竜胆のブログ -1016ページ目

花水木


竜胆のブログ-花水木090423

絵にならない。

背景がビルだから。

何度もきらきらと光の粒を送ってきた子だけど写真に撮るのは我慢してた。

美人さんだね、いつもありがとう、と声をかけて。

白いふわふわ、いつも雨のようだと思っていた。

そうだね、落ちてくる雨粒のようだ。

今日は我慢できず撮ってしまった、、、、

狙った訳ではないけれど、今日の誕生花のはず。




竜胆のブログ-カリン090423 全ての光はギフトだと

思うけれども

今日のこの光はまた

特別な贈り物。

さむーーーい日に

探さないと出会えない

探したから、といって

雲の隙間から

こぼれる

この刹那で

消えてしまう

恩恵にいつも

あずかれる訳では

ない。

頑張っているねと

ご褒美を

もらったよう。

カリンが私にとって

特別な花になった






竜胆のブログ-鳶090423



       ぶれていませんо(ж>▽<)y ☆


       あかがね色に輝くとんびー。

       このさむーーーい宙を風を切って旋回する。

       甘やかされていないぼろぼろの羽がとびきりカッコイイ♪(*^ ・^)ノ⌒☆





竜胆のブログ-虹色の空映す鴨川090423

悔しいが道は定まらなかった。

定まってから走ろうと

今思うとのんきにしていたが

もう私には時間がない。

定まらないまま

目標なきまま

走りはじめようと思う。

世界にばらまかれた

夢のカケラを

追いかけながら。








今日は前から気になっていた「天狗堂」というパン屋さんに寄る。

夕方だったからかカステラパンとピーナツパンしかなく、ピーナツパンにする。

ピーナツパンは昔懐かしいピーナツパンらしい。

それって京都だけ??関西圏でもそう???何歳くらいの人が懐かしい思うんやろ。。。

と、ピーナツパンを初めて食べる地方出身者、ひとり突っ込みながら購入(笑)

パン、というよりはせんべいサイズのクッキー。


鴨川のベンチで食べていると被写体が急接近。

ピーナツパンを膝の上に置いて、夢中でシャッターを構える。

食いかけのピーナツパンはしっかり地面に落ちる。。。。

5枚入りだったので、後でカモっちにでもあげよう、とばりばり

落ちてないのを食べる。

食い意地がはっているので(笑)立て続けにもりもり食べていると

隣のベンチに愛嬌のあるからすっちが、、、、

折角だから写真撮らせてもらおう、と近寄ると

流石に、ちょっと逃げられる。

ゴミ漁りするとかで嫌われているし、どこぞやでいぢめられているのかもしれません。

なかなかかわいいからすっちだったので、足もとのピーナツパンを

投げてあげましたところ、、、、、

鳥、目、いいね、、、、

急降下してくる速度もすごく速いし、音もなく降りてくるんですね。

どこから見ていたのか宙のたかーーーーいところを飛んでいたか

巨木の上の方ですでにお休みになっていたはずの

とんびっちが他のからすっち、鳩、雀に交じって

(もしかしてみんな私が食べてるピーナツパン、狙ってましたね。)

地面を飛んでいて、目がテン。

見てはいけないものを見た気分でそそくさとその場所を後に。


どこかで悪いことしたかなーーーと思いながら

でも幸せでにまにましてしまう。

今日はもうけた一日やったわ、、、、、




朝の光


竜胆のブログ-賀茂川090422

水面に映る菜の花の黄色。

光の色と輝いている草の色。

忘れないように、いつでも思い浮かべられるように

心に焼き付けたい。






竜胆のブログ-バラ090422






薔薇が咲き始めましたね。

今年も北植物園の薔薇たちを

激写しなくては、、、★









竜胆のブログ-モッコウバラ090422②


多分、モッコウバラ。

ビルを覆い尽くしている。

こんなの初めて見ました、、、、、



竜胆のブログ-モッコウバラ090422①

分かります???

お店の前に植えられているばらが

吹き抜けになっている上部を

通って窓の部分からまた

下がってきているの、、、、


一階は大人かわいい系の

おしゃれなブティックでした。


素敵なものを見させていただいて

感謝o(^▽^)o


ヒマラヤユキノシタ

咲くやこの花館、再び、、、、


竜胆のブログ-ヒマラヤユキノシタ

写真撮りすぎて疲れきってへろへろで通り過ぎようとしたところ、そうはさせてくれなかった人。

パソコンで写真をチェックすると、想像通りきらきらしている。

ほくほくしていたのだが、よくよく見るとこの花は「ヒマラヤユキノシタ」

自分の誕生花ぢゃん、なんで早く気付かないの???

ぼけ子ね、、、とちょっとずっこけたのでした(笑)


雪の下の炎 」の上映が始まりました。

綺麗な名前に魅かれて本を読みました。

過酷な内容で、映像を見る勇気ないなぁ、、、、

本はパルデン・ギャツォその人のユニークさとタフさに救われてか

しめっぽいものはなく、最後は痛快でさえある。

やっぱり見に行こうかな、、、、この綺麗な綺麗な名前がとても好きだから。

関西では初夏に第七藝術劇場で公開予定だそうです☆


竜胆のブログ-ウスユキソウ
エーデルワイスって初めて見たとき

悪いけどちょっとショックでした。

歌に歌われているから

どんなに美しい花なんだろう、と

とっても期待していたのに、、、と


さむーーーい高山でまだ雪の

深い頃、どんな花にも先駆けて

この花は咲いて

春を告げてくれるそうで、

雪の上にちょこん、と頭だけを

出して、春のよわよわしい

光を受けてキラキラ・・・

それは綺麗なんだ、という説明を

聞いて想像して納得。



竜胆のブログ-エゾウスユキソウ


スイスとかに住んでいる人の

この花を思う気持ちは一生実感できないかもしれないけど

おとき話か夢の中の世界を思い出すように、、、















竜胆のブログ-エゾウスユキソウ