未来の種に芽がでました!~大学3年生のケース~
こんにちは、Hirocoです。先日、某有名大学3年生の女子と話す機会がありました。3年生というと、就職活動を意識し始め、これからの自分探しの時期かなと思います。色々話をきいていると、う~~~ん??と、いう内容や回答だったり。。また、いかにも学生という雰囲気で、これでは新卒採用面接は厳しいだろうなあ、、、と内心思っていました。で、私がお伝えたことは2つ。「自分のお客さんがだれかを考え、相手が喜ぶよう、120%のものを提供しよう」「どんな小さな仕事でも、常に感謝をもって取り組もう」営業職につくとか、そういうことではなく、その場その場で、「自分のお客さん」をきちんと意識するということです。今は、私に話をしているから、私がお客さんですよね、と。相手の意図を意識せず、好き勝手に話をしたり、自分の狭い考えがすべてだと思っては、絶対にいい結果は生まれないと。どこまで通じたかなあ、、、と自信はなかったのですが、、、なんと、その後、1週間ちょっとでインターン先の上司から「課題に対して、2割増しのことをやってきて、とてもよい」と高評価をいただいたと最初は、いかにも学生の態度だったので、上司の方も不安を持たれていたようですが、日に日に落ち着きをだし、「最初の印象と全然違う」と、ハナマル評価を得たそうです。私と話をしていても、前回のような学生っぽい声のトーンではなく、社会人1年生のような落ち着いた声で、笑顔もあり、安心感をもてました。ご本人のもともとの資質(土壌)がよかったからですが、少しのお水と肥料をあげたら、すぐに芽を出してくれたのは、私もとても嬉しかったです!成長意欲のある学生さんは、吸収率が違いますね誰もがもっている未来の種を、いつ、どうやって育てるかは、自分次第です♡本日も最後までお読みいただき有難うございました。