大隅神社
多分、一番近い神社
やっとやっとご挨拶
1700年も前にこの大隅島に離宮を営んでいた応神天皇が崩御した際に
宮址に神祠(やしろ)を建立したのが起源と言われているそうな。
応神天皇を祭神とする八幡系でない珍しい神社らしい、、、
地元の自分の産土神社である正八幡神社の祭神は誉田別皇命なので、
そのせいか雰囲気がとっても似ている
隣に神主さんちがあるところとか(苦笑)
貞観年間(866年)創祀だから、こっちがうんと古いなぁ、、、
境内に狛犬や灯籠が多いのは、稲生(いなう)神社などを合祀したからだとか。
迫力あるなぁ。
あの狛犬ばかりが紐をしているね。
この紐は?と気になって調べると、足止めの紐で
失踪した人の足が止まって家に戻ってくるように、とか止め事成就を祈って結ばれているのだとか
地元愛媛では見たことがないと思うのですが。。。
地元の正八幡神社は木の階段を登って、神前にお参りすることができる。
こんな風に窓ガラスで締め出されるタイプのって余り好きじゃないのよね~(苦笑)
京都ではどこもこんなガラスなかったので
そこはとっても懐かしい。
ある年に淀川が氾濫し賀茂(かもの)明神の御神体が漂着して霊光を放ち、
里人はこれを迎えて産土神(うぶすなのかみ)に合祀し、社名を賀茂神祠と改め社殿を2つに分けました、
というお話もあって、随分ご縁のある神社なのだなぁ、と思う。










