湯浅~甚風呂、ひかり編
全国の湯浅性の人は
和歌山の湯浅ゆかりの人なのだとか。
ここ以外から発生した湯浅性はないらしい。
ちょっと、ロマンですねぇ、、、
人に譲って怒らず生きる方が心穏やかだ。
大仙堀のある辺りが保存地区なのだけれど
この辺りを歩いていると、すれ違う地元のお年寄りが声をかけてくれたり
会釈してくれたりとフレンドリー
時間もゆったりと流れていて
自分が普段生活しているところがどれだけせかせかして
人が多くて密集しているのかと思う
角長というお醤油屋さんがあって中に入って説明を受ける
お店なんですけどね(苦笑)
火を入れている醤油と入れていない醤油の2種類しかなく、後は貯蔵期間の違い
火を入れていない醤油はあっさりしているらしい
お酒みたい、、、
天井、梁、桶に付着している蔵付酵母の存在もね。
湯浅~甚風呂、うんちく編
須井甚蔵氏が始めたから通称甚風呂
正式名称は戎湯
ガイドさんが充実していて、説明が詳しくて面白かった☆
昔この辺りは家が密集して建っていたので内風呂がなく、銭湯がたっくさんあったのだとか
小豆島からわざわざ石を運び、深くしたのは
道後温泉を真似たのだとか
実は地元民ながら一度も行ったことがなく、ぴんとも来ず
次回は是非とも入りに行かなければなぁ・・・(苦笑)
下奥に見える穴は男湯と女湯をつないでいる穴で
昔は子供がもぐってよく行き来をしていたのだとか
戎湯、とはやっぱり、海の側の銭湯に多いらしい
地元に銭湯文化がなかったからか、単に銭湯に行く習慣がなかったからか
どうもぴんとこなかったのだけれど
昔の銭湯の名前を拾ってみるのも面白いかも
番台
座るところに隙間有り
古いから???とか思っていたが
これは下に湯気?火鉢?か何かを入れて下から温めるためのものなのだとか
壊れかけ、とか思ってごめんなさい(笑)
湯浅~北恵比寿神社
北の、と恵比寿神社のコーンに記載有り。
多分、少し離れた場所に南戎神社があるせい。
地図を見ていて、ここね~とだまされかけたし(笑)
おっちょこちょいなので、一人だったら絶対迷っていた。
恵比寿神社と戎神社があることに気付けたかな。
自信がない(苦笑)
行く前にネットで調べたお目当ては弁財天神社だったのだけれど
折角太陽に祝福されて出会ったのだから
湯浅では恵比寿神社が私にご縁のある神社なのだろうと思う
1661年勧請、というからまだ新しい神社なのだろうけど
コンクリの足元さえ居心地がよかった(笑)
水は澄んでいなかったし、見知らぬ人の名刺さえ浮かんでいたけれど(苦笑)
手水はいい味を出してましたよ。










