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英誌Metroリーク: NSwは3月17日発売、価格は245ポンド

ある英国のNintendoファンが、英国の雑誌Metroが、任天堂Switchの発売日と価格をリークしていることをTwitterで指摘している。それによると発売日は3月17日で、価格は245ポンドだ。他地域での価格は不明だが、北米で250〜300ドル、日本で25,000〜30,000円、英国の3月17日と発売日と同じ頃になるだろうと考えられる。

 

他方、この件に関して著名なLaura Kate Dale氏はNSwが200ポンドであるとの考えを変えていない。このことは、さらに安価なモデルが発売される可能性を示しているのかもしれない。もしそうならば、あるいはそうでなくとも、任天堂は3DSとWii Uで犯した値付けの過ちを避け、今度はSwitchの価格を高く設定しないようにしているのだろう。

 


 

George Osmond氏ツィート:

「ちょうどMetroで見ました。これは信用できると思いますか?それともこれもチェック漏れによる誤報なのでしょうか?

 

Laura Kate Dale氏ツィート:

「こちらは200ポンドだとお伝えしました。本日のMetroは245ポンドだとしています。この情報源は私ではありません。

「印刷メディアはリードタイムが長いので、公式の発売日と価格はもう知っています。1月12日に先立ってこの情報がフライングしていたとしても別に驚くことはありません。

 

 

NS: gamingbolt Nintendo Switch Set To Launch March 17 For £245, Claims Rumor

 

 

みらい的コメント:


 
Laura Kate Dale氏のツィートとあわせて考えると、ドックなしのナシナシバニラが200ポンド、ドック付きお得標準版が245ポンド、というあたりなのかも。それなら結構ありそうな感じ。

 

日本円だとおそらくは29,800円。任天堂としては、かなり頑張った戦略価格なのだろうと思う。個人的にはもう少し高い値段を想定していたので、結構安く感じる。あとは魅力的かつ固有のラインナップがいつ頃揃うかだろう。

 
とはいえ、この値段でNSwを買う人が多いのか?といわれるとそれはそれで疑問は残る。競合するKindleFireなんかは4~5千円くらいで売っていて、しかも無料ゲーが山ほど出ている状況であり、低所得者層はそちらを選ぶように思われるからだ。
(個人的な知り合いの範囲で言えば、USの高学歴ファミリーはそもそも子供にゲーム機を買い与えたがらないし、オトナはPS4で遊んでいる。彼らも子供のころにはニンテンドーを遊んでいたのだろうが…)
 

NVIDIA: SHIELD TVの新型を発売。X1を搭載、据置で価格$199~$299

 

 

みらい的コメント:


 
とちなみに価格は$199.99(HDD付きは$299)。チップはX1でGPUは256コアとのこと。これまで噂になっているNSwのチップと恐らくは同等のもの。
 
上のSHIELD TVは据置版で、タブレット版はK1を積んで$199.99の価格だ。そこから類推すると、このタブレット版のチップをX1にし、さらに各種のギミックを追加したNSwの価格は$200台後半から$300台前半程度となるのではないか。
 

PS4: 2016年の年末・年始商戦期で620万台を超える売上を記録

SIEが販売するPS4は、2016年の年末・年始商戦期において620万台以上の実売を達成し、累計実売台数は2017年1月1日(日)時点で5,340万台を超えました。

PS4向けソフトウェアタイトルは、2016年の年末・年始商戦期の実売本数が2017年1月1日(日)時点で5,040万本を達成し、また、ワールドワイド・スタジオの代表作の一つ『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の累計実売本数が2016年12月21日時点で870万本を突破しました。
 

NS: ソニー公式 「プレイステーション 4」(PS4®)2016年の年末・年始商戦期に世界合計620万台の実売を達成

 

 

みらい的コメント:


 
PS4の年間販売目標は2,000万台なので、おそらく達成されるだろう。
 
年末・年始だけで5,040万というのも良い数字。アンチャ最終章の売上は好調だが、評判も上々だ。獲得した賞の数は既に100を超えているとのこと。
 
 

ちょっとおもしろそうかも。YU-NO

Battlezone

 

もしかしたらやってくれるかと思っていたが、やっぱり来た。ベクタスキャン風のラインと微妙な反射光の処理が、本物よりも本物らしい美しいグラフィックを描いている。ベクタスキャン偏愛のみらい的にはクリティカルヒット。

 

Star WarsのAtari版は、EAの現代版がほぼ完璧だし、さすがにいまさら感がありすぎるとは思うものの、とはいえx68版なんかのベクタ風VR版なんかが出たら欲しくて死ぬ。さらに欲を言えばStellar7とかArcticfoxとかZenithとか、あるいは黎明期3Dシュー個人的ベストのJeldaとかTanakaのフライトシミュレータなんかが発売されたら欲しくて100回死ぬ・・・的な妄想もついつい。

 

 

You-Know

 

限定版の特典がなかなか豪華。

■サントラDVD五枚組

・オリジナルNEC PC-9800シリーズ版 サウンドトラック(96kHz/24bit)
・リメイク版 サウンドトラック(96kHz/24bit)
・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO SUPER SOUND TRACK(44.1kHz/16bit)
・YU-NO オリジナル・サウンド&ボイスコレクション(44.1kHz/16bit)※BGMのみ収録
・全楽曲MP3形式データ(44.1kHz/192kbps)

 

■オリジナルNEC PC-9800シリーズ版 DLC

 

FM音源フェチのみらい的にはサントラが直撃。DLCについては、「ゲーム内容は現在の倫理基準に基づき一部修正を入れたものになります」とある。完全再現でないのはちょっと残念だが、さすがに当時の内容を現代のCSでそのまま再現もできないだろうから、いたしかたないことではあると思う。

 

 

 

Rime

 

「gamescom 2013でPS4独占タイトルとして発表され、その1年後に音沙汰がなくなった注目のアクション/アドベンチャー/パズルゲーム「Rime」がマルチプラットフォームゲームとして改めて発表された。2017年5月に海外でリリースされる」とのこと。

 

PS4独占との発表から一転してマルチ発売という珍しいケース。開発が難航しているとの噂があったが、無事リリースされる運びになって喜ばしい。マルチの対象ハードにNSwが入っているのがそこはかとなく意味深かも。

 

 

 

新年のご挨拶

$みらいマニアックス !

 

 

新年あけましておめでとうございます。

本ブログも今年で六年目を迎えることとなりました。

 

昨年は更新時間がなかなかとれず、また年末に至ってはほとんど更新できず、ご挨拶まで元旦を過ぎるという中、変わらずご訪問いただいた皆様には、大変ありがたく感じております。


拙いブログではございますが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

みらい