薄
喫茶店とカフェの違いを教えてもらいました。
酒を置いてもいいかどうか、がポイントらしく、喫茶店はアルコールを置けないそうです。
とっぷり日も暮れた大手筋商店街で必至でカフェを探すのんべーずたち。(笑)
居酒屋になんて一人では入りません。
なので、レシートなんて多分今まで見たことがなく。
今回たまたま何気に明細を見てびっくり。
席料、なんてもの取られるんですね、居酒屋なのに。
それからあのとんでもなくまずいお通しが一皿294円なのはサギだろう、白木屋。。。
きゃべつに少量のとろろこんぶ混ぜてみました、けちって味がありません、みたいな。
実は、こんなまずいお通しに当たったのは初めて。
なので、今までお通し料金にけちをつけたことはなかったんですけどね。
スパイシーポテトがおいしかっただけに、生搾りのちゅーはいがおいしいだけに、
残念だぞ、白木屋、、、
パイプオルガン
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パイプオルガンの側の席がお気に入り。
向かいの席まで飛んで行けそうな気が、いつもしてしまって危険。
年に3回京都コンサートホールで開かれる、オムロンパイプオルガンコンサート、に行ってきました。
今回のパイプオルガンの演奏者さんは大井浩明さん。
演奏はほぼ賛美歌とういうか宗教音楽で、
オペラ座の怪人とかジュピターをアレンジした曲も素敵だったけど
パイプオルガンには一番似合うなぁ、としみじみ。
パイプオルガンも、心のしこりとか淀みをじわじわと溶かしてくれます♡
下のオルガン。上のオルガンの方が重くて、引くのは大変だそうなのですが
やっぱり上のオルガンで弾いているほうが好きです。
1曲だけ、不思議な曲を演奏されていて、三宅榛名さんの「オルガン独奏のための<風の夜>」
?????な曲ですが、
砂嵐みたいな音、オーロラみたいな音、瀑布みたいな音、が新鮮でした。
キリエを歌ってくれて、よく響く艶のある声。アカペラまで楽しめました♪
多分、大井さんはものすごーく技巧にすぐれている弾き手さんなんだろうなぁ、と想像。
でも、楽譜を交換する手は最初から最後まで震えていたし、説明は不器用で必死だったし(笑)
上のオルガンから下のオルガンに移動する際はなんだか大慌てで
鍵を取り忘れて走ってた。
でも一生懸命な人柄って伝わるのか
演奏後、多分CDにサインしてはったのだと思うのですが
人垣ができていました。
次回2月20日の桑山彩子さんみたく、定期的に演奏してくれると、いいなぁ、、、、、
(桑山彩子さんもとてもかわいらしい人で、人気が高く、この方のチケットは早めに購入しないと
売り切れて当日券を求めて長蛇の列に並ぶ羽目になりまする、、、、)
水辺にて。
一日一生、よく聞く言葉。
よい言葉もすぐ忘れる。よく忘れる。
たびたび、読んだり聞いたりして、思い出さないといけない。
そして同じことばも、聞くタイミングで受け取り方が違ったり、理解度が違ったりする。
日本語って奥が深い、、、ではなくって、こころって奥が深いわ。
やばいです、今度はコレにはまりそう、、、、
先日買った米、今日初めて炊いて食べる。
ありえないことに、まずい、、、、
この、御薗橋商店街のお米屋さんのお米、イチオシだったんですが、、、
最近、減農薬のお米とかぜんっぜん置いていないなぁ、とは思っていたのですが
ショックなり、、、、
北山の野菜屋さん、置いてないかなぁ、、、、←たまに置いてる。
いつものように蓮を見に行く。
一輪が、終わりかけ。まただわ、と帰りかけ、育てている人と遭遇。
もう最後だよ、また来年頑張るよ、と声をかけてもらう。
こちらこそ、ありがとうございます。
今日あなたに会えて、言葉を交わせてわたしはとても幸福です。






