湯浅~深専寺
天然記念物の「ほるとの木」があることを後で知って
見損ねた!と残念に思ったのだけれど
よく調べると墓地に有る様子
観光観光しているお寺ではなく、お参りに来ている人が普通にいるお寺だったので
有ることを知らなくてよかったかな。
知ってたら、現地で行こうかどうしようか悩んだから。
行かない方が礼儀にかなっているように思うけど、天然記念物に弱いから(苦笑)
平賀源内がオリーブと間違えてポルトガルの木、と呼んだことからそう呼ばれるようになった、という
説もあるらしい。
長さに仰天した鯱鉾
落ちてこないか心配になる(笑)
綺麗な空
80歳の恩師からお悔やみの手紙が届く。
夏には思いもよらないことだった、とまた埒もないことを思う。
今年で年賀状は辞めるとのだと年賀状のコピーと
80を過ぎて膝が痛くてバスの中で少しでも立っているのは辛いのにと
席を譲ろうとした少女を止めた母親を少しだけうらめしく思っている投稿のコピーが入っていて
先生らしくてほほえましい
お元気そうでうらやましくも嬉しいのと、とはいえ80過ぎているのだ、とどこかさびしくて怖い
年を取ると砂のように指の間をすりぬけていく時間というものが見えるような気がする








