竜胆のブログ -612ページ目

湯浅、深専寺の植物


竜胆のブログ-紅葉の種130112①




最初、枝に結び付けられているおみくじだと思った

基本、どんなに綺麗な花が咲いていてもおみじくが結ばれていたら撮らない

でも、それでもいいや、と思ったほど綺麗だった

撮った後でよく見てみれば、おみくじではなくて

考えてみれば、あんな高い所におみくじなんて結べようはずもないのにね。




竜胆のブログ-紅葉の種130112②




禅寺以外のお寺は何故か苦手で

一人では絶対寺の門なんてくぐらないのだけれど

ここは入って本当によかった~♪



西山浄土宗、あの鯱は1m80あるらしい、、、

大隅神社、その②


竜胆のブログ-大隅神社130119⑦



曹洞宗なんですね、とちょっと嬉しい。

が、この部分、神社内なのか個人の所有地なのかちょっと微妙な感じ。

奥の個人宅から神社の敷地にちょろっ、と入ってこれそうな造りなのがまた不思議な感じ。



竜胆のブログ-大隅神社130119⑧



でもって、由来をわざわざ撮ってしまう(苦笑)



竜胆のブログ-大隅神社130119⑤




これもヤドリギ、というのかな。

楠の根と一体化している南天、、、



竜胆のブログ-大隅神社130119⑥


終わりかけでしたが、柊が咲いていました。

いい香りだ~♪

来年は満開を見逃さないようにしよう(笑)







大隅神社


竜胆のブログ-大隅神社130119①



多分、一番近い神社

やっとやっとご挨拶

1700年も前にこの大隅島に離宮を営んでいた応神天皇が崩御した際に

宮址に神祠(やしろ)を建立したのが起源と言われているそうな。

応神天皇を祭神とする八幡系でない珍しい神社らしい、、、

地元の自分の産土神社である正八幡神社の祭神は誉田別皇命なので、

そのせいか雰囲気がとっても似ている

隣に神主さんちがあるところとか(苦笑)

貞観年間(866年)創祀だから、こっちがうんと古いなぁ、、、





竜胆のブログ-大隅神社130119②



境内に狛犬や灯籠が多いのは、稲生(いなう)神社などを合祀したからだとか。

迫力あるなぁ。


竜胆のブログ-大隅神社130119③



あの狛犬ばかりが紐をしているね。

この紐は?と気になって調べると、足止めの紐で

失踪した人の足が止まって家に戻ってくるように、とか止め事成就を祈って結ばれているのだとか

地元愛媛では見たことがないと思うのですが。。。




竜胆のブログ-大隅神社130119④



地元の正八幡神社は木の階段を登って、神前にお参りすることができる。

こんな風に窓ガラスで締め出されるタイプのって余り好きじゃないのよね~(苦笑)

京都ではどこもこんなガラスなかったので

そこはとっても懐かしい。



竜胆のブログ-大隅神社130119⑤



ある年に淀川が氾濫し賀茂(かもの)明神の御神体が漂着して霊光を放ち、

里人はこれを迎えて産土神(うぶすなのかみ)に合祀し、社名を賀茂神祠と改め社殿を2つに分けました、

というお話もあって、随分ご縁のある神社なのだなぁ、と思う。