二日目はまず、東寺へ行ってきました。

後々、ホテルから歩いていける距離だということが判明し、むしろ駅行って電車乗る方がだいぶ遠回りでしかも電車賃かけたっていう…。

そういう無駄なことが多かった今回の旅行でしたが。

東寺は夫がやたら感動していました。
確かに、雰囲気いいですもんね。
京都!!って感じですし。

その、京都!!というのを感じたくて東寺を選んだっていうのも理由にあります。

東寺

東寺

華美な感じは全然ないのに、壮大というか、趣があって素敵な所です。


その後、電車をひたすら乗って宇治へ。

宇治

宇治

平等院へ行ったり、平等院内の美術館見学してお土産とかを買ったり、中村藤吉で抹茶うどんを食べたり、おみやで抹茶ゼリーを買ったり、上林春松のつもりで買っていたのが三入だったけどおいしいお茶だったり。

とにかく、お茶と仏像を楽しみました。(なんていう適当な感想…!!)

もっと感じたこととか楽しかったこととかいっぱいあるんですが…(^^;)


なんといっても、中村藤吉の抹茶ゼリーをガイドブックで見て、これは絶対食べるべ!!
と思い、行列で店内はあきらめおみやで買ってきたのですが…

これが想像をはるかに超えていくおいしさでもう驚愕しました!

抹茶ゼリー

くずきりとかがとにかく大好きなので、この喉ごしと、抹茶の味わい、つぶがしっかりしたあんこはもうたまらない。
いつかお取り寄せしよう!!と心に誓った味。
お取り寄せします。
高いので、またいつか。笑

因みに秋に社員旅行で京都行くので、またおみやで買えたらいいな。
帰りの新幹線で食べるのです。

この日の夜は、食べログでも点数高めで、価格は高すぎず、雰囲気よさげなところ…と、色々調べ、当日のもうすでに夕方とかだったので、予約とれないの覚悟して電話かけてみることに。

で、奇跡的に一件目で予約とれたので、こちらに行ってきました。

ヴィネリア ティ・ヴイ・ビーさん。
鴨川に面した納涼床で最初いただいていたのですが、
だんだん天気があやしくなって雨がうっすら降ってきたので、念のため店内に移動することになりました。

珍しくお酒なんか頼んだりして。
シャンパンとスパークリングワインです。
納涼床

カマトロ!これ激ウマだった!しかもかなり大きい!
店員さんも、普段よりもだいぶ大きめのサイズですと言っていました。

納涼床

このほか、一口カプレーゼ、ハムの盛り合わせ、うにのパスタを頼みました。
たしかそんな感じだったはず!

うにのパスタは正直、いきつけのお店のうにクリームパスタが最高すぎて、イマイチだったのかな…って気はしましたが、それ以外はとってもおいしかったですよ!
一口カプレーゼは文字通り、スプーンに乗ってきて一口で、ものたりなかったりはしたけど。笑


三日目の帰る日は、清水寺周辺とか定番の観光名所を回る予定だったのですが、京都一日目の行きの新幹線で夫が、「あべのハルカス行ってみたくない?」ということで、行ってきました。
大阪。

いやー…行って帰ってきたって感じです。文字通り(^^;)

急行みたいなのに乗ったので大阪にはけっこう早くついて、そこから御堂筋線乗ってあべのハルカス行ってきたのですが、京都からは近いですね。

雨で天気が悪かったのもあるのですけども、展望台への料金がこれまた高くて、勿体ないかな…と。
なんのために行ったの!?って感じなんですけど、展望台には行かず、阪急をざっと見て、お昼は京都食べればいいよね?って感じで、行きと同じルートで京都へ。

お昼ご飯はこれも夫の希望で、京都にやたらあるとんかつのお店、「KYK」というお店で食べました。
東京というか、全国的にいうところの「和幸」的な感じのお店です。雰囲気もそんな感じ。
普通にとてもおいしかったです!(^^)
京都駅の地下のお店だったからか?
料理出てくるのがめちゃくちゃ早くて、それも嬉しいですね。

生八つ橋、生八つ橋の皮、抹茶ゼリーなどなど買い込んで、帰りの新幹線で帰路へ。


旅行のあとの洗濯と片付けがほんと疲れますけど、かなりリフレッシュできた楽しい旅でした。
秋の社員旅行、ちゃんと観光の時間がとられているか不安で仕方ないですが、とにかく、抹茶ゼリーが食べられればそれで目的はほとんど果たせるかなーという感じです。

さてさて、京都旅行のことをちょろっと。



6月、金曜日に有給とって二泊三日で京都へ旅行してきました。

ほんとは、日光に行くとまとまってガイドブックも買ってきていたのに、旅館を探すにあたって、口コミと値段とそれに見合う価値みたいなのを比較し始めたら面倒になってきてしまい…

で、日光って実際どのくらい行きたい?星いくつくらい??
みたいな流れになり…

めぐりめぐって京都に決定したわけです。

それからはもう休める日が限定されてきていてリミットも間近だったので、すぐ新幹線とホテルのパックを予約してしまいました。


日光→栃木→和歌山→九州→台湾→京都みたいな感じで色んな案がでましたよ。
和歌山、九州、台湾は現実的ではなかったので今回は見送り。
海外行くなら次はNYかロンドンと決めているし…!
通算四度目のオーストラリアでもいいけど。


さて、新幹線とホテルのリーズナブルなパックを選んで行ってきました。
それでも往復のぞみなので速い!
いつも名古屋までが遠いと感じるのだけど、今回は特に感じなかった気がします。
しかし新幹線は快適だね~。


いつも旅のしおりをフォトショとか使って作っていくんですけど(笑)
今回は行きたいところとか所要時間とかをざっと決めて書いたメモを持っていくだけでした。
で、その通りになるべく観てきました。

着いたその日は、京都駅から電車を乗り継いで貴船へ!!
これ!!
今回はこれがメインだったのです!!

「貴船の川床」

です!!

憧れだったんです。
あそこで懐石食べるの。

当初、7、8千円する懐石で別のお店で予約していたのですが、
希望通りの店舗に行けず、もう一店舗にまわされるかも???
という疑惑が出てきて、
色々調べ、そのお店よりも川床の雰囲気がよくて、夏の限定メニューが懐石+流しそうめんで4千円くらいってのを見つけ、予約も取れそうだったのでそこに決定しました。
「ひろ文」さんというお店です。

高い懐石もよかったんですけど、流しそうめんとかならより思い出に残るんじゃない?
という夫の提案。


大学生の時に友達と電車で鞍馬までいって、そこからトレッキングしながら貴船に行ったことがあるので、なんとなく覚えていて、こんな感じだったな~って思い出しました。


そして、私も夫も初めての川床!本場の貴船の!

素敵!!

京都

高いところの方が我々よりも高い値段の懐石を予約した方々っぽいです。
我々のいたところは同じメニューを頼んでいた人ばっかりでしたので。

京都

事前情報より、ほんとにけっこう涼しかった。一応上着も持ってきました。
川のそばだったからより涼を感じられましたよ!
けっこう川に接近してる。

京都

懐石メニューはこんな感じ。
豆腐苦手&アレルギーの私は夫にあげてしまったのですが、苦手な私でもおいしいかも!と思える豆腐でした。
鮎もおいしかったし、味付けも丁寧でよかったです。

京都

流しそうめんはここ。
懐石を食べた後はここに移動して、流しそうめんを食べて終了です。

京都

流しそうめんのレーンは、一家族一つになってるので、嫌な感じがしません。気分よく、気を使わず食べられます。

しかし我々は川上に案内されてしまったので、そうめんが出てきたらすぐとって食べるっていう忙しい感じに…。
川下だったらもう少し流れてくるのを楽しめたんですけどねー。


タイとかベトナムとかあちらの国のご家族が先に流しそうめんやっていて、とても楽しそうにしていたので嬉しかったです。
日本の美しいところやこういう面白い夏の伝統(?)とかも知ってもらって、好きになってもらいたいなーって思いました。
楽しんで無事、帰ってくれていたら嬉しいです。


さて、川床をそれなりにのんびり過ごし、山をおりてきて、次の予定の下賀茂神社へ行ってきました。

平安っぽい雰囲気を楽しみたいなーとなんとなく思って、赤い鳥居系のところを見て回ることにしまして。

多分、『リョウ』とか『とりかえ・ばや』とかの影響ですね。
漫画にすぐ感化されて追体験的なことしたくなるんですよね。笑


下賀茂神社は、最寄駅からわりと歩いた上に、境内もけっこう広くてかなり歩きました。
そして、暑かった。

京都

ここは、この綺麗な水が有名らしいです。(後でなんかのバラエティみて知った)

京都

京都

このあと、予定の平安神宮へ。
バスで移動したのですが、降りたバス停からこれまた平安神宮までが遠かった。

途中、京大の寮があったのですが、夫が行ったことある!思い出した!って言ってて、学生時代、京大の友達に連れて行ってもらったことがあったらしいです。

なんか、ああ、こういう感じねっていう妙に納得っていうか…そういう独特な雰囲気の寮でした。
見たらその感覚がきっとわかると思います。

京都

平安神宮ついたらすぐに雨がぽつぽつ降ってきまして、
晴れると思ってたから傘とかロッカーに預けてしまっていたので、
滞在時間5分ちょっととかでしたけど、タクシーつかまえて移動することにしてしまいました(^^;)

色々と贅沢な時間とお金の使い方をしてしまっています…。

行ってみたいなーと思ってた祇園の「祇園NITI」という、昼間はカフェ、夜はバー?っていうお店に行ってきました。
人気店なのでやっぱり混んでて、30分くらい待ってから入りました。
待ってる間は付近をぶらぶら。

店内とてもおしゃれ。
間接照明でけっこう暗め。
お店の目玉商品の宇治金時!これが食べたかったんよー。

かき氷

超おいしかった~!抹茶最高!


しかし最近のかき氷ブーム(?)のかき氷たちは嗜好品って感じですね~…


よいのですよいのです。おいしかったので!


京都きたら京都っぽいもの食べる、これが絶対。



祇園から電車乗って京都駅へ戻り、荷物もってホテルへチェックイン。
ホテルはリーガロイヤルにしました。
ちょっと古めのホテルですね。
でも安いし、今回は宿にお金かける旅ではないのでとりあえずは問題なしです。


それから再びバスで四条河原町へ!


夫の「思い出の塩焼きそば」を食べたいというリクエストで、うろ覚えな記憶をたどりながらお店見つけて入りました。


お好み焼き

お好み焼きと塩焼きそば。
うん、おいしかった!

さっき京大の寮に…のときに入ったお店だそうです。
でもあんまり確信はなかったみたいだけど(^^;)

そういえば、私も大学生の時京都に来たとき、四条河原町でお好み焼き食べた記憶があります。笑


夜の河原町をぶらぶら歩いてバス乗ってホテルに戻って就寝。



二日目はまた後日書きたいと思います。

先月もまたブログがおろそかになってました。
細々と書いては保存していたので、書いてることは書いてたのです(^^;)



先々週の土曜日は、買い物した後夜マーニー観てきました。
翌日の日曜日はなんだったっけ…(^^;)
月曜日は私だけ実家に帰って、両親と代官山でぶらぶら。
先週の土曜日は友人カップル(もうすぐ結婚)とBBQ。去年と同じメンツ、同じ場所。
日曜日は午後、新宿で買い物。(でも買ったのはパスタ)
月曜日は夫も休みで、一緒に朝から病院行って、神保町でカレー食べて、月島行ってバスに乗って日本橋でぶらぶら。

そんな感じで毎日出歩いていました。
でも、早めに帰ってきて夕方から家でのんびり撮りためたドラマ観るっていうのが最近の流れです。


今年のBBQは、夫の歴代のBBQの中でも最高のBBQだったと言っていたくらい、確かにとても良いBBQでした!
楽しかったのはもちろん、食べたり話したりする時間の流れも忙しすぎず、やった内容もバリエーション豊富でとてもよかった!おいしかったし!

去年はパエリアパン使ってパエリアをやったのですが、今年はそのパエリアパンでフレンチトースト(デザート)を作りました。
あと、鍋持って行ってそうめんゆでて食べたりもしたし、アルミホイルで即席の器作ってアヒージョやったり。

追いオリーブしてオイルが溢れてファイヤーしてアルミホイルが真っ黒になってしまったんですけど(笑)アルミホイルを三層くらいに重ねて作っていたので器が壊れることもなく、無事おいしくいただけたり(笑)色々楽しかったです。

このBBQの写真を載せたいのだけど、家のPCが壊れてしまいましてね…。

自分がずっと使っていたノートはXPのサポートが切れてしまったので使用をやめ、その前からも夫のPCを一緒に使っていたのですけど、電源の部分?が壊れてしまったのか、どこか原因を調査しないと復活できないとかで。
自作のPCってやつなのです。なので、修理に出せないんですよ。
こういう時面倒。

ケータイの写真があるのでそれ載せます。

BBQ

BBQ

そうめん

BBQ

BBQ

BBQ


そういえば6月は京都に旅行行ってきたのですが、そのこととかも全然書いてないかも…(^^;)
またそのことについても次の日記に書きます!



さて、話はまったく違う方向に変わるのですが…

今月は『銀翼のイカロス』の発売、『進撃の巨人』の発売、『るろうに剣心』の劇場版の公開…と私の大好きなものが目白押しです。


とりあえずここでなぜか、『進撃の巨人』に出てくる「立体起動装置」をなんとなく作ってみたいな~…なんてぼんやり考え始めていたら、本当に作りたくなってきてしまいまして(笑)、日曜から制作を開始しようかと思ってます(^^;)

そういう情熱他に注げばいいとは思うものの…
こういうことだからこそ熱くなるというか…!

で、昨日夫に、「立体起動装置作るから!」と宣言してみました。
突然大掛かりな造形始めてもあれなので。
楽しみにしているそうです。

巨人と戦う予定ないですし、何か目的とか目標とかあるわけじゃないので、丁寧に作ってみようかな…なんて思ってます。
技術ある人はここでギミックとか仕込むんでしょうけど、もちろんそんなことできませんので、自分が出来る限りの見た目(だからきっと大したことない)に近づけたいなーと。

昔から造形は苦手分野だったからうまくできるか心配…。。
なんとか知恵をしぼってそれっぽいものができたらなと思います!

製作費用最小限に抑えたいな…。




さてさて、また話題は変わって…

以前からこのブログでも私が「kindle推し」だっていうようなこと書いてきたとは思うのですが、相変わらずめっちゃ使ってます。
最初はこれといって興味なかったのに、なんとなく夫のおさがりをもらって使い始めてから超使ってる。
主に半沢&漫画専用機なんですが。

完結したちょっと昔の漫画とかをばーっと買っていっき読みをしていたのですけど、一つの作品を二、三周してから、一、二か月後とかにまた再び読み返すと、また感動が呼び起されて新鮮な気持ちで読めます。

相変わらず上田倫子先生の『リョウ』の5巻がとにかく泣けて泣けて胸がしめつけられて苦しいです。
『リョウ』に出てくる維盛が好きなんですよね。
特にこの5巻の維盛が素晴らしいのです。と同時に切ないんだ。

以下、維盛というキャラクターの説明↓

主人公のリョウとは、会ったこともない小さいころから許嫁だと言われてそのつもりで成長してきていて、実際リョウと出会ってリョウに惹かれて、本当は家のこととか身分とか捨ててもリョウと結ばれたい、リョウを愛し愛されたいと願っているんだけれど…
維盛は「平氏」、リョウは「源氏」で、色んな事がうまくかみ合わない。
リョウはリョウで平家に虐げられてきたし、弁慶のことが好き。
でも、維盛の人柄に惹かれている部分があって、弁慶のことが好きだと思っている一方で、維盛のことも実は前から少しずつ惹かれていて、その気持ちははっきりする。
リョウのその時の衝動に対して維盛は「同情」と受け取ってしまうけれど、このまま二人の心が通って、平氏と源氏の関係を通り越して、維盛とハッピーエンドになってほしいなー…とか考えてしまいました。
あまりにも悲しいんだもの…。
リョウの立場はとても難しくてつらいけれど、維盛が報われないのはもっとつらい。

リョウの乙女ゲー作ってほしい…!!


あー…
この発言でいっきに軽い感じになってしまった気がします…。
私は維盛ルートを選択してハッピーエンドになります。

弁慶はね…
実はそんなに惹かれなかったんだよな。
懐が大きい素敵な人とは思うけれど、魅力的なのは維盛。なんでだろ。

維盛のあの正直で一生懸命さがいいんだね。
あと、武力面であまり強すぎない所とか、基本平和主義者なところとか。
私は「好きな人に一途」「真面目」「正直」「一生懸命」「優しい」「素直」「純粋」「美青年」
でも報われない……。

っていうキャラが本当に好きなんだなーと改めて思うのです(^^;)

『ふしぎ遊戯』の「星宿」が好きだったり、『天は赤い河のほとり』の「ザナンザ皇子」が好きだったり。

そして、

みんな死んでしまった…。(完)


一方で、『天は赤い河のほとり』の「ラムセス」とか、『リョウ』の「源頼朝」とかみたいなキャラクターも好きだったりします。
リョウの頼朝はあれれ…な展開になっていきますが。
健康的で溌剌としていて、美というよりイケメンって感じの美形で、頭も武力も運も兼ね備えてて、社交的で兄貴…みたいな。

維盛みたいなタイプの人だと、守ってあげたいというか、私自信もしっかりしようってなるのだけれど、頼朝みたいなタイプの人だと、もうそのまま身を任せようってなるっていうか(笑)

そんなことを考えながら読むとうきうきした気持ちになって癒されます。笑
少女漫画って偉大だわ~(*´∀`)

誰も聞いてないけど、
自分の夫はどっちかといえば維盛タイプですね。
わりと当てはまること多いかも。


あ~…
維盛ハッピーエンドの別ルート外伝だしてほしー!