集合が必要~NPO法人を設立する方法③~
さて、賛同してもらえる人が10人以上集まったら
その人たちを集めてやることがあります
設立会議・・・
その前に設立を決意したあなたがやるべきこと
かなりあります
まず、設立会議で使用する資料づくり
会場を借りる、これは自宅とかでもかまいませんけど
僕の場合は、公民館みたいなところ借りました
各自治体で所有している建物は
そこに住んでいる人ならタダで貸してくれるところ
結構、多いです
僕の場合もタダでしたから
とにかく設立会議をやりましょう
これをやらないとなにも始まらないです
僕の船に乗ってくれ!!~NPO法人を設立する方法②~
さて、①でお話ししたように
法人というカタチでNPOという選択に至ったら
次に知っておかなければならないことがあります
NPO法人は金がなくても人が必要
お金が無くても行政書士の方に設立を
依頼せず、自分で手続きを行えば無料です
しかし、金が無くても人が必要
最低10人の人が必要なのです
だからまず、自分の事業計画を
知り合いなどにお話しして賛同者に
なってもらう必要があります
その時に理事が最低3人、監事が1人
必要ですから、これを引き受けてくれる
賛同者も探さないといけないのです
僕の場合、活動するために
事業計画書を作ったので
とても役立ちましたよ
とりあえず、なにがしたいのか
どういったことを行っていく団体なのかだけでも
分かるようにしておくと
あとで人に説明するときに
とてもスムーズに進みます
次回は、10人以上集まったらやるべきこと
NPO法人を設立する方法①
僕が人に伝えられることって
なにか考えたときに現状ではコレしか思いつかない
1.ニートでありながらNPO法人を
設立しようとしていること
2.現在、申請を受け取って頂き
縦覧の状態にあること
3.今後の経過をお知らせすること
という訳で今回からNPO法人設立のしかたと題し
設立の方法から事務処理まで紹介していきたいと思う
本当に設立手続きを自分でした人の生の声って
あまりないと思うので参考になればと思います
専門家からしたらそれ間違ってるよってところが
あるかもしれませんが
設立手引きにのっとり、自分の解釈で
書類を用意して持っていき受け取って頂いてます
では、まず最初になにから始めるかというと
やりたいことを思い出してみることです
それは、事業であったりボランティアとか
いろいろな選択支があるでしょう
やりたいことが分かったら、それが
『株式会社・NPO法人・合同会社など』
といった法人というカタチが活動をするうえで
必要かどうかを検討します
そこで、必要という答えにいたった場合に
利益を求める株式会社や合同会社なのか
利益を分配しないNPO法人なのかといった
それぞれのメリット・デメリットを考慮して考えます
以上を行ったうえで、ようやくNPO法人を設立する
という意識を持つことができるでしょう
少なくとも僕はそうでした
やりたい事業があって
それを行うためには絶対に法人という
カタチが必要でした
そして、事業コンセプトが
『若者活性・地域活性』
だったので、迷うことなくNPO法人を選びました
次回は、NPO法人設立を決めた後とるべき行動です
合間をみて、各法人のメリット・デメリットをお知らせします