パイプオルガン | 竜胆のブログ

パイプオルガン


竜胆のブログ-パイプオルガン①

           

         パイプオルガンの側の席がお気に入り。

         向かいの席まで飛んで行けそうな気が、いつもしてしまって危険。



年に3回京都コンサートホールで開かれる、オムロンパイプオルガンコンサート、に行ってきました。

今回のパイプオルガンの演奏者さんは大井浩明さん。

演奏はほぼ賛美歌とういうか宗教音楽で、

オペラ座の怪人とかジュピターをアレンジした曲も素敵だったけど

パイプオルガンには一番似合うなぁ、としみじみ。

パイプオルガンも、心のしこりとか淀みをじわじわと溶かしてくれます♡



竜胆のブログ-パイプオルガン②


                 下のオルガン。上のオルガンの方が重くて、引くのは大変だそうなのですが

                 やっぱり上のオルガンで弾いているほうが好きです。


1曲だけ、不思議な曲を演奏されていて、三宅榛名さんの「オルガン独奏のための<風の夜>」

?????な曲ですが、

砂嵐みたいな音、オーロラみたいな音、瀑布みたいな音、が新鮮でした。


キリエを歌ってくれて、よく響く艶のある声。アカペラまで楽しめました♪


多分、大井さんはものすごーく技巧にすぐれている弾き手さんなんだろうなぁ、と想像。

でも、楽譜を交換する手は最初から最後まで震えていたし、説明は不器用で必死だったし(笑)

上のオルガンから下のオルガンに移動する際はなんだか大慌てで

鍵を取り忘れて走ってた。

でも一生懸命な人柄って伝わるのか

演奏後、多分CDにサインしてはったのだと思うのですが

人垣ができていました。


次回2月20日の桑山彩子さんみたく、定期的に演奏してくれると、いいなぁ、、、、、

(桑山彩子さんもとてもかわいらしい人で、人気が高く、この方のチケットは早めに購入しないと

売り切れて当日券を求めて長蛇の列に並ぶ羽目になりまする、、、、)