ニート理事長「若者に夢、地域に活性化の種を蒔く」 -21ページ目

NPO法人設立の趣旨をまとめる

NPO法人設立にあたり

あなたはなにがしたいか考えましたよね


事業をNPO法人として行いたいのか

地域や社会のために活動をするのか

理由は様々でしょう


事業や活動内容をまとめる


やりたい事業や活動が

自分の中でしっかりと整理してあると


今後、賛同者(社員)を集めたり

役員をお願いしたりする際

とても役に立ちます


僕の場合、地域の活性化と若者の活性化を

コンセプトとして事業を行うと決まっていましたので

さらに、事業の中でなにをして

どういったことが、地域や若者のためになるかをまとめました

初めから利益をだすつもりはなかったし

利益がだせるような事業でもなかったので

でも、法人というカタチは事業を行う上で

絶対必要と感じたので、NPO法人設立という結果になりました


まとめかたとしては、


①NPO法人を設立するきっかけや動機を考える

②どういった事業や活動を行っていくのかを考える

③事業や活動が誰のためになるのかを考える

④NPO法人であるべき必要性を考える


ここまで、この4つを行ってください




NPO法人のメリット

NPO法人設立のメリットは

第一に法人格を取得できることです


個人でなにか事業や活動を行う場合よりも

法人として様々な場所に対してアプローチしていける


NPO法人は所轄庁へ毎年決算書類の提出が

義務づけられているし、提出書類は誰でも閲覧できるので、

財務状況や活動状況が把握できます

こういった経緯もあり、NPO法人は提携先やクライアントから

信用を得やすいという傾向があると考えます。


第二に法人として銀行口座を作れたり

事務所を借りたりと様々な契約をすることが

できることです

任意団体の場合だと代表者個人の名前に

なってしまうし

やっぱり事業を行うには個人よりも法人の

ほうが契約などはしやすいでしょう


メリットはこれくらいでしょうか


僕の場合は、

行政や企業などとの交流が当団体の成長に

は必要でしたので、

NPO法人設立の決め手になりました

NPO法人とは

NPOとは、Non-Profit Organizationの頭文字をとった言葉で、

日本語では、『非営利組織』という意味です。


営利を目的としない、ボランティア活動や事業を行う

『民間』の団体を指します。


NPO法人は、これらの団体に対して法的な人格を

みとめたということです。


NPO法人はボランティア団体とか

無料でなにかやってる団体と勘違いしてませんか?


NPO法人とは、特定非営利活動法人の略称で

『営利を目的としない』というのが大前提なのです


しかし、『営利を目的としない=収益事業ができない』

のではなく構成員(株式会社でいうところの株主)に

利益を分配しないことを指します


つまり、NPO法人で働くスタッフに給料を支払ったり

活動に対して対価を得ることは可能なのです



なぜ、NPO法人の職員は薄給なのか


NPO法人に対する個人の解釈の間違いが

あまりにも多いことが原因と考えられます


また、NPO法人を設立した人も

NPOだからということを理由に給料設定を

低くする事実もあるでしょう


こういった現実をなくすべく

僕は、NPO法人設立できたら

平均賃金以上の給与を目指すし

日本のNPOを変えるキッカケを創りたいと思っている


みなさん!!

NPOはただのボランティア団体ではないのです



法律を守りつつ、独自の視点でNPO法人について

語っています

「ここが違う」とか「そこもっと詳しく」という

ところがあったら教えてください