パイプオルガン
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パイプオルガンの側の席がお気に入り。
向かいの席まで飛んで行けそうな気が、いつもしてしまって危険。
年に3回京都コンサートホールで開かれる、オムロンパイプオルガンコンサート、に行ってきました。
今回のパイプオルガンの演奏者さんは大井浩明さん。
演奏はほぼ賛美歌とういうか宗教音楽で、
オペラ座の怪人とかジュピターをアレンジした曲も素敵だったけど
パイプオルガンには一番似合うなぁ、としみじみ。
パイプオルガンも、心のしこりとか淀みをじわじわと溶かしてくれます♡
下のオルガン。上のオルガンの方が重くて、引くのは大変だそうなのですが
やっぱり上のオルガンで弾いているほうが好きです。
1曲だけ、不思議な曲を演奏されていて、三宅榛名さんの「オルガン独奏のための<風の夜>」
?????な曲ですが、
砂嵐みたいな音、オーロラみたいな音、瀑布みたいな音、が新鮮でした。
キリエを歌ってくれて、よく響く艶のある声。アカペラまで楽しめました♪
多分、大井さんはものすごーく技巧にすぐれている弾き手さんなんだろうなぁ、と想像。
でも、楽譜を交換する手は最初から最後まで震えていたし、説明は不器用で必死だったし(笑)
上のオルガンから下のオルガンに移動する際はなんだか大慌てで
鍵を取り忘れて走ってた。
でも一生懸命な人柄って伝わるのか
演奏後、多分CDにサインしてはったのだと思うのですが
人垣ができていました。
次回2月20日の桑山彩子さんみたく、定期的に演奏してくれると、いいなぁ、、、、、
(桑山彩子さんもとてもかわいらしい人で、人気が高く、この方のチケットは早めに購入しないと
売り切れて当日券を求めて長蛇の列に並ぶ羽目になりまする、、、、)

