正倉院展
10年以上振り位久し振りに。
混雑しているとはいえ展示数がそう多くないので1時間ちょっとで観覧終了。
ガラス製品がよかったなぁ、、、
一押しは瑠璃玉原料。溶かして製品を作る原料として大切に保管されてたみたいな説明書きが。
古代、宝石の原石扱いされてたよね、これ。
宝石と言われても遜色ない美しさやった。
瑠璃小尺も綺麗やった。
本物は残念ながらくすんでいたけど、往時はこんな素敵な飾りやったんやなと。
勿論瑠璃魚形も綺麗。本物も模造もどちらも美しかった、、、
ガラスではないけど水精長合子も心惹かれる。
漆彩絵花形皿も印象に残る。
木をくり抜いて漆を塗り、裏に精緻な絵を描いていて見ごたえあり。
紫檀塔残欠も誰か器用な人欠損部を補いながら組み立ててくれんかなぁとか思いつつ見てた。
正倉院展の後、常設展の仏像やら青銅器(饕餮祭りやった)やらを見て、
正倉院正倉まで行って帰って奈良駅まで戻ると、休み休みやけど4時間位歩きっぱなしで(苦笑)
腰が限界。JR奈良駅からだと座れたので本当に良かった。
それでも大阪駅の乗り換えのエスカレーターでよろめいて、恐らく後続の人をひやっとさせたかと。
もう若くはないってことを実感(涙)
まぁ、運動不足なのもあるかも。
鑑賞後お庭を見ながらお茶を頂く。
猿沢池
今までで一番きれいと思った
水面に空の青が映り込んでいるからかな
幸せそうにまどろむバンビ
かわいい
目があった鹿によって来られると、鹿せんべいを持っていないのを残念に思う
が、やっぱり昔より鹿の数増えてませんか???
昔は博物館に行くのに鹿に邪魔されることはなかったように思う
目を引いた柳
正倉院正倉
足元の木材に注目
詳しい男性が右と左の倉を作ってから中央を作ったと同行の女性たちに説明していたのが聞こえてきた
なのでちょっと左右と造りが違う?のかな









