クラシックを聞き初めた最初期に買ったCDの一つがショパンのワルツ集でした。
とても親しみやすく、せつなげな音の響きが大好きで、ベートーベンは人生の先輩に励まされるような音楽で、ショパンは愚痴を聞いてくれる親しい友人のような音楽だと感じました。
当時の友人にそのことを話したら寂しいこと言うなぁ、などと言われてしまいました(>_<)
親しみやすいショパンの音楽の中でもワルツは特に親しみやすい曲で、特に「子犬のワルツ」は有名ですよね。ワルツは言わずもがなですが、舞踏曲なので、弾むようなリズムが本当に心地よいです。しかも、ショパンの曲にはいつも陰があって明るいだけの曲ではないので、疲れた心を癒しもしてくれます。
私が1番聞くのは、ルイサダの演奏です(グラモフォン、90年録音)。音やリズムを自由自在に操って、弾むようなリズムとショパン特有の音楽の陰影を見事に再現していると思います。録音も素晴らしいです。

とても親しみやすく、せつなげな音の響きが大好きで、ベートーベンは人生の先輩に励まされるような音楽で、ショパンは愚痴を聞いてくれる親しい友人のような音楽だと感じました。
当時の友人にそのことを話したら寂しいこと言うなぁ、などと言われてしまいました(>_<)
親しみやすいショパンの音楽の中でもワルツは特に親しみやすい曲で、特に「子犬のワルツ」は有名ですよね。ワルツは言わずもがなですが、舞踏曲なので、弾むようなリズムが本当に心地よいです。しかも、ショパンの曲にはいつも陰があって明るいだけの曲ではないので、疲れた心を癒しもしてくれます。
私が1番聞くのは、ルイサダの演奏です(グラモフォン、90年録音)。音やリズムを自由自在に操って、弾むようなリズムとショパン特有の音楽の陰影を見事に再現していると思います。録音も素晴らしいです。


