ご無沙汰してます。
先月結局一回も書いてなかった(^^;)
さて、ここ最近の私はというと…
微妙に体調が悪いです。
食べた後胃腸炎が起こるということが一か月くらい続いてまして、自己判断だとなんとなく「過敏性腸症候群」というやつっぽい気がする。
それと、気持ちがやや沈みがちだったり…
いかんいかん。。
夫がここ三か月くらい、毎日0時以降の帰宅で、それもちょっとあるのかもしれない。
それでも家事も手伝ってくれてるけど、
毎日の通勤が遠くて、駅から自宅も遠くて、遅い時間帰宅して食事作って食べて家事やって遅い時間に寝て…の繰り返しがけっこう積み重なっているというか。
なので、突然もう今日は無理、家にいたい!
ってなって突発的に会社を休んだ時は、自分の身体を休めるのと、普段できないような家事とかを思いっきりやってすっきりさせたりとそんな感じ。
まず、部屋の掃除機をかけられないってところからしてものすごいストレスだったりします。
実家暮らしの時はそこまで部屋が汚いことに対して敏感ってほどでもなかったのに、結婚してから部屋が汚いことに対してストレス感じるようになりました。
それでも潔癖症ってわけではないので、一週間掃除機かけられないでもなんとかやれてますが…でも本当は、物凄く嫌だったりする。(だからストレスたまる)
せめて、一時間くらい早く会社から帰宅できて、掃除機も週に三回くらいかけられる時間があれば気分もかわるんじゃないかなとかって思うくらい、私にとって部屋が綺麗であることって重要だったりする。
夫は汚くても平気な人だから、私がごみを落とさないように気を付けても無神経に落とすし…
片づけてと細かく指示しないと片づけなかったりするし…。
そういうのもけっこうストレスなんだよなー。
どんなに言ってもなかなか直らない。
はぁ…。
なので、疲れてきたなーと思ったら、我慢せず一日くらい休んじゃえという気持ちで日々やっています。
じゃないと、やっぱりもたないなと。
結局、家さがしは中断して来年の更新まで住むことにしてしまったので、もうしばらくこの生活サイクルが続くわけで…。
週末はリフレッシュしようと思い、出かけたりしてはいます。
この外に出かけることで疲れるっていうのもあるのかもな…逆に。。

そんな中で私の癒しは、やっぱり漫画。
以下漫画の感想になります。
最近読んだのは『伯爵令嬢』と『輝夜姫』。
現在読書中なのが『王家の紋章』です。
--------------------------------------------------------------------------------------
『伯爵令嬢』は宝塚のが気になって(笑)原作読もうと思って探したら奇跡的にkindle版があって。
古き良き少女漫画で面白い!!
敵役のアンナがどこまでも下衆くてびっくりしました。
逆恨みもいいところというか、やっぱり生まれながらにああいう境遇で教育もされなかったから、ただひたすらに下衆い人間になっていくのだろうか…
とか真剣に考えてしまったり…(^^;)
だって、それまでに散々悪いことして他人に成り代わって更に人殺して、それでもあれは自分のものだった!許せん!!ってなる思考が凄すぎるというか…。
ここまで共感できないキャラクターも珍しい敵役のアンナ…。
最後ちゃんと結婚式が観たかったのでそこは「おや??」となってしまいました。
そこがちょっとダメだったかな…。
コリンヌがいい子で可愛いのはよいけど、トラブル起こしすぎかなと。
男性陣はアランが一番です。
--------------------------------------------------------------------------------------
『王家の紋章』は最初の何冊かは友達に借りて昔読んでいたのだけれど、そこから止まっていて、ここは読破せねば!!
と突然なってしまって、数も多いしkindleもないしで中古で一気に29巻まで購入しました(^^;)
他の漫画を売る覚悟で増やしてしまった…。
まだ三巻までしか読んでません。
こんな話だったっけ??ってくらい全然覚えていなかったことにびっくり。
三巻から面白くなってきました(^^)
今のところはライアン兄さんが好きです。
--------------------------------------------------------------------------------------
『輝夜姫』は最後まで読みました!
清水玲子さんの絵が昔は少し苦手で、LaLa買っていた時にちょっと読む程度だったのですが、ここ最近最後まで読んでみたいな…と思いkindleで購入。
絵が上手ですね!!美麗!!
昔苦手だと思ってたけど、なんでだろ…。
今見ると、美形キャラはどの人もhydeに見える(⊃Д°)
さて、最後まで読んでみての感想を…。
以下ネタバレにしてたりしますので、読んでいるor読む予定ありの場合はスルーで(^^;)
イマイチ理解できてないのが正直なところで、結末で「ん????」
ってなりました。
何が言いたかったんだろう…
という…。
下記、自分なりの整理と考察です。
メモ的な感じなのでごちゃごちゃしてます。(あらすじ紹介にあらず)
そもそも、由がかぐや姫だったわけですよね??
かぐや姫(天人=月の住人)と帝の子孫が由。
だから、由は宇宙(月)でも呼吸が出来るし、人間にはあり得ないことが出来た。
で、かぐや姫の子供だからそれがより際立っている。
晃と倭兄弟は天人の子孫。かぐや姫の子じゃないから、由ほどまでは身体能力が高くない。
帝と別の人の子孫が柏木。
だから、同じ血が通っているっていうのはわかった。
かぐや姫が月から堕とされ住みついた地球の場所が神淵島で、そこで生まれ生活していたのが由、晃、倭。
かぐや姫が月から地上にやってきたときに一緒についてきていた天人が晃、倭の親かなにかと予想される。
かぐや姫を手に入れたかった帝の子孫である柏木一族がその島を代々支配していて、晶の柏木のおじさんは帝の血筋。
ここまではOKだ(^^;)
晶、ミラー、サットン、碧、楓、桂、聡、守の「ドナー」たちについて。
晶は竹やぶの中で土に生き埋めにされているところを柏木に拾われた
とあるけれど…
そもそも晶も、李玉鈴のドナー(クローン)で、本体(李玉鈴)の親によって捨てられていた。
竹やぶっていうのは晶がかぐや姫であると見せかける(?)ための象徴的演出であって、ストーリーの主軸に絡む出来事ではないということなんでしょうか?(^^;)
で、晶が埋められていた場所っていうのは神淵島????
5歳までは神淵島で育てられていて、殺せ命令が来てどこかに埋められ、柏木により発見。
その後柏木家の養女として育つって感じでしょうか。
で、晶の腰のあたりにある、かぐや姫(←ここも本当のかぐや姫なのか不明。あの儀式のためにかぐや姫の恰好をした人間だったりする?)がつけたマークっていうのはなんのためだったんだろう。
16才になるとドナーは殺されるっていうやつは、
「かぐや姫の呪い」ではなく、人為的なものだったことが後で判明する。
柏木家の事業の一つで、ドナーの臓器売買が目的で、適合しにくくなる16才を目途になきものにするための出来事だった。
神淵島でその、16才になったドナーをかぐや姫が殺す「儀式」は結局、
本当の「かぐや姫」がやっていたのではなく、かぐや姫役の人だやっていただけってこと??
でも天人もかかわっていたんだよね????
んー…((((^^;)
で、その様子を見てしまった前述のドナーたちは火をつけてかぐや姫(役?)たちを殺して島を脱出する。
晶だけ逃げ遅れて、かぐや姫にある同じマークを腰につけられて、土に生き埋めだったのか…??
あのマークが「かぐや姫の呪い」的なもんで、次のかぐや姫はお前だ!っていうのだったらわかるんだけど…
晶は「人間」であることは証明されている。(月に行ったとき由みたいに宇宙で呼吸できなかったし)
彼女自身、自分は人間で由がかぐや姫って言ってるし。
しかし、晶は竹取物語のかぐや姫のように、周りの人全員からモテモテ。
晶がたぐいまれなる美貌をもち、優しくて意志が強いという魅力的な主人公なのはわかるけど、あそこまで、本能が欲する!!っていう魔力的な何かを持っているっていうのは、晶がかぐや姫でなければ成立しないと思うのだけど…。。。
でも由がかぐや姫なんでしょ??(^^;)
で、間のなんやかんやは、このストーリーをもっと複雑にドラマチックにするための要素ということで省略しますが。。。
で、最後です。
柏木(帝)がほしがっていたのはかぐや姫。
なので、由がほしくなければならないのに(?)柏木はひたすら晶を異常なまでに欲している。
で、柏木と晶が対立して、晶は柏木を刺す。(しかし柏木は死んでいない)
柏木が言うには、自分を殺したら晶は天には帰れないという。
かぐや姫の罪は、天に帰りたくて帝を殺したことで(?)それによって月に帰れなかったから。
で、晶はこの後その罪を負って地上にとどまることになるわけだが…
しかし、実際は晶は柏木を殺してはいないし、最後柏木を殺したのは由なのだ。
で、由はかぐや姫であるはずだから、本来ならば地球に堕とされなきゃいけないのだが…
倭という天人の子供がずっと由のことを狙っていて(由は倭の兄の晃の敵だから)由は倭に刺されて絶命する。
(本当だったら、驚異的な回復力で多分生き残れるのだけど倭に仇討を遂げさせてあげたかったから死んだ。自分もたくさん人を殺してきたから「許す」ことで「鬼」になるのを避けたかったから)
そもそも、由はかぐや姫の子供だからかぐや姫というポジションではなく、ただの天人で、神淵島にいたかぐや姫らしき女性は本当にかぐや姫の血筋で(でも、由はかぐや姫から1000年後に生まれたらしい。かぐや姫は1000年身ごもっていたという。)その血筋の女性から次のかぐや姫マークを押された晶がかぐや姫に任命されちゃってたってことか????
だから、最後由が晶を迎えに来たのはそういうこと??
(天人がかぐや姫を迎えにくるというやつ)
また話は少し戻り、
由が死んだその後、晶はミラーと地球に帰りミラーと結婚して子供も生まれる。
ミラーは晶に対して、由が好きな晶を愛してるから、自分のことを愛していなくてもいい的な感じで愛の告白をして結婚をするわけだけど…。
最愛の人をなくして、誰とも代えがきかない存在だったとしても、
子供まで生まれて60年も連れ添っていたら、その相手を心から愛さないかな??
普通愛すと思うよ。
だって、自分に好きな人がいるのにそれでも優しく包んでくれて大事に大事にしてくれた人だよ??
しかもその人との間に二人も子供いるんだよ???
なのに、晶からミラーへの愛情みたいなものが全然伝わってこなかったのが本当に虚しいし、晶ってなんなんだと思ってしまった…。
晶は誰に対しても優しいみたいな感じでそれまでやってきていたけれど、
でもいつでもその優しさに「身が入っていない」というか、心がいつもないというか…
由にだけうわべじゃない優しさみたいなのをみせている気がして、晶がなんとも言えなかった。
60年後。
ミラーは年老いていて外見がかなり変わっているが、晶は昔のままと変わらない。
でも、晶は普通の人間だよね????
かぐや姫だったら外見が変わらないのは納得なんだけど…。
で、月から由がやってきて、晶を連れ去って行く。
そしてミラーは一人地球に残され生きていくことに…。
晶が死んで由がお迎えに来たっていう描写ならわかるのだけど、どうもそうではないような…。
で、最後のミラーとのお別れも、お別れの言葉とか無いし!!
60年も連れ添い、子供も産んで、自分を大切に守ってくれた人(ミラー)に対して、何もないのか!?
と。。。
作者の清水さんは、単純なハッピーエンドにしたくない的な感じのようですが…
ハッピーエンドにしなかったとしても、
もっと、現実の人間的なものをちゃんと投影してほしかったなと切実に思います。
晶は結局、血も涙もない女になってしまったし、
ミラーだけがすべての記憶をもちつづけ、最愛の人から置き去りにされ、そういう影をもちながら生き続けなきゃいけないって、、、、
あんまりだと思いました。
そのほかにいたドナーの仲間たち(碧とかサットンとか)は、本体の意識を奪って生きていた時の記憶をなくしていて、ドナーの意識は一切なくなっており、本体自身として生きているため、ミラーや晶のことを覚えているものは誰もいなくなっている。
なので、ミラーはその時のことを共有できる仲間がいないのだよ。
(厳密にいうと「まゆ」は生きているから、ドナーではないけどその時のことはわかりあえるかも)
月からのお迎え(由)がきてかぐや姫がいない所に一人残され生きる
つまりミラーが翁的な位置なのか…???
てか、由は死んだんじゃなかったの??
60年間の晶とミラーの夫婦生活って本当に一体なんだったんだろう。。
因みに、一番好きなのはミラーでした。
途中までは特に好きなキャラクターいなかった。
好きなタイプがいなかったため。
後半からミラーが好きになりました。
まさか、ミラーがこの位置になるとは最初の方では想像していなかったけれど、
後々思うと、
本体がドナーのことを本当に愛していて、本体がドナーのために犠牲になった人はミラーしかいないから、ミラーが最後まで残るのはほとんど決まってるようなものだったのかな。
ミラーのいいところは、基本的に穏やかで女性に優しい、一件優男(女性のように美しい)なのにめちゃめちゃ強い。
今まで漫画で好きになるキャラの特徴を彼も持っている(^^;)
こういうキャラが本当に好きだわ。
サットンとのこじれた関係(笑)とかあの要素はLaLaだから入れたのかもだけど、個人的に少女漫画でそういう要素は必ずしも必要としてはいないので、私はスムーズに晶がミラーを本当に好きになればいいな…そういう展開をもっとたくさん観たいなーって思っていたし、普通に最後は、月を眺めながら二人で時々皆を思い出そう…的な感じで晶と生き続けてほしかったな。
あと、ちゃんと戴冠式とか王室の話とかも見たかった。個人的に。
イマイチ、
月による自然災害とか、かぐや姫エピソードとか、アルマゲドン的な展開とかが生かしきれてないのと、伏線の回収ができてないのかな?っていうと、このキャラクター殺さなくていいよね!?っていう展開とか、細かい展開が展開しきれてないとか、ラストのあの流れで気分が沈みすぎててもやもやしまくっているのですが…
途中までは確かに面白かったです。
わくわくしました。
絵も圧倒的な美しさです。
でも、次清水さんの作品を読むのが少し怖いな。。。。。
『秘密』とか気にはなってい読んでみたいなとは思うのですが。。
--------------------------------------------------------------------------------------
ここまで書いてきて先月のこと全然触れていない…(^^;)
ので、また次の日記に書こうかと思ったけどここで書いちゃいます。
先月頭は社員旅行で京都に行き、よく週末は自分の誕生日で
南青山にあるL'ASさんでランチを予約してフレンチ食べてきました。
その次の週は友人の結婚式に参列し、その翌週は普通の休日を過ごして、最後の週は夫の結婚式の都合で一緒に夫実家(松本)に行ってきました。
色々盛りだくさんな月でした。
京都の写真です。


楽しいことたくさんで充実していて嬉しいのですが、
でもやっぱり疲れがとれきっていないというか…。
今月はなるべくゆっくり過ごせるようにしたいな。
あと髪型も変えたいな。
髪型変えると気分かなり変わるので。
さて、疲れてきてしまったのでここまで。
次はもう少しポジティブで楽しい文章が書けるように回復してるといいです(^^;)
先月結局一回も書いてなかった(^^;)
さて、ここ最近の私はというと…
微妙に体調が悪いです。
食べた後胃腸炎が起こるということが一か月くらい続いてまして、自己判断だとなんとなく「過敏性腸症候群」というやつっぽい気がする。
それと、気持ちがやや沈みがちだったり…
いかんいかん。。
夫がここ三か月くらい、毎日0時以降の帰宅で、それもちょっとあるのかもしれない。
それでも家事も手伝ってくれてるけど、
毎日の通勤が遠くて、駅から自宅も遠くて、遅い時間帰宅して食事作って食べて家事やって遅い時間に寝て…の繰り返しがけっこう積み重なっているというか。
なので、突然もう今日は無理、家にいたい!
ってなって突発的に会社を休んだ時は、自分の身体を休めるのと、普段できないような家事とかを思いっきりやってすっきりさせたりとそんな感じ。
まず、部屋の掃除機をかけられないってところからしてものすごいストレスだったりします。
実家暮らしの時はそこまで部屋が汚いことに対して敏感ってほどでもなかったのに、結婚してから部屋が汚いことに対してストレス感じるようになりました。
それでも潔癖症ってわけではないので、一週間掃除機かけられないでもなんとかやれてますが…でも本当は、物凄く嫌だったりする。(だからストレスたまる)
せめて、一時間くらい早く会社から帰宅できて、掃除機も週に三回くらいかけられる時間があれば気分もかわるんじゃないかなとかって思うくらい、私にとって部屋が綺麗であることって重要だったりする。
夫は汚くても平気な人だから、私がごみを落とさないように気を付けても無神経に落とすし…
片づけてと細かく指示しないと片づけなかったりするし…。
そういうのもけっこうストレスなんだよなー。
どんなに言ってもなかなか直らない。
はぁ…。
なので、疲れてきたなーと思ったら、我慢せず一日くらい休んじゃえという気持ちで日々やっています。
じゃないと、やっぱりもたないなと。
結局、家さがしは中断して来年の更新まで住むことにしてしまったので、もうしばらくこの生活サイクルが続くわけで…。
週末はリフレッシュしようと思い、出かけたりしてはいます。
この外に出かけることで疲れるっていうのもあるのかもな…逆に。。

そんな中で私の癒しは、やっぱり漫画。
以下漫画の感想になります。
最近読んだのは『伯爵令嬢』と『輝夜姫』。
現在読書中なのが『王家の紋章』です。
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『伯爵令嬢』は宝塚のが気になって(笑)原作読もうと思って探したら奇跡的にkindle版があって。
古き良き少女漫画で面白い!!
敵役のアンナがどこまでも下衆くてびっくりしました。
逆恨みもいいところというか、やっぱり生まれながらにああいう境遇で教育もされなかったから、ただひたすらに下衆い人間になっていくのだろうか…
とか真剣に考えてしまったり…(^^;)
だって、それまでに散々悪いことして他人に成り代わって更に人殺して、それでもあれは自分のものだった!許せん!!ってなる思考が凄すぎるというか…。
ここまで共感できないキャラクターも珍しい敵役のアンナ…。
最後ちゃんと結婚式が観たかったのでそこは「おや??」となってしまいました。
そこがちょっとダメだったかな…。
コリンヌがいい子で可愛いのはよいけど、トラブル起こしすぎかなと。
男性陣はアランが一番です。
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『王家の紋章』は最初の何冊かは友達に借りて昔読んでいたのだけれど、そこから止まっていて、ここは読破せねば!!
と突然なってしまって、数も多いしkindleもないしで中古で一気に29巻まで購入しました(^^;)
他の漫画を売る覚悟で増やしてしまった…。
まだ三巻までしか読んでません。
こんな話だったっけ??ってくらい全然覚えていなかったことにびっくり。
三巻から面白くなってきました(^^)
今のところはライアン兄さんが好きです。
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『輝夜姫』は最後まで読みました!
清水玲子さんの絵が昔は少し苦手で、LaLa買っていた時にちょっと読む程度だったのですが、ここ最近最後まで読んでみたいな…と思いkindleで購入。
絵が上手ですね!!美麗!!
昔苦手だと思ってたけど、なんでだろ…。
今見ると、美形キャラはどの人もhydeに見える(⊃Д°)
さて、最後まで読んでみての感想を…。
以下ネタバレにしてたりしますので、読んでいるor読む予定ありの場合はスルーで(^^;)
イマイチ理解できてないのが正直なところで、結末で「ん????」
ってなりました。
何が言いたかったんだろう…
という…。
下記、自分なりの整理と考察です。
メモ的な感じなのでごちゃごちゃしてます。(あらすじ紹介にあらず)
そもそも、由がかぐや姫だったわけですよね??
かぐや姫(天人=月の住人)と帝の子孫が由。
だから、由は宇宙(月)でも呼吸が出来るし、人間にはあり得ないことが出来た。
で、かぐや姫の子供だからそれがより際立っている。
晃と倭兄弟は天人の子孫。かぐや姫の子じゃないから、由ほどまでは身体能力が高くない。
帝と別の人の子孫が柏木。
だから、同じ血が通っているっていうのはわかった。
かぐや姫が月から堕とされ住みついた地球の場所が神淵島で、そこで生まれ生活していたのが由、晃、倭。
かぐや姫が月から地上にやってきたときに一緒についてきていた天人が晃、倭の親かなにかと予想される。
かぐや姫を手に入れたかった帝の子孫である柏木一族がその島を代々支配していて、晶の柏木のおじさんは帝の血筋。
ここまではOKだ(^^;)
晶、ミラー、サットン、碧、楓、桂、聡、守の「ドナー」たちについて。
晶は竹やぶの中で土に生き埋めにされているところを柏木に拾われた
とあるけれど…
そもそも晶も、李玉鈴のドナー(クローン)で、本体(李玉鈴)の親によって捨てられていた。
竹やぶっていうのは晶がかぐや姫であると見せかける(?)ための象徴的演出であって、ストーリーの主軸に絡む出来事ではないということなんでしょうか?(^^;)
で、晶が埋められていた場所っていうのは神淵島????
5歳までは神淵島で育てられていて、殺せ命令が来てどこかに埋められ、柏木により発見。
その後柏木家の養女として育つって感じでしょうか。
で、晶の腰のあたりにある、かぐや姫(←ここも本当のかぐや姫なのか不明。あの儀式のためにかぐや姫の恰好をした人間だったりする?)がつけたマークっていうのはなんのためだったんだろう。
16才になるとドナーは殺されるっていうやつは、
「かぐや姫の呪い」ではなく、人為的なものだったことが後で判明する。
柏木家の事業の一つで、ドナーの臓器売買が目的で、適合しにくくなる16才を目途になきものにするための出来事だった。
神淵島でその、16才になったドナーをかぐや姫が殺す「儀式」は結局、
本当の「かぐや姫」がやっていたのではなく、かぐや姫役の人だやっていただけってこと??
でも天人もかかわっていたんだよね????
んー…((((^^;)
で、その様子を見てしまった前述のドナーたちは火をつけてかぐや姫(役?)たちを殺して島を脱出する。
晶だけ逃げ遅れて、かぐや姫にある同じマークを腰につけられて、土に生き埋めだったのか…??
あのマークが「かぐや姫の呪い」的なもんで、次のかぐや姫はお前だ!っていうのだったらわかるんだけど…
晶は「人間」であることは証明されている。(月に行ったとき由みたいに宇宙で呼吸できなかったし)
彼女自身、自分は人間で由がかぐや姫って言ってるし。
しかし、晶は竹取物語のかぐや姫のように、周りの人全員からモテモテ。
晶がたぐいまれなる美貌をもち、優しくて意志が強いという魅力的な主人公なのはわかるけど、あそこまで、本能が欲する!!っていう魔力的な何かを持っているっていうのは、晶がかぐや姫でなければ成立しないと思うのだけど…。。。
でも由がかぐや姫なんでしょ??(^^;)
で、間のなんやかんやは、このストーリーをもっと複雑にドラマチックにするための要素ということで省略しますが。。。
で、最後です。
柏木(帝)がほしがっていたのはかぐや姫。
なので、由がほしくなければならないのに(?)柏木はひたすら晶を異常なまでに欲している。
で、柏木と晶が対立して、晶は柏木を刺す。(しかし柏木は死んでいない)
柏木が言うには、自分を殺したら晶は天には帰れないという。
かぐや姫の罪は、天に帰りたくて帝を殺したことで(?)それによって月に帰れなかったから。
で、晶はこの後その罪を負って地上にとどまることになるわけだが…
しかし、実際は晶は柏木を殺してはいないし、最後柏木を殺したのは由なのだ。
で、由はかぐや姫であるはずだから、本来ならば地球に堕とされなきゃいけないのだが…
倭という天人の子供がずっと由のことを狙っていて(由は倭の兄の晃の敵だから)由は倭に刺されて絶命する。
(本当だったら、驚異的な回復力で多分生き残れるのだけど倭に仇討を遂げさせてあげたかったから死んだ。自分もたくさん人を殺してきたから「許す」ことで「鬼」になるのを避けたかったから)
そもそも、由はかぐや姫の子供だからかぐや姫というポジションではなく、ただの天人で、神淵島にいたかぐや姫らしき女性は本当にかぐや姫の血筋で(でも、由はかぐや姫から1000年後に生まれたらしい。かぐや姫は1000年身ごもっていたという。)その血筋の女性から次のかぐや姫マークを押された晶がかぐや姫に任命されちゃってたってことか????
だから、最後由が晶を迎えに来たのはそういうこと??
(天人がかぐや姫を迎えにくるというやつ)
また話は少し戻り、
由が死んだその後、晶はミラーと地球に帰りミラーと結婚して子供も生まれる。
ミラーは晶に対して、由が好きな晶を愛してるから、自分のことを愛していなくてもいい的な感じで愛の告白をして結婚をするわけだけど…。
最愛の人をなくして、誰とも代えがきかない存在だったとしても、
子供まで生まれて60年も連れ添っていたら、その相手を心から愛さないかな??
普通愛すと思うよ。
だって、自分に好きな人がいるのにそれでも優しく包んでくれて大事に大事にしてくれた人だよ??
しかもその人との間に二人も子供いるんだよ???
なのに、晶からミラーへの愛情みたいなものが全然伝わってこなかったのが本当に虚しいし、晶ってなんなんだと思ってしまった…。
晶は誰に対しても優しいみたいな感じでそれまでやってきていたけれど、
でもいつでもその優しさに「身が入っていない」というか、心がいつもないというか…
由にだけうわべじゃない優しさみたいなのをみせている気がして、晶がなんとも言えなかった。
60年後。
ミラーは年老いていて外見がかなり変わっているが、晶は昔のままと変わらない。
でも、晶は普通の人間だよね????
かぐや姫だったら外見が変わらないのは納得なんだけど…。
で、月から由がやってきて、晶を連れ去って行く。
そしてミラーは一人地球に残され生きていくことに…。
晶が死んで由がお迎えに来たっていう描写ならわかるのだけど、どうもそうではないような…。
で、最後のミラーとのお別れも、お別れの言葉とか無いし!!
60年も連れ添い、子供も産んで、自分を大切に守ってくれた人(ミラー)に対して、何もないのか!?
と。。。
作者の清水さんは、単純なハッピーエンドにしたくない的な感じのようですが…
ハッピーエンドにしなかったとしても、
もっと、現実の人間的なものをちゃんと投影してほしかったなと切実に思います。
晶は結局、血も涙もない女になってしまったし、
ミラーだけがすべての記憶をもちつづけ、最愛の人から置き去りにされ、そういう影をもちながら生き続けなきゃいけないって、、、、
あんまりだと思いました。
そのほかにいたドナーの仲間たち(碧とかサットンとか)は、本体の意識を奪って生きていた時の記憶をなくしていて、ドナーの意識は一切なくなっており、本体自身として生きているため、ミラーや晶のことを覚えているものは誰もいなくなっている。
なので、ミラーはその時のことを共有できる仲間がいないのだよ。
(厳密にいうと「まゆ」は生きているから、ドナーではないけどその時のことはわかりあえるかも)
月からのお迎え(由)がきてかぐや姫がいない所に一人残され生きる
つまりミラーが翁的な位置なのか…???
てか、由は死んだんじゃなかったの??
60年間の晶とミラーの夫婦生活って本当に一体なんだったんだろう。。
因みに、一番好きなのはミラーでした。
途中までは特に好きなキャラクターいなかった。
好きなタイプがいなかったため。
後半からミラーが好きになりました。
まさか、ミラーがこの位置になるとは最初の方では想像していなかったけれど、
後々思うと、
本体がドナーのことを本当に愛していて、本体がドナーのために犠牲になった人はミラーしかいないから、ミラーが最後まで残るのはほとんど決まってるようなものだったのかな。
ミラーのいいところは、基本的に穏やかで女性に優しい、一件優男(女性のように美しい)なのにめちゃめちゃ強い。
今まで漫画で好きになるキャラの特徴を彼も持っている(^^;)
こういうキャラが本当に好きだわ。
サットンとのこじれた関係(笑)とかあの要素はLaLaだから入れたのかもだけど、個人的に少女漫画でそういう要素は必ずしも必要としてはいないので、私はスムーズに晶がミラーを本当に好きになればいいな…そういう展開をもっとたくさん観たいなーって思っていたし、普通に最後は、月を眺めながら二人で時々皆を思い出そう…的な感じで晶と生き続けてほしかったな。
あと、ちゃんと戴冠式とか王室の話とかも見たかった。個人的に。
イマイチ、
月による自然災害とか、かぐや姫エピソードとか、アルマゲドン的な展開とかが生かしきれてないのと、伏線の回収ができてないのかな?っていうと、このキャラクター殺さなくていいよね!?っていう展開とか、細かい展開が展開しきれてないとか、ラストのあの流れで気分が沈みすぎててもやもやしまくっているのですが…
途中までは確かに面白かったです。
わくわくしました。
絵も圧倒的な美しさです。
でも、次清水さんの作品を読むのが少し怖いな。。。。。
『秘密』とか気にはなってい読んでみたいなとは思うのですが。。
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ここまで書いてきて先月のこと全然触れていない…(^^;)
ので、また次の日記に書こうかと思ったけどここで書いちゃいます。
先月頭は社員旅行で京都に行き、よく週末は自分の誕生日で
南青山にあるL'ASさんでランチを予約してフレンチ食べてきました。
その次の週は友人の結婚式に参列し、その翌週は普通の休日を過ごして、最後の週は夫の結婚式の都合で一緒に夫実家(松本)に行ってきました。
色々盛りだくさんな月でした。
京都の写真です。


楽しいことたくさんで充実していて嬉しいのですが、
でもやっぱり疲れがとれきっていないというか…。
今月はなるべくゆっくり過ごせるようにしたいな。
あと髪型も変えたいな。
髪型変えると気分かなり変わるので。
さて、疲れてきてしまったのでここまで。
次はもう少しポジティブで楽しい文章が書けるように回復してるといいです(^^;)