年の更新まで住むことにしてしまったので、もうしばらくこの生活サイクルが続くわけで…。


週末はリフレッシュしようと思い、出かけたりしてはいます。
この外に出かけることで疲れるっていうのもあるのかもな…逆に。。

新宿御苑


そんな中で私の癒しは、やっぱり漫画。

以下漫画の感想になります。

最近読んだのは『伯爵令嬢』と『輝夜姫』。
現在読書中なのが『王家の紋章』です。


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『伯爵令嬢』は宝塚のが気になって(笑)原作読もうと思って探したら奇跡的にkindle版があって。
古き良き少女漫画で面白い!!
敵役のアンナがどこまでも下衆くてびっくりしました。
逆恨みもいいところというか、やっぱり生まれながらにああいう境遇で教育もされなかったから、ただひたすらに下衆い人間になっていくのだろうか…
とか真剣に考えてしまったり…(^^;)
だって、それまでに散々悪いことして他人に成り代わって更に人殺して、それでもあれは自分のものだった!許せん!!ってなる思考が凄すぎるというか…。
ここまで共感できないキャラクターも珍しい敵役のアンナ…。

最後ちゃんと結婚式が観たかったのでそこは「おや??」となってしまいました。
そこがちょっとダメだったかな…。
コリンヌがいい子で可愛いのはよいけど、トラブル起こしすぎかなと。
男性陣はアランが一番です。

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『王家の紋章』は最初の何冊かは友達に借りて昔読んでいたのだけれど、そこから止まっていて、ここは読破せねば!!
と突然なってしまって、数も多いしkindleもないしで中古で一気に29巻まで購入しました(^^;)
他の漫画を売る覚悟で増やしてしまった…。
まだ三巻までしか読んでません。
こんな話だったっけ??ってくらい全然覚えていなかったことにびっくり。
三巻から面白くなってきました(^^)
今のところはライアン兄さんが好きです。

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『輝夜姫』は最後まで読みました!
清水玲子さんの絵が昔は少し苦手で、LaLa買っていた時にちょっと読む程度だったのですが、ここ最近最後まで読んでみたいな…と思いkindleで購入。
絵が上手ですね!!美麗!!
昔苦手だと思ってたけど、なんでだろ…。
今見ると、美形キャラはどの人もhydeに見える(⊃Д°)

さて、最後まで読んでみての感想を…。
以下ネタバレにしてたりしますので、読んでいるor読む予定ありの場合はスルーで(^^;)


イマイチ理解できてないのが正直なところで、結末で「ん????」
ってなりました。
何が言いたかったんだろう…
という…。

下記、自分なりの整理と考察です。
メモ的な感じなのでごちゃごちゃしてます。(あらすじ紹介にあらず)

そもそも、由がかぐや姫だったわけですよね??
かぐや姫(天人=月の住人)と帝の子孫が由。
だから、由は宇宙(月)でも呼吸が出来るし、人間にはあり得ないことが出来た。
で、かぐや姫の子供だからそれがより際立っている。
晃と倭兄弟は天人の子孫。かぐや姫の子じゃないから、由ほどまでは身体能力が高くない。
帝と別の人の子孫が柏木。
だから、同じ血が通っているっていうのはわかった。

かぐや姫が月から堕とされ住みついた地球の場所が神淵島で、そこで生まれ生活していたのが由、晃、倭。
かぐや姫が月から地上にやってきたときに一緒についてきていた天人が晃、倭の親かなにかと予想される。

かぐや姫を手に入れたかった帝の子孫である柏木一族がその島を代々支配していて、晶の柏木のおじさんは帝の血筋。

ここまではOKだ(^^;)


晶、ミラー、サットン、碧、楓、桂、聡、守の「ドナー」たちについて。

晶は竹やぶの中で土に生き埋めにされているところを柏木に拾われた
とあるけれど…
そもそも晶も、李玉鈴のドナー(クローン)で、本体(李玉鈴)の親によって捨てられていた。
竹やぶっていうのは晶がかぐや姫であると見せかける(?)ための象徴的演出であって、ストーリーの主軸に絡む出来事ではないということなんでしょうか?(^^;)
で、晶が埋められていた場所っていうのは神淵島????
5歳までは神淵島で育てられていて、殺せ命令が来てどこかに埋められ、柏木により発見。
その後柏木家の養女として育つって感じでしょうか。

で、晶の腰のあたりにある、かぐや姫(←ここも本当のかぐや姫なのか不明。あの儀式のためにかぐや姫の恰好をした人間だったりする?)がつけたマークっていうのはなんのためだったんだろう。

16才になるとドナーは殺されるっていうやつは、
「かぐや姫の呪い」ではなく、人為的なものだったことが後で判明する。
柏木家の事業の一つで、ドナーの臓器売買が目的で、適合しにくくなる16才を目途になきものにするための出来事だった。
神淵島でその、16才になったドナーをかぐや姫が殺す「儀式」は結局、
本当の「かぐや姫」がやっていたのではなく、かぐや姫役の人だやっていただけってこと??
でも天人もかかわっていたんだよね????

んー…((((^^;)

で、その様子を見てしまった前述のドナーたちは火をつけてかぐや姫(役?)たちを殺して島を脱出する。
晶だけ逃げ遅れて、かぐや姫にある同じマークを腰につけられて、土に生き埋めだったのか…??

あのマークが「かぐや姫の呪い」的なもんで、次のかぐや姫はお前だ!っていうのだったらわかるんだけど…
晶は「人間」であることは証明されている。(月に行ったとき由みたいに宇宙で呼吸できなかったし)
彼女自身、自分は人間で由がかぐや姫って言ってるし。

しかし、晶は竹取物語のかぐや姫のように、周りの人全員からモテモテ。
晶がたぐいまれなる美貌をもち、優しくて意志が強いという魅力的な主人公なのはわかるけど、あそこまで、本能が欲する!!っていう魔力的な何かを持っているっていうのは、晶がかぐや姫でなければ成立しないと思うのだけど…。。。

でも由がかぐや姫なんでしょ??(^^;)

で、間のなんやかんやは、このストーリーをもっと複雑にドラマチックにするための要素ということで省略しますが。。。

で、最後です。

柏木(帝)がほしがっていたのはかぐや姫。
なので、由がほしくなければならないのに(?)柏木はひたすら晶を異常なまでに欲している。
で、柏木と晶が対立して、晶は柏木を刺す。(しかし柏木は死んでいない)
柏木が言うには、自分を殺したら晶は天には帰れないという。
かぐや姫の罪は、天に帰りたくて帝を殺したことで(?)それによって月に帰れなかったから。
で、晶はこの後その罪を負って地上にとどまることになるわけだが…

しかし、実際は晶は柏木を殺してはいないし、最後柏木を殺したのは由なのだ。
で、由はかぐや姫であるはずだから、本来ならば地球に堕とされなきゃいけないのだが…
倭という天人の子供がずっと由のことを狙っていて(由は倭の兄の晃の敵だから)由は倭に刺されて絶命する。
(本当だったら、驚異的な回復力で多分生き残れるのだけど倭に仇討を遂げさせてあげたかったから死んだ。自分もたくさん人を殺してきたから「許す」ことで「鬼」になるのを避けたかったから)

そもそも、由はかぐや姫の子供だからかぐや姫というポジションではなく、ただの天人で、神淵島にいたかぐや姫らしき女性は本当にかぐや姫の血筋で(でも、由はかぐや姫から1000年後に生まれたらしい。かぐや姫は1000年身ごもっていたという。)その血筋の女性から次のかぐや姫マークを押された晶がかぐや姫に任命されちゃってたってことか????

だから、最後由が晶を迎えに来たのはそういうこと??
(天人がかぐや姫を迎えにくるというやつ)

また話は少し戻り、
由が死んだその後、晶はミラーと地球に帰りミラーと結婚して子供も生まれる。
ミラーは晶に対して、由が好きな晶を愛してるから、自分のことを愛していなくてもいい的な感じで愛の告白をして結婚をするわけだけど…。

最愛の人をなくして、誰とも代えがきかない存在だったとしても、
子供まで生まれて60年も連れ添っていたら、その相手を心から愛さないかな??
普通愛すと思うよ。

だって、自分に好きな人がいるのにそれでも優しく包んでくれて大事に大事にしてくれた人だよ??
しかもその人との間に二人も子供いるんだよ???

なのに、晶からミラーへの愛情みたいなものが全然伝わってこなかったのが本当に虚しいし、晶ってなんなんだと思ってしまった…。

晶は誰に対しても優しいみたいな感じでそれまでやってきていたけれど、
でもいつでもその優しさに「身が入っていない」というか、心がいつもないというか…
由にだけうわべじゃない優しさみたいなのをみせている気がして、晶がなんとも言えなかった。

60年後。
ミラーは年老いていて外見がかなり変わっているが、晶は昔のままと変わらない。
でも、晶は普通の人間だよね????
かぐや姫だったら外見が変わらないのは納得なんだけど…。
で、月から由がやってきて、晶を連れ去って行く。
そしてミラーは一人地球に残され生きていくことに…。

晶が死んで由がお迎えに来たっていう描写ならわかるのだけど、どうもそうではないような…。
で、最後のミラーとのお別れも、お別れの言葉とか無いし!!

60年も連れ添い、子供も産んで、自分を大切に守ってくれた人(ミラー)に対して、何もないのか!?
と。。。

作者の清水さんは、単純なハッピーエンドにしたくない的な感じのようですが…
ハッピーエンドにしなかったとしても、
もっと、現実の人間的なものをちゃんと投影してほしかったなと切実に思います。

晶は結局、血も涙もない女になってしまったし、
ミラーだけがすべての記憶をもちつづけ、最愛の人から置き去りにされ、そういう影をもちながら生き続けなきゃいけないって、、、、
あんまりだと思いました。


そのほかにいたドナーの仲間たち(碧とかサットンとか)は、本体の意識を奪って生きていた時の記憶をなくしていて、ドナーの意識は一切なくなっており、本体自身として生きているため、ミラーや晶のことを覚えているものは誰もいなくなっている。
なので、ミラーはその時のことを共有できる仲間がいないのだよ。
(厳密にいうと「まゆ」は生きているから、ドナーではないけどその時のことはわかりあえるかも)

月からのお迎え(由)がきてかぐや姫がいない所に一人残され生きる
つまりミラーが翁的な位置なのか…???

てか、由は死んだんじゃなかったの??


60年間の晶とミラーの夫婦生活って本当に一体なんだったんだろう。。


因みに、一番好きなのはミラーでした。

途中までは特に好きなキャラクターいなかった。
好きなタイプがいなかったため。

後半からミラーが好きになりました。
まさか、ミラーがこの位置になるとは最初の方では想像していなかったけれど、
後々思うと、
本体がドナーのことを本当に愛していて、本体がドナーのために犠牲になった人はミラーしかいないから、ミラーが最後まで残るのはほとんど決まってるようなものだったのかな。

ミラーのいいところは、基本的に穏やかで女性に優しい、一件優男(女性のように美しい)なのにめちゃめちゃ強い。
今まで漫画で好きになるキャラの特徴を彼も持っている(^^;)
こういうキャラが本当に好きだわ。
サットンとのこじれた関係(笑)とかあの要素はLaLaだから入れたのかもだけど、個人的に少女漫画でそういう要素は必ずしも必要としてはいないので、私はスムーズに晶がミラーを本当に好きになればいいな…そういう展開をもっとたくさん観たいなーって思っていたし、普通に最後は、月を眺めながら二人で時々皆を思い出そう…的な感じで晶と生き続けてほしかったな。
あと、ちゃんと戴冠式とか王室の話とかも見たかった。個人的に。

イマイチ、
月による自然災害とか、かぐや姫エピソードとか、アルマゲドン的な展開とかが生かしきれてないのと、伏線の回収ができてないのかな?っていうと、このキャラクター殺さなくていいよね!?っていう展開とか、細かい展開が展開しきれてないとか、ラストのあの流れで気分が沈みすぎててもやもやしまくっているのですが…

途中までは確かに面白かったです。
わくわくしました。
絵も圧倒的な美しさです。

でも、次清水さんの作品を読むのが少し怖いな。。。。。
『秘密』とか気にはなってい読んでみたいなとは思うのですが。。


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ここまで書いてきて先月のこと全然触れていない…(^^;)
ので、また次の日記に書こうかと思ったけどここで書いちゃいます。

先月頭は社員旅行で京都に行き、よく週末は自分の誕生日で
南青山にあるL'ASさんでランチを予約してフレンチ食べてきました。
その次の週は友人の結婚式に参列し、その翌週は普通の休日を過ごして、最後の週は夫の結婚式の都合で一緒に夫実家(松本)に行ってきました。

色々盛りだくさんな月でした。

京都の写真です。
京都

京都


楽しいことたくさんで充実していて嬉しいのですが、
でもやっぱり疲れがとれきっていないというか…。
今月はなるべくゆっくり過ごせるようにしたいな。

あと髪型も変えたいな。
髪型変えると気分かなり変わるので。



さて、疲れてきてしまったのでここまで。

次はもう少しポジティブで楽しい文章が書けるように回復してるといいです(^^;)
またしても久しぶりの日記です。

ここ、閲覧されているのかしら…。
ま、ただの独白の場でいいんですけどね。



さて、今朝はおののきました。

夫がなんか静かに息をのみながらちょっと不自然?な感じで食事していたので、
静かに目が合い、「どうしたの?」と聞いたら、
「見ない方がいい…。ベビーリーフの裏に透明な泡みたいな多分卵がたくさん…。」


あああああああ…orz


思い出すだけで鳥肌ものです。。。。。
今後一切ベビーリーフ食べられなくなってしまった…!!
レタス一択ですね。。。。。。


あんなちまちました葉っぱ、一枚一枚確認できないもん。。
見つけたからって卵落とそうって気にはもちろんならないし、もしかしたら他の葉にもくっついてて…とかあったら恐ろしい!!!!!(><。)


おぞましすぎてもうなんというか。。。。。。。


今後は温野菜中心の生活にしようかな。。
どうしても生野菜が好きでよく食べてしまうんですけどね。。。

これをきっかけにいい蒸し器とか買って、蒸し野菜をぽん酢で食べるとかいいかも。
手間かかるから忙しい朝からそんなことできないけど。。


最初から気持ち悪い話ですみません(^^;)



時はさかのぼって、8月の話でも。

7月に京都旅行して、8月の夏休みは4泊5日で長野めぐってきました。
最初の二泊は長野市に住んでいる姉の家。
後半の二泊は松本市の夫の実家。


私はこうみえて(どうも見えない)高校の地理・歴史の教員免許もってたりするのですが、日本史が特に得意で大好きで。
これまた王道って感じですけど、昔から好きな武将は真田幸村と上杉謙信。
どちらも長野にゆかりがありますね。
(謙信は越後だけど、川中島という意味で)

なんでしょうね。長野にとても縁があるんですよねなぜか。

長野

今回、私の会社と夫の会社の都合で休みが変な感じになってしまって、平日に行くことになってしまったんです。
なので、姉はこの日普通に仕事あって、その合間に長野駅まで迎えに来てくれたのですが、合流するまでの新幹線でついてからの二時間弱、なにをして時間を過ごしていたかというと…
駅前をぶらついたあとカラオケ(^^;)

とにかくね、暑かったんですよこの日。
てりっとしてて。

で、翌日姉が仕事休んでくれて、甥っ子姪っ子の四人で遊びに行こう!と言っていたのですが、あいにくの雨。
ってことで、ボーリングとカラオケ。笑

二日連続で歌いまくった。

しかし、やっぱり姉の家は実家とはまた違う感じで気が休まります。
甥っ子(高校二年)と姪っ子(中三)もずいぶん大きくなってしまったけれど、相変わらず私にはよくしてくれるし甘えてもくるし可愛いのですよね(^^)

姉が忙しくて大変そうなので、なんと、子供たちと義兄に夕食や朝食こさえて、子供たち起こしたり部屋掃除機かけてあげたり…と、なんだかかいがいしくやってしまったけど(苦笑)
でもやっぱり、なんかよくわからないけど解放感じゃないけど、ゆっくり過ごせるんですよね。

あれかなー。
結婚してからほとんど言われなくなったけど、
親のいる実家だと、だらだらはさせてくれるけど、
○○はどうしたの?○○はやったの?
とか、そういう系のこと言われたりするからかな…。

姉の家はそういう感じでけっこう居心地がいいのです。

その後、姉に車で送ってもらい、篠ノ井線で松本へ。
初篠ノ井線!

私が小学校五年生の時に姉が嫁いだので、かれこれ今年で18年か!(歳ばれる)
なんだかんだで長野歴長いのに、篠ノ井線もしなの鉄道もまだ乗ったことなかったのです。これを機に。

川中島から乗ったのですが、これがけっこう混んでいた。。。
結局松本まで座れず。
で、酔ったのか気持ち悪くなってしまったのですが…
さすが、景色いいですね。
ずっとkindleで漫画読んでたんですけど(笑)ちょいちょい景色観ながら行きました。

後で姉からのメールで、姪っ子が泣きそうな感じで寂しがってたからまたおいでという内容のが。
うー・・・(⊃Д`)
また行くよ!


さらばだ、長野市。
またわしが参る日まで待っておれ。


そんな感じで(?)松本へ到着。
酔ってしまったのと立ちっぱなしでぐで~っとしながら迎えに来た夫と再会。
そのまま夫実家へ行きました。

翌日は嵐か!?と見まごうほどの大雨で。
その中、今年二回目?の夫の車の運転で、義母と三人で、松本で有名なかりんと屋さん(蔵久)やガラス工房?に行ってきました。

かりんと大好きだからもちろん自分用にも購入し、ガラス工房も想像以上の規模で楽しかったです。ガラス以外の食器もありましたし。

その後、市内にある、以前行ったことあるイタリアンで昼食。
ここのパスタがとーーってもおいしいんですよ!
ほんと。

パスタの種類を選べるんですよね。8種類かそれ以上だったかしら…
生から乾からさまざま。
ソースほんとおいしいし、コスパもとてもいい。
東京だったらもっと金とられている。

そんな感じで実家に帰宅。

義弟もやってきていたので皆で食事し、いつも通り皆で録画のモヤさま鑑賞して就寝です。
(夫実家はモヤさまが好きなんです)

翌日は夫と松本の駅周辺をぶらぶらし、松本行くと必ず行く松本の名店「陶片木」さんへいったり。
今回も、愛用の木のスプーンを大量購入して、あと木べらも買いました。
通り掛けに見つけた洋服屋さんに、これいいねーと言ってたアウトドアチェアの布地の柄が気に入って思い切って購入。
なにげいきなり高い買い物してしまいました(^^;)
中町通りのお店でランチをして、今回は私だけ、東京に戻ってきました。

長野



大学の時、同級生にあの『炎の蜃気楼』を借りて読んでいたことがあって。
面白いなーと思って読んでたのですが、気づいたら途中までで。

最近唐突に、「そういえば小説の舞台、長野じゃなかったっけ??」と思い出して、読み始めたら、「あれー!」と。

そうなんです。主人公の景虎の現世の生まれ育ったところこそがこの松本市。
わ~~~~びっくりや。

小説に出てくる駅前のファーストフードってあのマックか!笑
パルコも中町通りも出てくる。笑
アルプスも見えるよ~(^^)

とまぁそんな感じでちょっと興奮してしまいましたよね。


私自身は生まれも育ちも東京。江戸っ子です。
しかし結婚してから戸籍が松本市になりまして。

歴史好きとしても『ほのミラ』ファンとしてもこういう要素はけっこう上がるわけです(^^;)

いや~びっくりびっくり。
いっきに愛着わきますね。笑(単純)


越後にゆかりがあって、謙信公のことを「お館さま」って呼べたらよかったのにな…
なんてこと考えたこともありましたが(結局歴史オタク思考)
松本は景虎(ほのミラのね)にゆかりがあったんだ。
と思うと、また今年行ったときに一味違って楽しむことができますね(^^)


どさくさに紛れて私がけっこう普通にオタクだってことをカミングアウトした内容になってるな。
隠してるわけじゃないんだが。


とまぁ話は変わり…


先月は友達とも遊びました。
友達の提案で神楽坂でランチ。

神楽坂

神楽坂

神楽坂

大人だわ~(^^)
おいしくて穏やかな時間を過ごせましたよ。


翌日はようやっと『るろ剣』鑑賞。
るろ剣は最愛の作品なので、実写映画もちゃんと観ています。

るろ剣

るろ剣

一作目は、どうせ期待なんかしてもね…っていう感じで劇場では観なかったんですが、
これはほんと、原作ファンをいい意味で裏切ってくれたとても素晴らしい仕上がりの実写化ですね。

龍馬伝の監督がやってるってことで、時代劇ってところで安心感みたいなのはあったのだけれど、スタッフの中に原作ファンがいるのでしょうか?
というか、原作ファンがいなくて実写化とかやってたら最悪なんですけども…
それにしても、「ちゃんと原作に近づけよう」という意識が感じられるキャスティングや衣装、髪型だなと思いました。

剣心の特徴は、単身痩躯の優男、赤毛に左頬に十字傷。28歳で童顔。
なんです。

そこの赤毛とか、単身痩躯じゃなかったらとかね。
当たり前のことなんだけれど、実写化ってその当たり前のことが全然出来てないから、ファンとしてはものすごい憤りを感じるわけなんですけど。

今回のキャスティングは本当によかったと思います。

健くんは演技力、アクション見事で、見た目も剣心。
殺陣は鮮やかで、所作は美しく、馬術も上手で、とってもとってもよかった!

細かいところだと、蒼紫さまの髪の毛の色が、原作通りブルーブラックなのもよかったです。笑
そこの再現は嬉しい。

あと、似てるキャストさんあててるなって思ったのが、翁かな。
あと宗次郎!
見た目からして宗ちゃんは神木くんかなと思ってたのですが、うん、ぴったり。
神木くんの良い意味での線の細さが、縮地の身軽なかんじとかもうまく表現されていたというか、よかった。

あと、けっこううまくまとめられていたなと思いました。
おさえるべきところおさえていたし。

あれが欠けてもだめ、これが欠けてもだめっていうのがたくさんあったので、そこをうまく繋いで一つになっていたかなと。

ただ個人的にはもう少し、十字傷のことを掘り下げてほしかったかな。
過去に人を殺めてまで新時代を作るために生きた男が、新時代に過去を受け止め、償いながら前を向いて生きていく…
というのが映画での核にはなっていて、それが正しいのだけれど、

やっぱり、まだ追憶編のことが明かされていない事には、あんなにあっさり薫にあんなこと言えないわけであって…。。。

剣心にとって、左頬の十字傷はほんっとうにとんでもなく彼の命にしっかりと刻まれた象徴的なことなんですよ。

彼の過去への清算っていうことじゃなくて、
彼自身の中にあるもの、命に刻まれ頬に刻まれ背負っている「十字架」に、本当の意味で向き合って、そしてその己に打ち勝つってことがこの剣心ってひとの大河ドラマの真の核っていうか。。。

そこに触れることで本当の意味でのカタルシスになるのにな…。。
とかね。。

この辺りのこと、自分の論文で論じてるので(笑)色々言いたくなってしまうな(^^;)

結局映画は娯楽だから、こういうことはやりたくなったのかな。

ま、でも、原作のラストバトルの縁のやつ、あれは原作ファンだからこそ、手抜き感を感じてしまったところもあったので(苦笑)
映画で、志士雄 VS 剣心組っていう風にしてくれて、ちょっと気分が晴れました。笑

左之も、蒼紫さまも、斎藤一も最強の人たちなのに、原作のあのバトルの相手はちょっといくらなんでも…って感じで悲しかったので、今回志士雄と闘っててとても納得できましたね。


そんなこんなで感想も長くなってしまったのでやめようかなー。

まだまだ色々あるのでまた次回!