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湯浅~甚風呂、ひかり編


竜胆のブログ-甚風呂130112⑤



全国の湯浅性の人は

和歌山の湯浅ゆかりの人なのだとか。

ここ以外から発生した湯浅性はないらしい。

ちょっと、ロマンですねぇ、、、



竜胆のブログ-甚風呂130112⑦




人に譲って怒らず生きる方が心穏やかだ。


竜胆のブログ-甚風呂130112⑥



大仙堀のある辺りが保存地区なのだけれど

この辺りを歩いていると、すれ違う地元のお年寄りが声をかけてくれたり

会釈してくれたりとフレンドリー

時間もゆったりと流れていて

自分が普段生活しているところがどれだけせかせかして

人が多くて密集しているのかと思う



竜胆のブログ-甚風呂130112⑧



角長というお醤油屋さんがあって中に入って説明を受ける

お店なんですけどね(苦笑)

火を入れている醤油と入れていない醤油の2種類しかなく、後は貯蔵期間の違い

火を入れていない醤油はあっさりしているらしい

お酒みたい、、、

天井、梁、桶に付着している蔵付酵母の存在もね。

湯浅~甚風呂、うんちく編


竜胆のブログ-甚風呂130112①


須井甚蔵氏が始めたから通称甚風呂

正式名称は戎湯

ガイドさんが充実していて、説明が詳しくて面白かった☆


昔この辺りは家が密集して建っていたので内風呂がなく、銭湯がたっくさんあったのだとか



竜胆のブログ-甚風呂130112②



小豆島からわざわざ石を運び、深くしたのは

道後温泉を真似たのだとか

実は地元民ながら一度も行ったことがなく、ぴんとも来ず

次回は是非とも入りに行かなければなぁ・・・(苦笑)


下奥に見える穴は男湯と女湯をつないでいる穴で

昔は子供がもぐってよく行き来をしていたのだとか



竜胆のブログ-甚風呂130112③


戎湯、とはやっぱり、海の側の銭湯に多いらしい

地元に銭湯文化がなかったからか、単に銭湯に行く習慣がなかったからか

どうもぴんとこなかったのだけれど

昔の銭湯の名前を拾ってみるのも面白いかも



竜胆のブログ-甚風呂130112④



番台

座るところに隙間有り

古いから???とか思っていたが

これは下に湯気?火鉢?か何かを入れて下から温めるためのものなのだとか

壊れかけ、とか思ってごめんなさい(笑)

湯浅~北恵比寿神社


竜胆のブログ-恵比寿神社130112③



北の、と恵比寿神社のコーンに記載有り。

多分、少し離れた場所に南戎神社があるせい。

地図を見ていて、ここね~とだまされかけたし(笑)

おっちょこちょいなので、一人だったら絶対迷っていた。

恵比寿神社と戎神社があることに気付けたかな。

自信がない(苦笑)



竜胆のブログ-恵比寿神社130112①



行く前にネットで調べたお目当ては弁財天神社だったのだけれど

折角太陽に祝福されて出会ったのだから

湯浅では恵比寿神社が私にご縁のある神社なのだろうと思う



竜胆のブログ-恵比寿神社130112②



1661年勧請、というからまだ新しい神社なのだろうけど

コンクリの足元さえ居心地がよかった(笑)

水は澄んでいなかったし、見知らぬ人の名刺さえ浮かんでいたけれど(苦笑)

手水はいい味を出してましたよ。