ヒマラヤユキノシタ
咲くやこの花館、再び、、、、
写真撮りすぎて疲れきってへろへろで通り過ぎようとしたところ、そうはさせてくれなかった人。
パソコンで写真をチェックすると、想像通りきらきらしている。
ほくほくしていたのだが、よくよく見るとこの花は「ヒマラヤユキノシタ」
自分の誕生花ぢゃん、なんで早く気付かないの???
ぼけ子ね、、、とちょっとずっこけたのでした(笑)
「雪の下の炎 」の上映が始まりました。
綺麗な名前に魅かれて本を読みました。
過酷な内容で、映像を見る勇気ないなぁ、、、、
本はパルデン・ギャツォその人のユニークさとタフさに救われてか
しめっぽいものはなく、最後は痛快でさえある。
やっぱり見に行こうかな、、、、この綺麗な綺麗な名前がとても好きだから。
関西では初夏に第七藝術劇場で公開予定だそうです☆
悪いけどちょっとショックでした。
歌に歌われているから
どんなに美しい花なんだろう、と
とっても期待していたのに、、、と
さむーーーい高山でまだ雪の
深い頃、どんな花にも先駆けて
この花は咲いて
春を告げてくれるそうで、
雪の上にちょこん、と頭だけを
出して、春のよわよわしい
光を受けてキラキラ・・・
それは綺麗なんだ、という説明を
聞いて想像して納得。
スイスとかに住んでいる人の
この花を思う気持ちは一生実感できないかもしれないけど
おとき話か夢の中の世界を思い出すように、、、


