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海外各サイト: NSwが300ドル…ひょっとしてそれはギャグで言ってるのか!?

NSwのゲームがUKに登場。だが涙がちょちょ切れるほど高い件
UKでは、NSwのゲームのメーカー希望小売価格の高さにショックを受けるかもしれない。USでのNSwのフルプライス作品の価格が59.99ドル(約49ポンド)であることが発表されたが、UKではこれらのタイトルが59.99ポンド(73ドル)の価格帯にハネ上がったのだ。

NS: powerupgaming UK Nintendo Switch Games Come with an Eye-Watering Recommended Retail Price

 

 

 

NSwの価格が280ポンドだって?冗談だろ!?。NSwが売れないこれだけの理由
先週金曜、任天堂は新型コンソールNSwの価格が、2017年3月のUKにおいて279.99ポンドとなることを発表した。確かに楽しく斬新なハードに見えるが、価格は完全な狂気の沙汰だ。

NS: theinquirer Nintendo Switch for £280? They must be joking. Here's why it's not going to sell

 

 

 

新型NSwの価格299ドルに広がる失望感
Nintendo Co Ltd(7974.T)は金曜、4年ぶりに発売するコンソールの価格をマーケットの予想よりも高く設定した。コンソールからスマートフォンに流れたゲーマーを取り戻すという期待に暗雲が垂れ込め、投資家の間には失望が広がっている。(略
ベンチマークである日経225(N225)が0.8%上昇する中、任天堂の株価は2カ月ぶりに6.3%下落した。

NS: reuters Nintendo disappoints with $299 price for new Switch console

 

 

 

NSwに触ってみた。任天堂のユニークな、そして高価な新型コンソール
発売まで2ヶ月を切った今日、私のNSwへの関心は冷めてしまった。あなたが何が何でもゼルダ新作をポータブルでプレイしなくてはならないのでもなければ、NSwの予約を入れるのはちょっと待つことをオススメする。なぜってNSw本体とNSw版へのプレミアムへの出費は、誰の財布にとっても手痛いものだからね。

NS: vg247 Nintendo Switch: hands-on with Nintendo’s unique and pricey new console

 

 

 

NSwの周辺機器はボッタクリ。タチの悪い冗談だ
別の部屋にコンソールを持ち込んで別のディスプレイでプレイすることもできる。だが当然ドックは別だが、そんなに高価なはずはないだろう。そうだよね?

ドックは90ドルだ(略

繰り返そう。ドックは90ドルだ。なんてこった!

NS: polygon The pricing on Nintendo Switch accessories is a bad, bad joke

 

 

 

パクター氏:NSwは予想よりも高い。200ドルだったらすばらしかったのだが
予想以上に高いですね。200ドルだったら目を見張る(ほど成功した)でしょうし、250ドルでも競争力があったと思いますけれども、300ドルともなると、他のコンソールがこの価格帯にあることを考えると、ちょっと厳しいでしょうね。任天堂ファンには売れるだろうと思いますが、多くの人にとっては、他のコンソールを買った後でということになるでしょうね。

NS: gamingbolt Michael Pachter: Nintendo Switch Is More Expensive Than Expected, Would Have Been Amazing At $200

 

 

 

NSwに299ドルは高すぎる
数ヶ月間、NSwの価格については様々に推測されてきた。リーク者たちの概ね250ドルとの意見だったし、この価格は適切な範囲内にあるというのが世の見方だった。だが私は少しばかり心配だった。NSwは基本的に、既に根付いたXB1とPS4と同じ価格で上手くいくかは疑問だったからだ。だがそれも楽観的過ぎたことが明らかになった。実際の価格は299ドルで、周辺機器も高額なものだ。私は心を痛めている。

NS: forbes $299 Is Too Expensive For The Nintendo Switch

 

 

 

NSwの有料オンラインはイマイチな感じ
任天堂の有料オンラインサービスは、XB1やPS4ほど素晴らしいとは言えない。加入者はNESやSNESのゲームを1ヶ月間無料でプレイできる。いただけない点は、これらのゲームは1ヶ月間しかプレイできないことだ。サービス加入者はデジタル販売での割引も受けられるのだが、興味があるのは無料での配信だ。この点はとてもガッカリさせられた。

 

 オンラインサービスの料金を支払うことでロビーやボイスチャットを利用できるが、スマートフォンアプリからしか使えない。スマホならSkypeを使えるというのに、一体なぜカネを払ってNSwのアプリでボイスチャットをしなければならないのだろうか?

NS: eurogamer The Nintendo Switch paid online service doesn't sound great

 

 

みらい的コメント:


 
300ドルという価格は、製造原価の観点からはそれなりに妥当なものだと思う。
 
問題なのは…
1. サービスやソフトというゲーム機の本来的な価値が競合より低い
2. 持ち運べるというイチオシが評価されず、一方で低性能というマイナスが目立つ
3. 周辺機器を含めた総合価格が競合より高い
  …ということであり、トータルでは競合より遥かに割高になってしまうことにある。
 
これはWii Uの失敗の繰り返しだ。
 
バリエなしのオリジナルNSwだけでは、いいところWii Uの半分くらいしか普及しないのではないだろうか。機能を限定して価格を二万円以下にした廉価版の登場は結構早いと思う。
 

比較動画: ゼルダ BotW Wii U vs NSw

 

 

みらい的コメント:


 
それなりに違う感じはする。
 
とはいWii U版の文字の表示がボヤけているところからみると、こちらは実物よりもかなり劣化しているようだ。どのように比較したのだろうか?

【噂】NSw版のFIFAは旧世代機版の移植作。採用エンジンも旧世代のもの

もしあなたがXB1/PS4版のFIFAをNSwでプレイしたいと思っていたなら、良くないニュースだ。

 

昨日の任天堂のイベントに出席した様々な情報源からのレポートによると、NSw版のFIFAはXbox 360/PS3版の移植になるとのことだ。とはいえ、ゲームプレイの点では2013年以来大きな変更は入っていないが。


このことはまた、任天堂版FIFAは、PS4 / Xbox One / PCが採用しているFrostbiteエンジンではなく、それよりも旧いIgniteエンジンを採用していることを意味している。
 

 

NS: thisgengaming Rumor: FIFA For The Nintendo Switch Might Be A PS3/Xbox 360 Port Of The Game

NSw: 発表についての雑感

・任天堂の言うとおり、NSwは据置機だと思う。バッテリ持続時間、画面サイズ、重量など、戸外でのプレイにはかなり不向きだろう。「家の中で」どこにでも持ち運べるハードなのであり、リビングでしか使えなかったWii Uをもっと自由にした感じ。『はじめまして。ルーム・フリーなWii、SWiitchです』的な?

 

・タイトルの訴求力が低い。普通の任天堂ファンであれば、おそらくゼルダはWii Uでプレイするに違いない。それ以外のタイトルには目を引くものがない。強いて言えばARMS、スクエニ新作か。ゼルダは良かった。あとオッドジョブ的帽子投げ(ツェペリでも可)

 

・国内向けのプレゼンなのに、ドラクエ・モンハンの二大タイトルが姿を見せないのは奇妙だ。あって当然、何のサプライズにもならない作品である以上、ここで出すべきだったはず。今更過ぎるスト2提供を見るに、410万本補填を筆頭とする超優遇措置について、未だに折り合いがついていないとか?

 

・オン有料はショック。本体価格の高さとあいまって、現世代機のサブ機として売ることはかなり厳しくなった。キッズにとってはネット対戦プレイの終了宣告だ。有料サービスのレベルが(おそらくはかなり)低いであろうことが、事態を一層悪化させるだろう。

 

・プレゼン時刻、プレゼン内容、ロンチタイトル等からして、ロンチで海外を捨てていることは明かだ。マリオをホリデー向けに温存しているし、日本は春、海外は秋という事実上の二段階ロンチ狙いだろう。ロンチの在庫が圧倒的に足りないはずだが、それをカバーする意味が大きいのかも。

 

・業績お化粧のため、タイトルも在庫も揃っていない状態での見切り発車を余儀なくされた感が強い。アンバサの懸念もあるし、ここで買うのはダイハードな任天堂ファンだけだろう。問題は秋のセカンドロンチで話題を作れるかどうかだが、容易なことではあるまい。
 

・どうでもいいがプレゼンがイマイチ。プレゼン上手のソニー・MSとの間には埋めがたい差がある。任天堂にとって、岩田氏の力は大きかったのだと今更にして思う。

 

Nintendo Switch プレゼンテーション 2017。本日13日、13:00から

 

 

みらい的コメント:


 
機能、性能、発売時期等はほぼ明かにされており、残る最大の発表内容は価格。もし性能がこれまでのリークと全然違ったら大きなサプライズ。
 
個人的には二万円を切っていれば買い、それ以上ならタイトル待ちだ。Vitaの発売時のようにハード自体に夢があれば何万円であっても買いなのだが、このハードにそれは期待できないと思うし。
 
ロンチタイトルについてはおそらくWii Uと似た状況で、任天堂タイトルは多少マシ、というレベルなのではないかと思うので、こちらもあまり期待していない。独占のマストバイがあったら嬉しいサプライズ。
 
総じて期待があまり持てない発表会なのだが、これは任天堂にとっては好都合だろう。どのみち見る人は全員見るのだし、少しの好材料が大きなポジティブなサプライズになる可能性があるのだから。