京都散策~六波羅蜜寺、今熊野観音寺、泉涌寺、雲龍院
六波羅蜜寺で十一面観世音菩薩の御開帳があり、空也像も見たくって紅葉狩りもかねて久し振りに京都に。
以前穴場、とお勧めされていた今熊野観音寺と泉涌寺の別院雲龍院にも寄って
泉涌寺の境内で笹屋伊織のお菓子とお茶を頂いて
めっちゃ充実の一日でした、、、
写真はないけど、空也像はもちろん、夢見地蔵は見ほれる美形だったし
運慶坐像・湛慶坐像に閻魔大王様も。どの像も一体だけでも見る価値ありの令和館。
毎年来たい。
十一面観世音菩薩左側の赤い炎、お不動さまも目を引いた
独鈷?にまかれたひもを触ってしっかりお祈りして
撫で牛の目、膝、心臓を撫でさせてもらって
もうこれだけでも大満足だったけど。
今熊野観音寺
京都ですよね、五条ですよね、ってくらい人気も少なく、苔、も緑も綺麗だった
お寺にお参りするならマイローソク必要よね、、、
カメラを忘れて携帯で。
痛恨の極み。
お天気がよく絶対いい写真が撮れたのに。
苔も綺麗だったのに、、、
さりげに屏風
この前にお団子とお抹茶の季節限定のお店が出店されてた。
お団子もお抹茶もおいしそう。
でも麩と湯葉のランチ食べたとこだったので、断念。
泉涌寺でもお店が出ていたのでお昼軽くして食べ歩くのも楽しそう、、、
どこかの住職さんが団体さんをご案内してまして。
同行二人と背中に書かれた法被を着てたのでみなさん巡礼中かな。
泉涌寺の仏殿
中は広くて静謐な雰囲気
天井に描かれた「雲龍図」は見えにくかったのですが、裏壁の「白衣観音」ははっきり見えました
狩野探幽筆とか。
そして普段非公開の舎利殿が公開されていて、天井の鳴龍、韋駄天像、
十六羅漢像に描かれた舎利殿安置の仏牙舎利を、、、
鳴龍は色がよく残っていて赤くて迫力あり、、、
裏の陵もせっかくなのでお参りを。きちんと手入れされているようで、金色がきらきらしてました。
笹屋伊織のお茶とお菓子。
お菓子は泉涌寺限定。金粉が載っていて、餡には栗が。
楊貴妃観音堂手前の石の上の苔
この観音様、るるぶで見て行きたい!と30年前思ったことを思い出す
あの頃お参りできたのかなぁ、、、
次は泉涌寺別院雲龍院のお庭
いろいろ楽しい仕掛けや見どころが沢山でえ!こんなに!とお得感満載。
中央の杉の木は落雷にあい、今は避雷針が取り付けられているのだとか。
走り大黒天様がおられたり、しきしの景色(雪見障子の四角いガラスから4枚の違った絵を眺めることができる)
悟りの窓、水琴窟まで。
水琴窟。
杉の木
枯れても美しい。
悟りの窓
雲龍院に向かう途中で見かけた扉
朱色が珍しく

















