またしても久しぶりの日記です。

ここ、閲覧されているのかしら…。
ま、ただの独白の場でいいんですけどね。



さて、今朝はおののきました。

夫がなんか静かに息をのみながらちょっと不自然?な感じで食事していたので、
静かに目が合い、「どうしたの?」と聞いたら、
「見ない方がいい…。ベビーリーフの裏に透明な泡みたいな多分卵がたくさん…。」


あああああああ…orz


思い出すだけで鳥肌ものです。。。。。
今後一切ベビーリーフ食べられなくなってしまった…!!
レタス一択ですね。。。。。。


あんなちまちました葉っぱ、一枚一枚確認できないもん。。
見つけたからって卵落とそうって気にはもちろんならないし、もしかしたら他の葉にもくっついてて…とかあったら恐ろしい!!!!!(><。)


おぞましすぎてもうなんというか。。。。。。。


今後は温野菜中心の生活にしようかな。。
どうしても生野菜が好きでよく食べてしまうんですけどね。。。

これをきっかけにいい蒸し器とか買って、蒸し野菜をぽん酢で食べるとかいいかも。
手間かかるから忙しい朝からそんなことできないけど。。


最初から気持ち悪い話ですみません(^^;)



時はさかのぼって、8月の話でも。

7月に京都旅行して、8月の夏休みは4泊5日で長野めぐってきました。
最初の二泊は長野市に住んでいる姉の家。
後半の二泊は松本市の夫の実家。


私はこうみえて(どうも見えない)高校の地理・歴史の教員免許もってたりするのですが、日本史が特に得意で大好きで。
これまた王道って感じですけど、昔から好きな武将は真田幸村と上杉謙信。
どちらも長野にゆかりがありますね。
(謙信は越後だけど、川中島という意味で)

なんでしょうね。長野にとても縁があるんですよねなぜか。

長野

今回、私の会社と夫の会社の都合で休みが変な感じになってしまって、平日に行くことになってしまったんです。
なので、姉はこの日普通に仕事あって、その合間に長野駅まで迎えに来てくれたのですが、合流するまでの新幹線でついてからの二時間弱、なにをして時間を過ごしていたかというと…
駅前をぶらついたあとカラオケ(^^;)

とにかくね、暑かったんですよこの日。
てりっとしてて。

で、翌日姉が仕事休んでくれて、甥っ子姪っ子の四人で遊びに行こう!と言っていたのですが、あいにくの雨。
ってことで、ボーリングとカラオケ。笑

二日連続で歌いまくった。

しかし、やっぱり姉の家は実家とはまた違う感じで気が休まります。
甥っ子(高校二年)と姪っ子(中三)もずいぶん大きくなってしまったけれど、相変わらず私にはよくしてくれるし甘えてもくるし可愛いのですよね(^^)

姉が忙しくて大変そうなので、なんと、子供たちと義兄に夕食や朝食こさえて、子供たち起こしたり部屋掃除機かけてあげたり…と、なんだかかいがいしくやってしまったけど(苦笑)
でもやっぱり、なんかよくわからないけど解放感じゃないけど、ゆっくり過ごせるんですよね。

あれかなー。
結婚してからほとんど言われなくなったけど、
親のいる実家だと、だらだらはさせてくれるけど、
○○はどうしたの?○○はやったの?
とか、そういう系のこと言われたりするからかな…。

姉の家はそういう感じでけっこう居心地がいいのです。

その後、姉に車で送ってもらい、篠ノ井線で松本へ。
初篠ノ井線!

私が小学校五年生の時に姉が嫁いだので、かれこれ今年で18年か!(歳ばれる)
なんだかんだで長野歴長いのに、篠ノ井線もしなの鉄道もまだ乗ったことなかったのです。これを機に。

川中島から乗ったのですが、これがけっこう混んでいた。。。
結局松本まで座れず。
で、酔ったのか気持ち悪くなってしまったのですが…
さすが、景色いいですね。
ずっとkindleで漫画読んでたんですけど(笑)ちょいちょい景色観ながら行きました。

後で姉からのメールで、姪っ子が泣きそうな感じで寂しがってたからまたおいでという内容のが。
うー・・・(⊃Д`)
また行くよ!


さらばだ、長野市。
またわしが参る日まで待っておれ。


そんな感じで(?)松本へ到着。
酔ってしまったのと立ちっぱなしでぐで~っとしながら迎えに来た夫と再会。
そのまま夫実家へ行きました。

翌日は嵐か!?と見まごうほどの大雨で。
その中、今年二回目?の夫の車の運転で、義母と三人で、松本で有名なかりんと屋さん(蔵久)やガラス工房?に行ってきました。

かりんと大好きだからもちろん自分用にも購入し、ガラス工房も想像以上の規模で楽しかったです。ガラス以外の食器もありましたし。

その後、市内にある、以前行ったことあるイタリアンで昼食。
ここのパスタがとーーってもおいしいんですよ!
ほんと。

パスタの種類を選べるんですよね。8種類かそれ以上だったかしら…
生から乾からさまざま。
ソースほんとおいしいし、コスパもとてもいい。
東京だったらもっと金とられている。

そんな感じで実家に帰宅。

義弟もやってきていたので皆で食事し、いつも通り皆で録画のモヤさま鑑賞して就寝です。
(夫実家はモヤさまが好きなんです)

翌日は夫と松本の駅周辺をぶらぶらし、松本行くと必ず行く松本の名店「陶片木」さんへいったり。
今回も、愛用の木のスプーンを大量購入して、あと木べらも買いました。
通り掛けに見つけた洋服屋さんに、これいいねーと言ってたアウトドアチェアの布地の柄が気に入って思い切って購入。
なにげいきなり高い買い物してしまいました(^^;)
中町通りのお店でランチをして、今回は私だけ、東京に戻ってきました。

長野



大学の時、同級生にあの『炎の蜃気楼』を借りて読んでいたことがあって。
面白いなーと思って読んでたのですが、気づいたら途中までで。

最近唐突に、「そういえば小説の舞台、長野じゃなかったっけ??」と思い出して、読み始めたら、「あれー!」と。

そうなんです。主人公の景虎の現世の生まれ育ったところこそがこの松本市。
わ~~~~びっくりや。

小説に出てくる駅前のファーストフードってあのマックか!笑
パルコも中町通りも出てくる。笑
アルプスも見えるよ~(^^)

とまぁそんな感じでちょっと興奮してしまいましたよね。


私自身は生まれも育ちも東京。江戸っ子です。
しかし結婚してから戸籍が松本市になりまして。

歴史好きとしても『ほのミラ』ファンとしてもこういう要素はけっこう上がるわけです(^^;)

いや~びっくりびっくり。
いっきに愛着わきますね。笑(単純)


越後にゆかりがあって、謙信公のことを「お館さま」って呼べたらよかったのにな…
なんてこと考えたこともありましたが(結局歴史オタク思考)
松本は景虎(ほのミラのね)にゆかりがあったんだ。
と思うと、また今年行ったときに一味違って楽しむことができますね(^^)


どさくさに紛れて私がけっこう普通にオタクだってことをカミングアウトした内容になってるな。
隠してるわけじゃないんだが。


とまぁ話は変わり…


先月は友達とも遊びました。
友達の提案で神楽坂でランチ。

神楽坂

神楽坂

神楽坂

大人だわ~(^^)
おいしくて穏やかな時間を過ごせましたよ。


翌日はようやっと『るろ剣』鑑賞。
るろ剣は最愛の作品なので、実写映画もちゃんと観ています。

るろ剣

るろ剣

一作目は、どうせ期待なんかしてもね…っていう感じで劇場では観なかったんですが、
これはほんと、原作ファンをいい意味で裏切ってくれたとても素晴らしい仕上がりの実写化ですね。

龍馬伝の監督がやってるってことで、時代劇ってところで安心感みたいなのはあったのだけれど、スタッフの中に原作ファンがいるのでしょうか?
というか、原作ファンがいなくて実写化とかやってたら最悪なんですけども…
それにしても、「ちゃんと原作に近づけよう」という意識が感じられるキャスティングや衣装、髪型だなと思いました。

剣心の特徴は、単身痩躯の優男、赤毛に左頬に十字傷。28歳で童顔。
なんです。

そこの赤毛とか、単身痩躯じゃなかったらとかね。
当たり前のことなんだけれど、実写化ってその当たり前のことが全然出来てないから、ファンとしてはものすごい憤りを感じるわけなんですけど。

今回のキャスティングは本当によかったと思います。

健くんは演技力、アクション見事で、見た目も剣心。
殺陣は鮮やかで、所作は美しく、馬術も上手で、とってもとってもよかった!

細かいところだと、蒼紫さまの髪の毛の色が、原作通りブルーブラックなのもよかったです。笑
そこの再現は嬉しい。

あと、似てるキャストさんあててるなって思ったのが、翁かな。
あと宗次郎!
見た目からして宗ちゃんは神木くんかなと思ってたのですが、うん、ぴったり。
神木くんの良い意味での線の細さが、縮地の身軽なかんじとかもうまく表現されていたというか、よかった。

あと、けっこううまくまとめられていたなと思いました。
おさえるべきところおさえていたし。

あれが欠けてもだめ、これが欠けてもだめっていうのがたくさんあったので、そこをうまく繋いで一つになっていたかなと。

ただ個人的にはもう少し、十字傷のことを掘り下げてほしかったかな。
過去に人を殺めてまで新時代を作るために生きた男が、新時代に過去を受け止め、償いながら前を向いて生きていく…
というのが映画での核にはなっていて、それが正しいのだけれど、

やっぱり、まだ追憶編のことが明かされていない事には、あんなにあっさり薫にあんなこと言えないわけであって…。。。

剣心にとって、左頬の十字傷はほんっとうにとんでもなく彼の命にしっかりと刻まれた象徴的なことなんですよ。

彼の過去への清算っていうことじゃなくて、
彼自身の中にあるもの、命に刻まれ頬に刻まれ背負っている「十字架」に、本当の意味で向き合って、そしてその己に打ち勝つってことがこの剣心ってひとの大河ドラマの真の核っていうか。。。

そこに触れることで本当の意味でのカタルシスになるのにな…。。
とかね。。

この辺りのこと、自分の論文で論じてるので(笑)色々言いたくなってしまうな(^^;)

結局映画は娯楽だから、こういうことはやりたくなったのかな。

ま、でも、原作のラストバトルの縁のやつ、あれは原作ファンだからこそ、手抜き感を感じてしまったところもあったので(苦笑)
映画で、志士雄 VS 剣心組っていう風にしてくれて、ちょっと気分が晴れました。笑

左之も、蒼紫さまも、斎藤一も最強の人たちなのに、原作のあのバトルの相手はちょっといくらなんでも…って感じで悲しかったので、今回志士雄と闘っててとても納得できましたね。


そんなこんなで感想も長くなってしまったのでやめようかなー。

まだまだ色々あるのでまた次回!