事業計画・活動計画を作る
事業・活動内容が決まったら
それをもとに事業計画や活動計画を立てます
申請書を作る際にも、必要になってきますし
自分の考えがまとまりますので絶対おこなってください
最低2年分の計画を立ててください
申請で提出するのも2年分ですので
・事業や活動の流れ
・人の集め方
・お金の流れ
・NPO法人としておこなう必要性
など様々なことを検討して
人に説明しておけるようにしましょう
僕の場合は
15ページほどの事業計画書を作りました
初めてのことでしたので
改善点はたくさんあったけど
人にやりたいことを伝えるには
十分使うことができました
注意
※僕は専門家ではありません
NPO法人設立のために1から全部自分で行い
現在、設立申請を行い縦覧中の身分です
僕の経験が少しでも役に立てばと思い
経験や自分の考えを元に掲載しています
法律にかかわる部分も多いので最終的には
各自治体のNPO設立部署への問合せや相談が役に立つと思います
しかし、僕のように専門家やNPO設立部署への
相談をしなくても申請書を提出することは可能です
事業・活動の内容を確定
NPO法人活動範囲の17分野に
該当することが分かったら
それに合わせた事業内容や活動内容の
書き方を確定させましょう。
前回 、最後のほうでカフェを事例に
お話ししたように言い方というか
魅せ方をNPO法人に合わせる必要があります。
これは、NPO法人を設立する際に
定款を作るのですが
そこに事業としてなにをするのか
載せなくてはならないので絶対に必要です。
どうやって書いたらいいかというと
①やりたい事業 → 例:カフェ
②誰のためになるのか → 例:地域住民のためもしくは
同世代の子供を持つママなど
③どういう効果を求めるか → 例:地域の情報を共有
子育ての情報共有など
これらの3つを決めれば事業が決まります
『カフェ運営による地域情報共有及び地域活性化に関する事業』
などのように、魅せることができる文言ができます。
やりたい事業や活動を詳細まで絞って書くのではなく
大きな枠で書いといたほうが今後のためだと僕は思います
NPO法人の場合、書いたものしかできないし
新しくやるには、定款変更にまた4カ月かかったりと
めんどくさいのです。
そういったことも考えて、事業内容や活動内容を
確定させてください。
※僕は専門家ではありません
NPO法人設立のために1から全部自分で行い
現在、設立申請を行い縦覧中の身分です
僕の経験が少しでも役に立てばと思い
経験や自分の考えを元に掲載しています
法律にかかわる部分も多いので最終的には
各自治体のNPO設立部署への問合せや相談が役に立つと思います
しかし、僕のように専門家やNPO設立部署への
相談をしなくても申請書を提出することは可能です