こんにちは!
今日の大阪は天気が悪くて、
走りにも行けずシャキッとしません。。。
どうも、西田です!
今日はセールスのちょっとしたコツについて
お話したいと思います。
みなさん、
セールスと聞くとどんなイメージですか?
一般的には、
華麗なトークをしている人を想像する人
が多いかもしれません。
しかし、
お客さまの話を聞くことの方が
大切だといわれています。
なぜなら、
お客さまはあなたの商品やサービスよりも
まずは自分にしか興味がないからです。
その商品やサービスで、
「自分の結果がどうなるか」
が全てなんです。
だからまずはしっかりと、
お客さまから現状の悩み・不満などを
ヒアリングしていかなければなりません。
そこに対して、
提案や改善案を出さなければ
セールスは成立しません。
「ありきたりなこと言ってんじゃねーよ!」
「それくらい知っとるわ!」
正しいことなんですが、
確かにここまではありきたりなんです。
(怒らないでください笑)
ただ、これってやっぱり会話が苦手な方は
なかなかスムーズにいかないんですよね。
結構質問攻めになってしまい、
逆にお客さまが不快に感じることもあったり。。。
やりたくてもできない人もいるんですよね。
でもこちらが一歩的に話すことなんて
もっと自信がない。
できればお客さまにたくさん話してもらいたい。
その簡単なコツをご紹介しますね。
苦手な方は、
「何を聞くか」
に囚われすぎている方が多く
「何を質問しよう」
「あれも聞かないと」
「これも聞かないと」
みたいな感じで。
実は本当に大事なのは、
「どのように聞くか」
が一番なんです。
「この人には、
なぜかいっぱい話してしまう!」
こういった人になりきることです。
ポイントは、
「リアクション」
です。
お客さまが話をした際に
いかに興味を持っているかと
伝わるような「リアクション」を
とることです。
「リアクション」と聞くと
芸人さんをイメージしてしまうかもですが、
それとは若干違います。笑
あなたはどんな人に饒舌に
なってしまいますか?
おそらくこんな人でしょう。
「笑顔でにこやかに話を聞いてくれる」
「話の場面によっては表情を変えてくれる」
(つらい話の時は悲しそうな表情)
「笑ってくれる」
「相槌を打ってくれる」
「褒めてくれる」
「共感してくれる」
「オウム返ししてくれる」
「お礼を言ってくれる」
こんなところでしょうか?
これって相手の人からすれば、
前のめりに話を聞いてもらえてる
って感じるんですよね!
だから、あなたに話すことが
楽しくなってくるんです!
こういう関係性になれば、
そんな軽快な会話運びなんて
必要なくなってきます。
そうすれば、
ある程度準備している質問で
必要な情報をとてもいい空気感で
聞けてしまいます。
しかも最後に一番お得なことがあります。
お客さまはこれだけ楽しく自分の
話を聞いてもらえたので、
あなたの話をしっかり聞いてくれます。
そこで、
あなたの商品・サービスを
お客さまの悩みや不満に合わせて
話してあげればいいんです。
意外と意識しないとできないと思います。
「なんて聞くか」
よりも
「どのように聞くか」
これが秘訣です。
私もたくさん話してもらえるように
気を付けます!
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